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2018.07.12 (Thu)


自民の宴会批判で蓮舫がまたブーメラン


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同じ夜、立民党も宴会を開いていた

 西日本豪雨にかかわらず、安倍首相と自民党員が議員会館で酒宴を開いたと反日メディアや野党の批判が鳴りやまない。
これは明らかに安倍首相と自民党のイメージダウンを計る絶好のチャンスと食いついて来た証拠だ。
会合に出席した議員がネットに乾杯する写真をアップして好餌を与えてしまった。
気象庁が特別警報を発令する前であったし、これほどの大事件になるとは誰も思っていなかった。

「もうやってしまったことだから批判は甘んじて受ける」と竹下亘自民党総務会長は開き直った。
そうするしかない。

しかし、ここで蓮舫が得意のブーメランを投げていた。

⇒JCAST ニュース(2018/7/11)
「赤坂自民亭」なぜ立憲民主は攻めないのか 同日開催パーティーのせい


豪雨で近畿地区を中心に避難指示が出る中でも安倍晋三首相ら政府・自民党の幹部が懇親会を開き、その様子をSNSで紹介していた。出席者も反省の弁を口にしており、通常ならば野党による格好の攻撃材料になるはずだ。だが、意外にも野党、とりわけ立憲民主党は攻めあぐねている様子だ。

偶然にも、自民党の懇親会とほぼ同じ時期に、枝野幸男代表ら立憲民主党幹部が、所属議員の政治活動25周年を記念するパーティーに出席していた。自民党を批判することで「ブーメラン」化を警戒している可能性もありそうだ。

蓮舫氏「人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

自民党の懇親会は「赤坂自民亭」と銘打って2018年7月5日夜に開かれた。直後から批判が相次いだこともあり、出席していた竹下亘総務会長は年7月9日の会見で

「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」

などと反省の弁を口にした。ただ、現時点で野党からの批判は多くない。立憲民主党の蓮舫参院議員が7月8日、懇親会が麻原彰晃元死刑囚らの死刑執行の前日に開かれたことを念頭に、

「この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていましたか(原文ママ)、災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加していたとのことです。人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います」

などとツイートしたのが目立つ程度だ。

ただ、蓮舫氏が言う「この夜」(7月5日夜)には、立憲民主党関係者もパーティーを開いていた。手塚仁雄衆院議員が政治活動25周年を記念するパーティーを開催し、枝野幸男代表らが来賓として招かれ、あいさつしていた。西崎つばさ目黒区議は、枝野氏があいさつする写真つきで

「枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況」

とツイート。写真では、机の上にビール瓶らしきものがあるのも分かる。

野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表...

手塚氏も7月6日、公式サイトで

「昨晩は日頃から私をご支援いただいている皆様にご参集いただき、『手塚よしお政治活動25周年感謝の集い』を国会近くの憲政記念館で開催させて頂きました。野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表ら多数のご来賓にもご祝辞を頂戴し、政治家冥利に尽きる夜となりました」

とパーティーを振り返った。

与党と野党では災害対応をめぐる責任の重さが違い、パーティーの開催や写真のSNS投稿の是非について全く同列に論じることは困難だが、立憲民主党としては、この件を理由に与党を攻めあぐねている可能性もありそうだ。

過去には危機管理をめぐる議論が政権の退陣につながったこともある。例えば2001年2月に米国ハワイ沖で愛媛県立宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」が沈没した事件では、森喜朗首相(当時)がゴルフのプレー中に事故の一報を受けたものの、そのままプレーを続行したことが非難を浴び、4月末に辞任した。


これは完全にアウトだろう。
自分達も同じ日の夜に記念パーティを開いていた。

「立憲民主党はブーメラン化をおそれている」というが、すでに蓮舫議員が得意ブーメランを投げ終わっていた。
後の祭りである。
元民主党の立派な伝統がそのまま立憲民主党に受け継がれている。

 森喜朗元首相はゴルフのプレイは続けたというが、休憩所で関係者と善後策を打ち合わせ指示した後にプレイを続けたので、必ずしも善後策も講じないで遊び呆けていたわけではい。
しかしテレビメディアは森氏が季節違いの半そでシャツでゴルフをプレイしている映像を流し続けて森氏のイメージダウンを謀った。

それは安倍首相が加計理事長とゴルフに興じるシーンや酒を酌み交わすシーンをウンザリするほどテレビ繰返し垂れ流してイメージダウンを謀ったのとまったく同じである。

加計学園問題と言えば、朝日新聞は愛媛県議会が加計学園に対し「疑念を晴らせ」要求する決議案を満場一致で可決したと報じている。
獣医学部の新設は愛媛県の長年の願望ではなかったのか。
それを足元から崩そうとしている愛媛県議会の決議に唖然とする。

恐らく反安倍政権の中村時広県知事が裏で糸を引いているのであろう。

朝日新聞(同上)
加計学園は虚偽報告の「説明尽くせ」愛媛県議会が決議

 学校法人加計(かけ)学園の獣医学部(愛媛県今治市)新設をめぐり、愛媛県議会は11日、学園に「対外的な説明責任をしっかりと果たし、コンプライアンスとガバナンスを確立する」ことを求める決議を、自民系2会派を含む全会一致で可決した。

 決議では「県への虚偽報告についての謝罪や理事長の記者会見が行われたものの、未(いま)だに混迷した状況が続いている」と指摘。県議会として公務員獣医師の確保や地域活性化を期待し、学生らが学問や研究に専念できる環境を整えるためには「学園自らが、疑念を晴らすための説明を尽くすことが最も大切」とした。
 学園の加計孝太郎理事長は6月に岡山市で記者会見し、県の文書に記されていた加計氏と安倍晋三首相との面会を否定したが、会見は地元記者限定で時間も25分間だった。愛媛県庁の記者クラブは改めて会見を要請したが学園は「予定はない」と回答し、中村時広知事は開くべきだと指摘していた。(前田智)


そんな中村県知事が、イケシャーシャーと安倍首相と面談して愛媛県の豪雨被害の支援を求めたという。

産経新聞(2018/7/9)
愛媛県の中村時広知事が首相に支援要請 特別警報発表方法の改善も要請

 安倍晋三首相は9日、西日本豪雨で甚大な被害が出た愛媛県の中村時広知事と首相官邸で面会し、激甚災害の早期指定や被災者支援などの要望を受けた。首相は「被災自治体が財政的な負担を気にせず、全力で対応できるよう、責任を持って財政的な措置を取っていく」と述べた。
 面会で、中村知事は「愛媛はぎりぎりまで(大雨)特別警報が出なかった」と述べ、発表方法の改善も要請した。首相は「避難指示との関係など、検討していきたい」と応じ、「被災者に寄り添った対応をしていく」と強調した。政府は復旧事業に対する国の補助率を上げる激甚災害の指定を行う方向で調整している。
 中村氏は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、首相との面会を否定した学園の加計孝太郎理事長に説明を求めてきた。この日は首相と面会後、記者団に「(加計の話は)全くない」と述べた。


こんな県知事を選んだ愛媛県民は何を考えているのだと言いたくなる。
なぜなら、加計学園獣医学部の新設を心より喜び、愛媛県を愛する加戸守行元愛媛県知事を選んだ県民だからである。


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