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2018.08.08 (Wed)


津川雅彦氏の逝去を悼む


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パヨクメディアに利用される弱者の愚

憂国の士・津川雅彦氏が亡くなられた。
最近、政治討論会でもお見掛けしないと思っていたが、最愛の妻・朝丘雪路さんの後を追っていった。

新聞もテレビも津川氏が愛国の士であったことを伝えようとしない。
産経が・・・

産経新聞(2018/8/8)
【津川雅彦さん死去】
安倍晋三首相「悲しい。総理辞職後、背中を押していただいた」

安倍晋三首相は8日、俳優の津川雅彦さんが亡くなったことについて「突然の訃報にショックを受けている。悲しい。寂しい思いだ」と述べた。そのうえで「(第1次政権で自身が)総理を辞職した後、本当に津川さんには温かく励ましていただき、背中を押し続けていただいた。改めて感謝申し上げたい」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は津川氏について「優れた俳優、監督として才能を発揮してこられた。昭和・平成を代表する映画人だった」と偲んだ。
 一方、菅義偉官房長官も同日の記者会見で「北朝鮮による拉致問題の広報・啓発に関して政府のポスターのモデルを務めていただき、力強いメッセージをいただいた」と述べた。
 津川氏がフランスで開かれた日本文化の紹介イベント「ジャポニスム2018」の実現に携わったことを挙げ、「政府の取り組みに多大に貢献された」と謝意を表した。


人は自分が一番落ち込んでいるときに背中を押してくれた恩は決して忘れない。
パヨクブログは津川雅彦の軍国主義ネトウヨ脳が安倍首相を賛美していたとか下らないことを言っている。

翁長県知事も先程亡くなった。
膵臓ガンが肝臓に移転したとは聞いていたが、次の知事選にもまだやる気満々だったのにあっけない幕切れとなった。
オール沖縄は主柱を失い、県知事選で保守派が勝利し辺野古基地移転もスムーズに動き出すだろうか。

辺野古ではいまだに暴力団まがいの傷害事件が起きている。

産経新聞(同上)
辺野古反対派の押し倒され防衛相職員が大けが
被害届提出 嘉手納署が傷害事件で捜査

沖縄防衛局(沖縄県嘉手納町)は8日、米軍普天間飛行場=宜野湾(ぎのわん)市=の名護市辺野古移設に反対する活動家が職員を押し倒し、全治1カ月の大けがを負わせたとして、沖縄県警嘉手納署に被害届を出した。これを受け、嘉手納署は傷害事件として調べている。
 沖縄防衛局によると、8日午前8時ごろ、50歳代の職員が活動家ともみ合いになり転倒した。職員は救急車で病院に搬送され、右小指靱帯(じんたい)損傷、左肩と左太ももの打撲で全治1カ月と診断された。事件当時、活動家が沖縄防衛局の玄関で座り込みを行っており、職員は通路を確保するため対応に当たっていた。
 活動家らは7日も8時間以上にわたり沖縄防衛局の玄関で座り込みを行っていた。沖縄県が辺野古埋め立て承認を撤回するため9日に予定している防衛省からの聴聞に応じることなどを求める要望書を手渡すため沖縄防衛局を訪れ、60人以上の反対派全員が庁舎内に入ることを拒否されたことに反発した。


「活動家」と言っているが「暴力団」「甘えたテロリスト」言っても過言ではない。
いったん外国に逃げて、また日本に舞い戻ってきた辛淑玉がテロリストと言われたと訴訟中だが、ネットで実情を知っている国民は誰が悪いかよく分かっている。

