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2018.08.02 (Thu)


立民党が同性婚の法律作るとさ


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杉田水脈議員への集団リンチ

自民党杉田水脈議員の「新潮45」への寄稿が部分的に切り取られ、サヨクメディアや野党、言論人がリンチを加えている。
これはもう魔女狩りといってもよいほどである。

恐らくその大部分が杉田議員の寄稿文を読まずに反日メディアの尻馬に乗っかっているだけだろう。
目的はLGBTが暮らしやすくするためではなく、自民党、安倍政権、憲法改正、戦後史観からの脱却を妨害するためである。

一番迷惑しているのは日本ではだれも差別していないLGBTの人達である。

「朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは「LGBT」の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません。発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。」

として、LGBTのキーワード検索をしたら・・・

毎日新聞 300件
朝日新聞 260件
読売新聞 159件
産経新聞 73件

・・・で、朝日・毎日のリベラル紙が多いと指摘したからたまらない。

朝日新聞系のBuzzFeed、ハフポスト、アエラ、ゲンダイなどが反発し、リテラ、ウェジー、その他の左サイトなどが追随している。

言論人、タレント、政治家も・・・

古谷経衡
「杉田水脈議員はなぜLGBTを蔑視するのか? 」

小倉智昭
「子どもを作らないから、生産性がない。子どもを持たない夫婦は生産性がないということになる」

古市憲寿
「男女に当り前に認められている結婚する権利を、そういう人たちにもあげましょうという話で、特権や税金を与えるという話ではない。過剰にこうして煽るのはすごいミスリードだ」

乙武洋匡
「優性思想って強まっていってナチスのホロコースト(第二次大戦中、ナチス・ドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺)につながる」

長嶋一茂
「これは人権侵害だ。不妊治療で悩んでる人たちだっている。ホロコーストになっちゃう」


だから不妊治療に国家予算を回せということ。
T(トランスジェンダー)「性同一性障害」には予算を回せと言っている。

「多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。現実に海外では、そういう人たちが出てきています。どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。
「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。」


村本大輔(ウーマンラッシュアワー)
「目を凝らして本当の悲しみをフォーカスせよ」


「朝まで生テレビ」でおバカさんぶりを発揮したタレントも英語を使ってこう言っております。

はるな愛
「人を人としてみていない」


君を受け入れているのが日本だ。杉田議員の寄稿の全文を読むがいい。

政治家も・・・

橋下 徹
「国士気取りはもうダメだ。日本で一番生産性がないのはお前だ。アホか」

小泉進次郎
「あれは違うと言わないといけない」(カナコロ新聞)

山口那津男公明党代表
「自民党の考えを議員に徹底するよう党として対応してほしい」


リベラルは「多様性の社会」「共生社会」などと言っている。
日本には昔からLGBTに対する偏見などないと思う。
立派に「共生」しているではないか。
少し気持ち悪いなと思うのは個人の自由だから正直にそう思えばいい。
しかし日本人は寛容だから彼等を排除しようとはせず、静かに見守っているだけである。
それを何か権利を認めろとかいってレインボウなんとやらの旗を在りまわして騒ぎ出すと「う?」と思ってしまうのである。
これにかこつけた運動家の「多文化共生」という言葉にも「う?」と思ってしまう。

中国新聞社説
「LGBT差別 なぜ自民はとがめない」


今日は自民党本部が杉田水脈を「指導」したとメディアが喜んで報じている。

「自民、杉田水脈衆議院議員を指導LGBT「配慮欠く」異例の見解」(共同通信)

「自民党本部、杉田水脈議員に『指導』LGBTめぐり『理解不足と配慮を欠いた』と指摘」(BuzzFeed)

朝日新聞
杉田水脈議員に自民党が指導 「配慮欠く」と異例の見解

自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(51)=比例中国、当選2回=が月刊誌への寄稿で、同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと主張した問題で、同党は2日、「問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」として、杉田氏に今後注意するよう指導したとの党見解をホームページに掲載した。同党が一般議員の問題発言をめぐり、見解を公表するのは極めて異例だ。
 自民党は当初、「寄稿文は議員個人としてのもの」と静観する構えだった。しかし、7月27日に党本部前で大規模な抗議集会が開かれ、今週末にも各地で抗議活動が予定されるなか、党の責任を問う声が高まり、釈明に追い込まれた。
 見解では、2016年に設置した「性的指向・性自認に関する特命委員会」で党内議論を行い、「性的な多様性を受容する社会の実現」をめざし、「正しい理解の増進を目的とした議員立法の制定に取り組んでいます」と強調。16年参院選と17年衆院選の公約に掲げていることも挙げた。
 その上で杉田氏の寄稿について「個人的な意見」と留保しつつ、不適切な「表現」があると認め、「今後、十分に注意するよう指導した」と明かした。党規約に基づく処分ではない。
寄稿は7月18日発売の月刊誌「新潮45」が掲載。SNSでは「優生思想だ」といった批判が広がったが、杉田氏は自身のツイッターで、党内の「大臣クラスを始め、先輩方」から「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」「杉田さんはそのままでいいからね」と声をかけられたとし、「自民党の懐の深さを感じます」と投稿した(23日に削除)。
 二階俊博幹事長は24日の記者会見で「人それぞれ政治的立場、色んな人生観もある」と述べ、党として問題視しない考えを示した。しかし、石破茂・元幹事長や小泉進次郎・筆頭副幹事長が相次ぎ批判するなど、波紋が広がっていた。
 杉田氏は12年衆院選で日本維新の会の公認で初当選。14年には次世代の党から立候補したが落選した。以前から今回と同様の主張を公然と繰り返していたが、自民党は昨年の衆院選で公認。比例中国ブロックで比例単独候補の最上位とされ、当選した。(二階堂友紀)


朝日新聞は嬉しそう。

立憲民主党の枝野代表が同性婚の法整備を検討すると言い出している。
民進党時代から法制化を唱えていたから不思議ではないが・・・

NHKニュース
立民 同性婚を可能にする法整備を検討へ

同性どうしの結婚は、日本では法的に認められていませんが、東京 渋谷区などの自治体では、同性のカップルを結婚に相当する関係と認める制度が導入されています。
立憲民主党は、さきにまとめた「憲法に関する考え方」の中で、LGBTと呼ばれる人たちの人権について「あらゆる場面での差別解消など人権の確保・確立が必要だ」と指摘しました。
そして、同性婚について「可能とするよう法的整備をすることに憲法上の支障はないものと認識する」としていて、今後、具体的に検討していくことにしています。
これを受けて、立憲民主党は、同性婚を可能にする法整備を具体的に検討していくことにしていて、山花憲法調査会長は「当事者の思いに添えるような政策を検討していきたい」と話しています。


これはもう集団リンチだ。

僅かに竹田恒泰、有本香氏らが杉田議員を擁護している。

四面楚歌の杉田水脈議員に激励メールを送った。



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