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2018.07.20 (Fri)


安倍内閣の支持率回復を報道しないテレ朝


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国会閉幕しても安倍首相が憎い朝日新聞

 今日、国会は野党の破れかぶれの内閣不信任案を否決して事実上閉幕した。
内閣不信任の演説を立憲民主党の枝野代表が2時間40分の長きに亘ってぶったとは笑止千万、言語道断である。

朝日新聞系のテレビ朝日はこの半年間の国会を振り返って、自民党がいかに悪い政党であるかと最後の最後まで印象操作を行った。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2018/7/20)

女子アナ
「公文書改竄問題にモリカケ疑惑、財務省のセクハラ問題と半年間に亘り混乱を極めた国会が閉幕を迎えます。

ナレーション
「働き方改革関連法案で安倍総理は厚労省のデータをもとに法案の必要性を力説したが、その後データが誤りだったことが判明。
3月には森友問題をめぐり財務省が決済文書を改竄していたことが明らかとなる。
当時の佐川国税庁長官が辞任。その後、証人喚問として国会に呼ばれるも・・・」

佐川長官
「そこについては刑事訴訟の恐れがありますのでご容赦頂きたいと思います」

ナレーション
「重要な質問に対しては口を閉ざした。
財務省をめぐっては、その後、事務次官によるセクハラ問題が発覚し辞任騒動にまで発展する。こうしたなか行われた世論調査では、内閣支持率が3割を下回るなど安倍政権が危険水域に突入。
このタイミングを逃す手はない野党は民進党とその脱党組の希望の党が合流して国民民主党を結成するが存在感を示していない。
米朝首脳会談、日米首脳会談を経て世論調査は徐々に回復をし始めた」


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しかし回復基調のグラフは示さない。

ナレーション
「会期末に向けて重要法案が次々と成立していった」


しかし大事なことを忘れてはならない。
それは安倍首相と国民の悲願である憲法改正の発議が遅れてしまったことだ。
今にして思えば、この一連の騒動は憲法改正をさせまいとする勢力の妨害活動ではなかったのか。

朝日新聞(同上)
改革熱どこへ 「戦後レジーム脱却」が進めた国会の惨状

 「理由は枚挙にいとまがない」。立憲民主党の枝野幸男代表が与党のヤジの中でそう趣旨を述べた野党提出の内閣不信任案は、20日夕に否決された。半年間続いた通常国会が終わる。
 安倍内閣は官邸主導を唱えながら、各省の相次ぐ不祥事で統治能力の欠如をさらけ出した。与党はその内閣をあっさり信認し、昨日には自民党などが出した理念なき参院定数6増の法律も駆け込みで成立させた。
 11年前に第1次安倍内閣で官邸を担当していて、やはり与党が採決の強行を重ねていた頃、政府高官が語った言葉を思い出す。

 「野党に質問機会や日程闘争で…


(以下有料記事)

国会の惨状を招いたのは安倍首相の「戦後レジームからの脱却」のせいだと言わんばかり。
朝日新聞はどうしても安倍首相の葬式を出したいらしい。

しかし国民は野党の目を覆うような劣化を忘れてはいない。

テレ朝「報ステ」(同上)
国会閉幕へ・・・政権の誤算
疑惑再燃で "防戦一方も"

ナレーション
「カジノを解禁する法律も成立。全容解明されなかった問題も残ったままの国会閉幕です」

ナレーション
「思い返せばこの国会。働き方改革と銘打った安倍総理ですが、法案の根拠となったデータに300以上の捏造があったことが発覚し・・・・」

安倍首相
「データにおいて様々なご指摘あったことについては、改めてお詫びを申し上げたいと」

ナレーション
「森友問題については公文書改竄という前代未聞の問題もありました。
昭恵夫人の名前までもが消されていたのです


「刑事訴追の恐れが」という佐川長官の答弁を繰り返し見せる。

「改竄の理由が分からない。それが分かれば苦労しない」という麻生財務相の記者会見の様子。

「セクハラ罪という罪はない」という記者会見。

加計問題で「首相案件」という文書が明らかになった。

総理が「獣医学部新設に『いいね』」とコメントした。

内閣不信任案の提出理由を演説する枝野、玉木、志位の野党代表と賛成する自民党金田の演説。

金田勝年前法務大臣
「野党は今国会、実にやりたい放題をやってきたのではないか。まったく合理性のない行動の最たるものは4月下旬から18日間も国会を欠席したことだ」


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昼間のテレ朝が内閣支持率の反転グラフを見せなかったのでクレームがついたのか、夜になって訂正した。

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竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長)
「野党の追求が甘かった。ネットを見ている20代の若者は野党が批判をすることについて凄いアレルギーがある。
批判するのは野党の仕事であり、批判することで議論して建設的な民主主義を作ろうというのが目的だが、批判をしているとなんかイチャモンを付けてると特に若い人とかネットを見ている人は思っちゃうみたいですね
議論は悪い事で、なんか空気を壊してしまうことだというネガティブな印象があるみたいでなかなか根深い問題だと思う」


どう見ても野党のイチャモンだろうが。

若い人を馬鹿にするな。今の若い人はそんな馬鹿ではない。

竹下
「今の若い人は小さい時からコミュニケーションが大事だとか空気を読めとか育ってきた人達なので、激しく野党みたいに攻撃してる人を見ると何でそんなに文句を言っているんだという事でなかなか野党に支持が集まっていない」


今の若い人達はアメリカのようにディベートの訓練もしているのではないか。
だからおバカの野党の質問レベルがバレてしまうのだ。

ハフポストの初代編集長の古田大輔はTBS「サンモニ」のコメンテーターである。
ハフポストは朝日新聞が出資している。
反日勢力の一派であることを忘れてはならない。


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