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2018.08.13 (Mon)


安倍首相は戦後の財産を食い潰してきたと青木理


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昨日のTBS「サンモニ」の問題発言

故翁長県知事ヨイショに続いて、今度は総裁選の石破氏をヨイショし、安倍首相は戦後の財産を食い潰してた来たと青木理が問題発言をした。

TBS「サンモニ」(2018/8/12)
石破氏 総裁選に出馬表明
国会議員の7割が安倍氏支持


麻生財務相の話は相変わらず飄々として、政敵を笑殺するのが魅力だ。
11日の北九州の講演で・・・

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麻生
「派閥、やめようと言ったのは誰だったけなと。
あんたが言い始めた言葉じゃないのかと。
それで無派閥の会という派閥を作って、そしてそれを石破派に変えたんでしょ。
全然、言ってることとやってることが違う」


こういう味は他の政治家では絶対出せない。
一方、怖い顔したオジサンは・・・

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石破茂
「石破を支持でもしたら "冷や飯" だとか "冷遇" だとか、そういうことが想像されるなかにあって、決然と参議院の平成研(竹下派)が石破支持を表明して頂いたということは、ほんとにこれほど有難いことはありません」

田中秀征(福山大学客員教授)
「今の竹下派と岸田派はやっぱり保守の本流の大きな流れの中にある。
安倍さんの流れと憲法観、歴史認識という先の戦争に対する評価が違う」


人脈図は別として、安倍首相こそ保守本流であろう。

出馬を断念した岸田文雄議員を残念がる田中秀征。

田中秀征
「勝つ見込みはないということはそうなんだろうけど、やっぱり干されてもいいから憲法、歴史認識の旗印を掲げて走ればそこに新しい道が開けてくると」


石破にも岸田にも、安倍首相ほどの憲法観、歴史認識などありはしない。
安倍首相は日本のトップとして海外の首領と対話を続けてきたことで、おのれの憲法観、歴史観を固めてきた。

石破は12日のTBS「時事放談(爺呆談)」にも出席してモリカケ問題で安倍首相を口撃し、小泉親子の後押しに期待していたたらしいが、そんなことをすればみんなますます引いてしまうことがわからないのか。
調べてみると、石破は昨年4月の時事放談にも出演してモリカケ問題の安倍首相の対応を批判していた。
トド村上誠一郎もお仲間である。

「爺呆談」はパクヨ系の人間を集めて日曜日の早朝から下らない井戸端論議。
当ブログでも当初は時々取り上げていたが、馬鹿らしくてやめた。
早朝番組など視聴率も低く影響力が無いとみたからだ。
時間的にも「サンモニ」の方が観る人が多く、余程罪深い。

「爺放談」は9月末に放送を終了するというのは誠にご同慶の至りである。
こうして偏向番組が次々と消えて行けば日本の将来もまんざら捨てたものでなくなる。

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「保守本流」と「自民党本流」と分けてレッテルを貼る説得力ゼロの詭弁。
この図を見ても、「憲法改正」「日米同盟強化」「集団的自衛権行使容認」の方が保守本流だろう。

姜尚中
「党内でいろいろな議論や候補者が出ていい。ある種の下剋上でもいい。ただ安倍さんとしては圧倒的に勝たないとレイムダックになる可能性がある。」


あなたのお国では大統領がレイムダックになると必ず逮捕され有罪になり、自殺者まで出す。
安倍首相のレイムダックなどありはしないからご心配なく。


「昔は中曽根康弘と宮澤喜一が憲法観を戦わせた。タカもハトも居た。懐の深い保守が居たが、今は憲法ひとつ取っても選択肢が狭まっている。それが岸田さんが辞退したことに繋がっている。今の自民党の政策の幅が狭いという所がかなり大きな問題だ」


安倍一強が良くないとメディアは批判するが、対立軸がないということは安倍首相の正当性をあらわしている。

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
「モリトモカケを通じて焙り出された公文書管理の問題と責任の取り方、杉田水脈氏のLGBT発言について党内で具体的にどう指導したのか、具体性のない反省は沈黙に等しいと思う。
沈黙は党内で差別を温存してしまって行くかもしれない。
こうした宙づりのままの問題をどう地に足を付けて取り組めるか見て行きたい」


毎回どうしてこんな青臭いコメントをする少女を出しているのかと調べたら、安田の父親は在日コリアン2世(ウィキペディア)。安田はカナコロ新聞ご用達。なるほど。

亀石倫子(弁護士)
「自民党のなかでの出来レースになってしまっているのが非常に残念」

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青木理
「石破さんも安倍さんも政策的にはあまり違わない。
石破さんの正直、公正、謙虚、丁寧の四つの言葉が何を意味するか言わなくてもわかる
政策論争も確かに大事だが、今一番問われてる『正直、公正、謙虚、丁寧』が凄く大きな争点だと思う。
安倍さんに熱烈な支持者が居るということは圧倒的な強みだが、しかし今の世論調査では『安倍さんを信用出来ないという人達が同じくらい居る。
三選は確実かもしれないが、この後、憲法問題、日朝外交問題、金融政策の問題・・・これ三選して安倍さん大丈夫かと僕は思う。
いったん失われた信頼はそう簡単に戻らない。
だから憲法改正と言っているが、出来るのか?かなり難しいんじゃないかと考えると、国民の立場からすると、戦後の財産をこの間、食い潰してきたというか、価値観によって違うかもしれないが、覆してきたという面もあるわけで、果たしてこれでいいのか。
投票するのは自民党員だが、国民全体の事を考えて、安倍さんでいいのか、どうすべきかというのを考えて投票して頂きたいと思う」


モリカケ問題で世論を誘導しても安倍首相を追い落とせなかった朝日・毎日・東京その他の反日メディアは性懲りもなく安倍首相批判を続けている。
青木理もその片割れである。

それにしても安倍首相が「日本の戦後の財産を食い潰して来た」というデタラメ発言は看過できない。
その根拠を明らかにしてもらおうではないか。

石破茂を持ち上げているのは朝日新聞系のハフポストなどのパヨクメディアその他大勢。
一方、アゴラでは⇒「石破氏の絶望的な軽さ」(山田肇)と石破への厳しい指摘がある。

「正直、公正、謙虚、丁寧」など政治的センスが欠落し、政策論争でも何でもないのである。

日曜朝のこの反日偏向番組を放送法第4条違反として問題視ではないものか。
BPOもお仲間だからどうすることもできないのか。

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