2018.07.08 (Sun)


西日本豪雨被害に安倍総理は外遊するなと姜尚中


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首相外遊に反対する立民党は経済オンチの自爆行為

西日本の豪雨は気象庁が事前に異常とも思えるほどの特別警報を出したにもかかわらず多数の犠牲者を出し、今後も増えていく模様だ。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りする。
特別警報は解除されたが、どうして特別警報の効果が無かったのかは今後の検討課題だ。

この日本に対して台湾の蔡英文総統が「あらゆる支援を行う用意」とツイートした。
有難い話である。
習近平からも文在寅からも、ましてや金正恩からも今のところ何のお見舞いの言葉は無い。

⇒産経ニュース(2018/7/8)
【西日本豪雨】台湾の蔡英文総統、「あらゆる支援を行う用意」とツイート


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台湾の蔡英文総統=台湾北西部・桃園市(田中靖人撮影)

 台湾の蔡英文総統は7日夜、自身のツイッターに西日本で起きた豪雨災害について言及した。蔡総統はお見舞いの後、「台湾でも豪雨被害は頻発しており、我々もその被害の深刻さを身をもって経験しています。台湾は日本が必要とするあらゆる支援を行う用意があります」と日本語でツイートした。
 これに対して、蔡氏のツイッターには主に日本からとみられる「ありがとう」「台湾は真の友だち」などと謝意を述べる投稿であふれた。(WEB編集チーム)


中国の侵略を恐れる台湾を日米は協力して守らなければならない。

今日のTBS「サンモニ」では姜尚中がこんな非常事態に安倍首相は外遊などするなとコメントした。

TBS「サンモニ」(同上)
計11府県に大雨特別警報
死者・行方不明100人超

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姜尚中(東京大学名誉教授)
「一番心配なのは中央と地方の格差が広がって、これによって地方の再生が不可能になると。


(中略)

今後、地震や豪雨の複合災害が起こる。自治体の基礎体力が弱っているので、これは言い憎いが、内閣総理大臣が外遊するというのは、予定が入っていると思うが、死者、行方不明者が100人を超えている。
やっぱり総理大臣がちゃんと国内に居て、全体をグリップする必要があるんじゃないかと、そういう事まで考えた方がいいと思う」

目加田説子(中央大学教授)
「今、姜さんがご指摘のとおり・・・」


出た!恒例の「サンモニ伝言ゲーム」

そういえば野党も安倍首相の外国訪問を立憲民主党の福山哲郎が「何をしに行くのかさっぱり分からない。国会をさぼりたいために外遊するのか」と批判した。
国会を18日間も夏休みでサボった癖にどの口が言うか。

河野外相も国会で無駄な時間を過ごして海外出張の航空機を利用できず、チャーター機の利用で数千万かかったのは「税金の無駄遣い」と発言して野党に攻撃された。

エキサイトニュース(2018/7/7)
首相外遊に野党反対=河野氏発言を注意―衆院議運委

 立憲民主党など主要野党は6日の衆院議院運営委員会理事会で、安倍晋三首相が11-18日に予定しているベルギーやフランスなど4カ国への外国訪問について、「延長国会中の長期外遊は異例」として反対した。
 これに関連し、立憲民主党の福山哲郎幹事長は党の会合で「何をしに行くのかさっぱり分からない。国会をさぼりたいために外遊するのか」と批判。一方、菅義偉官房長官は記者会見で「訪問は極めて重要な意義を持つ。わが国は他の国と比較して国会に縛られる時間が圧倒的に多い」と反論した。
 議運委理事会ではまた、野党が河野太郎外相の講演での発言内容を問題視。10?12日に予定されている河野氏のマレーシア出張に反対した。河野氏は3日の東京都内での講演で、野党の要求で国会に出席したため、海外出張に「数千万円」のチャーター機を利用せざるを得なかったとして、「税金の無駄遣いだ」と野党を批判した。
 古屋圭司委員長(自民)は河野氏の発言について「慎重の上にも慎重に発言してほしい」と注意を促した。 


⇒朝日新聞(同上)
河野外相の国会出席「おかしい」発言、議運委員長が苦言


河野太郎外相が「国会軽視」と取れる発言をしたとして、衆院議院運営委員会の古屋圭司委員長が理事会で苦言を呈した。
野党は発言を問題視し、10日からのマレーシア訪問を了承しなかった。河野氏は予定通り出発する構えだが、閣僚として姿勢が問われそうだ。
河野氏は最近、各地の講演で持論を展開。6月30日は「予算委員会で7時間ずっと座り、答弁時間は6分41秒。国会は改革の必要がある」と主張。条約審議の委員会出席のため日程が合わず、定期便ではなくチャーター機で訪米したとして「片道何千万円で行った。その委員会で外相に(その条約)関連の質問は2問しかない。1問何千万円。これはおかしいだろう」と語った。
(以下略)

