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2018.07.13 (Fri)


言論誌「正論」8月号は読みどころ満載


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安倍総裁が三選されなければならないこれだけの理由

正論8(1)

本誌を取り上げて、まず読むべきは加戸守行前愛媛県知事の寄稿文だろう。
獣医学部新設の認可が降りるまでの悪戦苦闘と利権をめぐる政治家や獣医師会の暗躍が暴露されている。

加計問題の"無実" 全てを語る
獣医学部は愛媛県の悲願だった(加戸守行
)

昭和41年以降、獣医学部の新設はなかった。愛媛県は特区申請をしても15連敗だった。農水省と文科省が定員を抑制した。
しかし真の原因は獣医師会と獣医師政治連盟が既得権益を守ろうとしたことにある。
石破4条件で日本獣医師会とが既得利権を守ろうとしたことは明らかになった。

しれ以前の民主党政権時代に出来た獣医師問題議員連盟は獣医師の城島光力氏が会長、事務局長が玉木雄一郎、幹部に福山哲郎。この二人は獣医師政治連盟からそれぞれ100万円の政治献金があったことは周知の事実である。

加戸氏は最後にメディアに「いつまでやっているのか」と苦言を呈している。

「安倍政権を追い詰めるという自分たちの思惑に目が眩んで、都合の悪い事実から(ママ)目を向けず無理筋でも自分達に都合の良い事実をつなぎ合わせてみたり、疑惑を手当たり次第に並べ立てているようにしか見えません。いつまでそんなことをやっているのか、という思いがしています」

特集「小泉純一郎研究」のなかで必読なのは足立康史議員の・・・

進次郎は父親を越えられない(足立康史 日本維新の党)

足立議員独特の辛口批判が面白い。

「進次郎さんには腹が立つ」というサブタイトルで進次郎を滅多切り。
新潟県の知事選で自民党が応援を要請したにもかかわらずに断ったのは反党行為であり、野党を助けた反国益行為だとし、それでも自民党が勝ったことは進次郎に頼らなくても厳しい戦いに勝てることが証明されたと批判。
進次郎は運に見放されており、そのような人は国家全体を不幸の道に導く可能性があるという。
一番ダメなところは勝負に出てこない事。安保政策や外交政策の取材は受けないし論破される可能性があるテレビ討論番組にも出ない。周囲もマスコミも彼をつぶしたらアカンと必要以上に甘やかしている。
安倍首相は辛酸を舐め、強くなったからトランプ、プーチン、習近平、金正恩と堂々と渡り合っていけると。

確かに最近のシンジローの行動は党員として目に余るものがある。
新潟票知事選では客寄せパンダの要請を断られても勝った。
副幹事長の大役を安倍首相から与えられたにもかかわらず、最近の反党的行為には許せないものがある。

シリーズ「日本虚人列伝」(三浦小太郎)
「姜尚中」北朝鮮を擁護し、同胞の人権を軽視する平和主義者」


TBS「サンモニ」のコメンテーターであり司会の関口宏がオーナー「三圭」の社員である姜尚中センセイ。
徹底的にたたかれている。論評するのもおぞましいので、そのサブタイトルと結語だけご紹介。

●文世光への「共感」に見る「在日像」のゆがみ
●あるがままの「収容所国家」北朝鮮の肯定
●脱北者の現実からも目を背ける姜尚中
●人権侵害を見て見ぬふり
●帰国事業に悲劇にも触れず

姜尚中の言説は、北朝鮮独裁政権とそれに従属する韓国の太陽政策、そして極めて貧しい在日像の「生存」に寄与するものに他ならない。


大特集「ここでしか読めない米朝首脳会談の真実」は櫻井よしこ、田久保忠衛、高村正彦、島田洋一氏らの座談会「在韓米軍撤退の現実味 対馬が"38度線"に」

米朝会談について・・・

「成功か失敗かと聞かれれば成功」(高村)

「成功か否か現時点では判断できない」(田久保)

「米朝戦争の危機が取り敢えず回避されたので首脳会談が開かれたのは良かったが、米国が北朝鮮に配慮し過ぎた」(櫻井)

「ホルトンとポンペオのどちらが主導権を握るかがポイント」(島田)

「『日本はいざという時には立ち上がる国だよ』ということを示すために憲法改正は実現すべき」(田久保)

「ボルトンに期待する。ボルトン氏の応援団になり得る存在は安倍政権だけ。日本が最後の頼り」(島田)

「トランプは外交と安全保障の知識を欠き危うい。アジアの運命をより良い方向へ導くのは安倍総理の役割。日本は軍事力と経済力が必要。そのためには憲法改正を」(櫻井)

「外交に精通した安倍さんという総理大臣を持ったことは日本にとって幸運」(高村)


なるほど!

安倍総裁の三選は必須である。

【お詫び】PCダウンのため別のPCで書いています。
システム回復と過去データの復旧に時間がかかりますので内容の不備をご諒承下さい。


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