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2018.07.30 (Mon)


自民・和田議員の新著「嘘の新聞と煽るテレビ」はおすすめ


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パヨクメディアを滅多切り

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自民党の和田政宗参院議員が新しい本を出した。
題して「嘘の新聞」と「煽るテレビ」
新聞もテレビも嘘を付き、煽るから似たようなものだが、新聞がフェイクニュースを出し、同じ系列のテレビが煽るという日本のメディア界の現状では正しい。

ネットの世界ではおなじみの情報満載だが、一冊の本に纏められたことに意味がある。
反日メディアと野党が二年近く追求して来た森友学園問題で彼らが意図した安倍首相と昭恵夫人の関与がなかった事が証明されたと同時に、誰がいつどこで空騒ぎしたのかの記録として貴重である。

本書で指摘されたフェイクニュースの発信メディア、偏向キャスター、学者などなど(順不同)

●日本が韓国に侵攻したテロップを出したNHK「あさイチ」、「731部隊」「沖縄と核」のNHKスペシャル、「女性国際戦犯法廷」等々

●東京新聞の「高校生未来会議」記事にコメントした中野晃一(上智大教授)と成田憲彦(駿河台教授)

●週刊誌ネタで長時間執拗に下らない質問をする東京新聞の望月衣塑子記者

●沖縄タイムズ、琉球新報の「土人記事」、のりこえネット辛淑玉、過激派山城博治偏向BPO・・・

●左翼系ニュースサイトのリテラ

●安倍首相と対談中、落としたイヤホンから「二人でモリカケ!」とディレクターの指示が漏れてしまったNews23の星 浩雨宮塔子の放送事故

●安倍首相をやり込めようと質問した毎日新聞の倉重篤郎専門編集委員と朝日新聞の坪井ゆずる論説委員。

 「私は彼らの質問を聞いていて、ジャーナリストとして大丈夫かと疑問を感じるとともに、メディア出身者として恐ろしくなりました」(101頁)

●テレ朝「報ステ」の党首討論で「憲法改正についてあまり自民党内で議論のないまま公約に持ってきた」と安倍首相に質問した後藤謙次と、「議論が分かれている」とした富川悠太(キャスター)の事実誤認。

後藤謙次の「有効求人倍数が上がったといっても、日本の総労働人口が減っているから上がって当たり前」の事実誤認発言。

後藤氏は数字の誤認も含めて、経済が苦手なのでしょうか。であれば、視聴者のためには自身がよくわからない分野についての不用意な発言は控えるべきですし、コメンテーターをお辞めになってはどうでしょうか」(106頁)

●同討論会で志位和夫共産党委員長が安倍首相の冒頭解散を批判したが、首相に「都議選後、直ちに民意を問うべきだと言っていたではないか」と反論され「そんな要求はしていない」と嘘をついた。

●TBS出身の杉尾秀哉民進党(当時)の参院予算委員会での「安倍総理の応援団の産経新聞、読売新聞」発言。

メディアを安倍政権の敵か味方で分ける杉尾氏の発言は、単なるレッテル貼りに過ぎません。メディア出身者が、公の場でよくこんな発言ができるなと呆れた事を覚えていますし、こうした人物がメディアにいたことが怖い」(104頁)

●テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川徹コメンテーターが、自民堅調という世論調査に対して、嘲笑しながら「安倍総理は辞めなくていいんだ」「森友・加計問題は日本人は関係ないんだ」とコメント。

「この国民を小馬鹿にした上から目線のコメントは、論評の域を超えて印象操作に近い発言と言えます」(108頁)

●報ステで各党の総裁・党首の演説を紹介する際、なぜか立憲民主党の枝野代表の演説が一番初めに紹介された。

●虚偽を織り交ぜたニュースサイト・リテラ、元朝日新聞デジタル編集部の古田大輔氏が創刊編集長のバズフィード・ジャパン、朝日新聞合弁のハフポスト、など朝日新聞が左派系のネットメディアを作り出していることに注意。

森友学園問題は高橋洋一氏が早くから指摘していたように、近畿財務局のチョンボであり、近畿財務局と籠池学園理事長との土地価格に関する抗争に過ぎなかったという事だ。
しかしその発端は福島瑞穂議員と親しい豊中市の木村真市議が「右翼系の塚本幼稚園が豊中市に極右の小学校を作るらしいから潰さなあかん」と動いた事にある。朝日、毎日、野党の執拗さもそこにあると和田氏は書いている。(155頁)

安倍政権を倒したいという執念だけで確証もなく森友学園問題を取り上げてきた反日メディアと野党。
財務省の腐敗を明らかにしたものの結局のところ一時的に下がった安倍内閣支持率を反転上昇させてしまった。
国民はそれほど馬鹿ではなかったということである。

最後に本書にひとつだけ注文を付けたいことがある。
内情を知る古巣のNHKをかなり批判しているが、まだ甘さが残る。
受信料制度を義務化せよと言っているが反対である。
いまでも受信料を強制的に徴収して拒否すれば裁判沙汰にしているではないか。
社員は高給取りだというし、巨額のコストで大河ドラマや朝ドラを作っているが、一度も見たことがない。

NHKは公共放送と称しているが、いっそのこと国営にして日本の正しい主張を正確に海外に発信する放送局とすべきと考える。
(現在のNHK海外向け放送は大いに偏向していると聞く)
さもなければスクランブル放送にして、受信料の強制徴収や視聴者相手の訴訟を止めるべきである。

「実はNHKはセクハラ・パワハラが非常に多い組織なのです。もし、これが国会審議で全部明らかになったらNHKはつぶれるでしょう」(41頁)

和田議員には是非とも国会で明らかにして頂いてNHKを潰してほしい。



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