朝日は河野外相が議運委員長に注意されたと得々として見出しにしているが河野外相の言うとおりだ。
首相や閣僚を生産的でない国会論議に長時間縛り付けるのは無駄である。
野党がマレーシア訪問を了承しないと反対しても阻止する権限は無い。

立憲民主党の枝野代表は二大政党制の一方の柱になると意気込んでいるが、とんでもない。
何の政策もなく安倍首相や閣僚を批判するだけの極左の立民に明日は無い。
そのひとつが辻元清美の無軌道ぶりだ。

⇒ZAKZAK(2018/7/7)
立民・辻元氏の経済オンチ露呈 首相外遊直前の内閣不信任案提出を検討
識者「国益無視の的外れな自爆行為」


枝野幸男代表率いる立憲民主党が、「経済オンチ」ぶりを露呈した。安倍晋三首相の欧州、中東歴訪(11~18日)を狙い撃ちし、10日にも、内閣不信任決議案を衆院に提出する方向で検討に入ったという。辻元清美国対委員長は「伝家の宝刀」を手に息巻くが、自由貿易を推進する日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)の署名式や、エネルギー外交の重要性を無視した暴挙というほかない

(中略)

国際政治学者の藤井厳喜氏は「EPAに署名すれば、自由貿易体制での日本の立場を強くする。石油の輸入先を多様化することも、国益上、重要だ。立憲民主党は『反安倍政権』のみで、とち狂った方向に突き進んでいる。国益からかけ離れた的外れな自爆行為だ」と話している。

藤井先生はズバリ言い当てている。

こういうニュースは「新聞を読まない若者」にネットで拡散して行かなければならない。

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2018.07.08 (Sun)


オウム事件幹部処刑に反対するTBS、NHK、文化人の愚


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欧州諸国からの死刑制度廃止勧告に同調

オウム事件の幹部7名が処刑されたことで、世論が割れている。
処刑すべきだった、すべきではなかったと。
それぞれ主張する人達の顔ぶれを見ると成る程と合点が行く。

坂本弁護士の家族が犠牲になった原因であるTBSが何の謝罪も無く、死刑執行に反対だと姜尚中に言わせている。

TBS「サンモニ」(2018/7/8)
オウム教祖ら元元幹部7人
"死刑執行" の波紋

ナレーション
「ドイツ大使館は『犠牲者のご家族の方々の気持ちに寄り添いたい』としながらも死刑については『非人道的かつ残酷な刑罰として否定する』との立場を強調。フランス政府やEUなども同様の声明を発表するなど世界に波紋を広げています」

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姜尚中
「1911年の明治天皇を殺そうとした大逆事件は濡れ衣に近かったが、それ以来の死者の数かなと思う。
戦後4人位がA級戦犯で処刑されているが、これはまあアメリカがやったことだ。
今回、処刑がイベント化されて、ある種の非公開の公開処刑みたいな、つまり、完全に密封化された空間のなかで、しかし処刑というのがおおっぴらになって、それがこういう形でというのはやっぱり納得がいかない。
(松本)サリン事件の河野(義行)さん自身はオウムのそういう人達と交流をもった。そしてそれを知ろうとした。
だから先ほど森さんが言ったように、これは知らなければいけないし、そのためには少なくとも6人の幹部は生かして彼等から徹底してどうしてこういう事をやったのか調査すべきだったと思う」

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目加田説子(中央大学教授)
「姜さんがいまご指摘になった通りで・・・」


出た!TBS「サンモニ」得意の伝言ゲーム!
シナリオどおりに、前のコメンテーターのコメントを語り継ぐ異様さ!

目加田
「いままではどんな重大な凶悪事件でも、死刑執行が終わった後に執行されたと発表していた。
今回は事前リークのような形でメディアに伝えられた事によって、7人が処刑される過程をテレビのスーパーで出たり、携帯スマホに速報が入ったりという形で、本当にニュースを受け取る側が公開処刑に立ち会っているような、なんとも本当に気持ちが悪いというか、驚きと恐怖を禁じえなかった。
ドイツやEUが声明を出したが、世界で死刑を廃止しようという趨勢の中で、日本は数少ない国になっている。
なんで諸外国はそういう判断をしているのかという事を含めて、もう一度日本で死刑制度を遵守すべきかという事を議論する必要があると改めて感じた」


「事前リーク」「公開処刑」???

