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2018.07.17 (Tue)


5日の自民党会合をまだ批判するメディアと野党


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次の選挙で有権者が鉄槌を

 西日本大震災で不幸のどん底に居る人達、それでも立ち直ろうと懸命に頑張って人達をよそに、野党やマスメディアは、まだ性懲りもなく5日の自民党の会合を批判している。

真山勇一

元テレビのニュースキャスターで立民党の真山勇一参議院議員は、立民党も共産党も同じ日に会合(飲み会)を開いていたと批判されて、野党は権限が無いのだから同じ感覚で捉えるのは如何なものかとツイーとして炎上したのはご存じのとおり。

この真山クン、自衛隊がコンビニ商品を輸送したのはいかがなものか。救援物資ではないのだからお金がなければ買えないと難癖をつけた。
どうしようもないオバカさんである。

被災者の方達はコンビニに行っても店が水浸しだったり、そうでない場合でも商品棚の水やおにぎりなどは品切れ状態だったので助かったと喜んでいた。

大規模災害の場合は休戦して与野党の区別なく被災者に寄り添う姿勢が大事なのに、野党はこの時とばかりに政権批判をする。

野党の品性のなさに有権者は引いてしまうに違いない。
それは野党にとっても不幸なことだ。

野党だけでなく、安倍政権打倒が社是の朝日まで悪乗りしている。

テレ朝ニュース(2018/7/17)
麻生大臣「甚だ残念」自民亭 "飲み会" 報道に

麻生財務大臣は豪雨被害の危険が高まるなか、安倍総理大臣と自民党議員が開いた懇親会が「飲み会」と報道されることは「甚だ残念」と持論を展開しました。

 安倍総理と自民党の国会議員約50人は、気象庁が「記録的な大雨になる恐れがある」と発表した5日夜、「赤坂自民亭」と呼ばれる懇親会を開催しました。これに対し、公明党の井上幹事長も「踏みとどまるべきだったんじゃないか」と苦言を呈するなど、与党内からも批判の声が上がっていて、写真をツイッターに投稿した西村副長官は謝罪に追い込まれました。こうしたなか、麻生大臣は次のように述べました。

 麻生財務大臣:「懇親を深めてコミュニケーションを良くするというのを目的としている。ああいう話に捉えられたのは甚だ残念」


歯に衣を着せず、いつも本音を語る麻生副総理を好餌とばかりに報道する朝日。

蓮舫(1)

NHKの日曜討論では立民党のブーメランの名手・蓮舫議員が、5日夜に行われた自民党の「飲み会」を6日夜と発言し、司会者に訂正された。
これは言い間違いというより意図的な虚言であったと考えてよい。
気象庁が「特別警報」を出したのは6日であり、一日の違いは大きい。

同じ反日とはいえNHKの司会者だから訂正したようなものの、これがテレ朝やTBSの司会者だったら完全スルーしたことだろう。

そんな中、あの評判の悪いNHKの元アナ池上が珍しくまともなことを言っている。

文春オンライン(同上)
池上さんが気になった「自粛のあり方」
西日本豪雨せまる中の「自民党宴会」が“炎上”

 大きな災害が起きると、たとえ内輪であっても飲食を伴う会合をやめたり、予定されていた海外渡航を中止したりして、被災地を気遣っていることを示すのが、自粛。会合をやめたところで被災地にプラスになるわけではないのですが、予定通りに実施すると「不謹慎だ」と批判を浴びてしまいます。
 こういうときに限って、政治家の会合やパーティーの存在などを調べ、「こんな時期にけしからん」と鬼の首を取ったかのように非難する人が後を絶ちません。
こういう批判や非難に弱いのが日本の組織。奥ゆかしくもありますが、「それで何かが変わるのかい」と突っ込みを入れたくなります。
 とまあ、自粛のあり方を俎上に上げると、炎上しかねないので、これ以上は自粛しておきます。


要するに災害が起こった時には被災者の救済を第一に考えること。
それを政敵の批判に利用しようするのは日本人のメンタリティーではない。

野党は次の選挙で良識ある有権者からシッペ返しを食らうことは必定である。

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