秋篠宮ご夫妻がアメリカ留学した小室クンにNO!を突き付けた。
ご決断を歓迎したい。

産経新聞(同上)
「納采の儀」困難とのご意向 秋篠宮ご夫妻、小室圭さんに

 秋篠宮ご夫妻が、長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さん(26)と母親に対し、正式な婚約となる「納采の儀」を行うことが現状では困難であるとの考えを伝えられていたことが8日、関係者へ取材で分かった。結婚の前提として、昨年末から週刊誌で報じられている小室さん側の「金銭トラブル」を解決することが必要と判断されたとみられる。
 眞子さまと小室さんは昨年9月、ご婚約が内定。天皇陛下が2人のご結婚を認める「裁可」をされている。その後、週刊誌が小室さんの母親と元婚約者との間に「金銭トラブル」があると報じたが、秋篠宮家側はこの内容を事前に知らされていなかったという。
 秋篠宮ご夫妻は昨年末から今年にかけ、小室さんと母親から複数回説明を聞かれたが、小室家側はトラブルを一貫して否定している。小室家側には、記者会見などで事実関係を公表するようにも求めたが、果たされていない。ご夫妻はこうした中で「納采の儀」の実施が難しいとの意向を示されたとみられる。
 宮内庁は今年2月、「準備不足」などを理由に、3月予定の「納采の儀」や11月予定の結婚式など一連の儀式を平成32年まで延期すると発表。当時は、週刊誌報道との関連について否定していた。宮内庁関係者によると、眞子さまと小室さんのご結婚の意思は延期後も変わっていない。
 小室さんは米国のロースクールで3年間留学するため、今月7日に渡米した。


まだ正式に婚約もしていない若者にSPがいつも付いているというのは税金の無駄遣いだと腹が立っていた。
皇族の方は由緒正しい人と結ばれるべきであり、その点で小室青年との婚約には反対だった。
母親の所業とか父親の自殺とか決して国民が祝福したい相手ではない。
イギリスの皇室も乱れてきた。日本は十分注意すべきだ。
秋篠宮ご夫妻のご決断を歓迎したい。

ところが、アメリカに行っても小室クンにはSPが付くという。
狂気の沙汰だ。
3年間に費やされる国税が2億5千万とか。
そのうえ、3年間ロースクールで学んだところで、使い物にならないらしい。
国際弁護士を名乗る八代英輝コメンテーターはTBS「ひるおび」で時々いい事を言うが、はっきり無駄だと言って欲しい。

さて、自民党の杉田水脈議員に対して難病患者や身体障害者の団体なるものが抗議した。
ちょっと違うだろう。

東京新聞(同上)
杉田氏寄稿は偏見と差別 難病患者らの団体が抗議

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杉田水脈衆院議員の発言に対し、抗議声明を発表し記者会見する全国自立生活センター協議会の中西正司副代表(前列右から2人目)ら「生きてく会」の呼び掛け人=7日、東京・霞が関の厚労省で

 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)が性的少数者(LGBT)に対し「生産性がない」などと表現した寄稿をめぐり、難病患者や身体障害者で結成した「すべての人が差別されることなく安心して生きていく会」(生きてく会)が七日、厚生労働省で記者会見し「出産の可否を行政支援の根拠とするのは偏見と差別だ」などとする抗議声明文を発表した。
 生きてく会は、難病患者や身体障害者団体の役員ら八人が呼び掛け人となり、六日に結成した。三百近い個人や団体が賛同者として加わっている。
 呼び掛け人の一人で、頸椎(けいつい)損傷で電動車いすを利用している全国自立生活センター協議会(東京都八王子市)副代表の中西正司さん(74)は会見で「杉田議員の発言は、相模原施設殺傷事件の被告と同質だ。社会の中の異質な要素を排除しようとする風潮が高まっている」と危機感を示した。
 声明文は、杉田氏の寄稿を「出産しない人は生産性がないから、行政的支援に値しないと断じたもので、出産を巡り思い悩んでいる障害者、特に難病者の心を深く傷つけた」と批判。「国会議員としての適性に疑問があると言わざるを得ない」として、杉田氏には謝罪を、安倍晋三首相には自民党総裁として杉田氏に対する処分を行うよう求めた。今後は、政治家の発言をウオッチし、差別や偏見を認めない活動を展開するという。 (小松田健一)


まったくの筋違いだ。
あなた方は大切にするから静かにしていて欲しい。
下手に政治に巻き込まれてもらいたくない。
マスゴミに安易に利用されたりすると「弱者の恐喝」という言葉が浮かんでしまう。

朝日新聞(2018/8/7)
杉田氏の「生産性ない」に抗議声明 障害者や難病患者ら


反日パヨク新聞のいいネタになっている。
利用されては駄目だ。


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