公開処刑が好きなのは金正恩ではないのか。
中国の天安門事件の虐殺、チベット・ウイグルの虐殺は見て見ぬフリか?

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左翼系の多くの人達は「なぜ犯行に及んだか」を知るために処刑すべきではなかったと言う。
狂信者のテロ事件に犯行理由を聞いても無駄であろう。

NHKも・・・

⇒NHKニュース(2018/7/6)
松本サリン河野さん 事件終らず


平成6年に長野県松本市で起きた「松本サリン事件」で当初、事件への関与を疑われ、妻も犠牲になった河野義行さんは一連の事件に関わった死刑囚の刑の執行を前にNHKの取材に応じ「事件は終わっておらず、再発防止のために真相を明らかにする努力をすべきだ」と訴えていました。
「松本サリン事件」の現場近くに住んでいた河野義行さんは、第一通報者として当初、事件への関与を疑われ、事件で寝たきりの状態になった妻の澄子さんを10年前に亡くしました。
河野さんは一連の事件に関わった死刑囚の刑の執行を前に、ことし4月、NHKの取材に応じました。
この中で河野さんは「私の中では妻が亡くなった時点で事件は終わった。ただ、後遺症を持った被害者がいてオウム事件そのものは終わっていないし、真相も明らかになっていない」と述べました。
そのうえで「事件の再発防止のため死刑執行の前に、彼らが裁判では話せなかった真相を国として聞き取って明らかにする努力をすべきではないか」と訴えました。
また、拘置所で4人の死刑囚と面会したことを明らかにした上で「いずれも更生の余地がない人とは思えず好青年という印象だった。拘置所にずっと置かれている方がつらくて、死刑執行で『自由になれた』と思う人もいるのではないか」と述べていました。


あの朝日新聞系のハフ・ポストが雨宮処凛⇒「オウム事件真相究明の会、立ち上げ」のブログ記事を紹介している。

それによると6月4日に⇒「真相究明の会」を立ち上げたという。

あれだけの凶悪事件を起こした奴らなのだから一刻も早く死刑にしなければ」という意見の人もいるだろう。が、ここで問いたいのは、すべての裁判が終結した現在、オウム事件の動機を含めた真相、全貌が解明されたと言えるだろうか、ということだ。(雨宮処凛)

■呼びかけ人
青木理(ジャーナリスト)
雨宮処凛(作家)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
香山リカ(精神科医、評論家)
佐高信(評論家)
鈴木邦男(「一水会」元顧問)
鈴木耕(デモクラシータイムス同人)
想田和弘(映画監督)
田原総一朗(ジャーナリスト)
原田正治(犯罪被害者ご遺族)
藤井誠二(ノンフィクションライター)
二木啓孝(ジャーナリスト)
宮台真司(社会学者、首都大学東京教授)
森達也(作家・映画監督・明治大学特任教授)
安田浩一(ジャーナリスト)
山中幸男(救援連絡センター事務局長)

■賛同人
石井光太(作家)
井上淳一(脚本家、映画監督)
岩井俊二(映画監督)
大島新(映画監督)
緒方貴臣(映画監督)
奥田知志(牧師・ホームレス支援)
海渡雄一(弁護士)
川口有美子(社会実業家)
小林節(憲法学者、弁護士)
小中和哉(映画監督 自由と生命を守る映画監督の会)
小室等(ミュージシャン)
是枝裕和(映画監督)
今野敏(作家)
坂上香(映画監督)
坂手洋二(劇作家「燐光群」主宰)
佐藤優(作家)
篠田博之(ジャーナリスト、月刊『創』編集長)
下村健一(白鴎大学客員教授、ジャーナリスト)
ジョー横溝(ライター、ラジオDJ)
鈴木正文(雑誌編集長)
瀬々敬久(映画監督)
高田昌幸(ジャーナリスト)
高橋裕樹(弁護士)
田口真義(LJCC事務局、元裁判員)
ダースレイダー(ラッパー)
田中冬一郎(本屋「KENKADOU511」店主)
津田大介(ジャーナリスト)
友清哲(ルポライター)
中川亮(弁護士)
中村文則(作家)
PANTA(ロックミュージシャン)
平岡秀夫(弁護士・元法務大臣)
堀潤(ジャーナリスト、キャスター)
安岡卓治(映画プロデューサー)
山口二郎(政治学者、法政大学法学部教授、北海道大学名誉教授)
山本直樹(漫画家)
吉岡忍(ノンフィクション作家)
綿井健陽(ジャーナリスト・映画監督)


こうした面々を見ていくと、何か共通点があるなと思う。
一言で言えば反日パヨク、反安倍政権である。
非常に分かりやすくてよろしい。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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