2018.07.06 (Fri)


自分が女だと思ったら女子大に入学出来る?


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性の区別が怪しくなってきた

いまさらの古ネタだが、7月2日に御茶ノ水女子大が、自分は女だと思っているトランスジェンダーを受け入れる発表した。
4日になったら奈良女子大も検討中だと発表した。

なんだか恐ろしい世の中になってきたな。
トランスジェンダーを否定する積もりは更々無いが、少数の例外者を大々的に取り上げる風潮はいかがなものか。
少数の例外者は見て見ぬフリをして、できるだけそっとしてあげて見守るのが昔からの日本人だったのではないか。

いやいや「例外者」などと言ったらいまどき差別用語であり、ヘイトなのであろう。
渋谷区で同性愛の女性二人が区役所から結婚証明書を勝ち取ったとメディアが一斉に大騒ぎしたことがあった。
なんでも同性愛者には部屋を貸さないというアパート主が居るとか。
いやウチでは貸していますよと申し出たアパート主も居た。
しかし渦中の女性二人はその後別れて別々の人生を歩んでいるらしい。
離婚したのではニュースにならないからあれほど騒いだマスメディアはほとんど無視した。

もっと驚いたのは女性装が趣味(?)の東大教授が東松山市長選への出馬を宣言し、当選したら全ての小・中学校で馬を飼い、授業は中止するとか。

⇒週プレNews(2018/7/5)
女性装の東大教授」が東松山市長選挙へ立候補! 安冨歩「当選したらすべての小・中学校で馬を飼いたい。授業は即停止です!」


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埼玉県東松山市長選挙(7月1日告示・8日投開票)への立候補を表明した安冨 歩氏(55歳)

いったい、現役東大教授がなぜ市長選に立候補するのか? 届け出は男性なのか? 女性なのか? 話を聞いた。

* * *

■出馬表明会見の場所はまさかの馬小屋!

―6月21日に行なわれた出馬表明会見の場所は前代未聞の馬小屋! 文字どおり馬に乗っての「出馬」宣言でしたね。

安冨 あの場所こそ、私が目指すべき未来。市役所やコンクリートの建物の中は、私が目指すものとは違います。

―馬への思い入れが強い?

安冨 私は馬と関わることでいろいろなことを学び、人生が変わりました。馬に乗り始めてから音楽をやり、絵を描き、女性装を始め、選挙にも出るようになった。馬にはものすごい治癒力がある。(東松山にある)比企(ひき)丘陵は昔から馬を飼いやすい地形で、武蔵武士団が形成された歴史もあります。その伝統も再生させたいし、すべての小・中学校で馬を飼いたい。

―無所属での出馬ですが、あらためて立候補の理由を教えてください。

安冨 今、地域社会は衰えていて、地域を支える人材も払底しています。このままでは多くの選挙が無投票当選になるかもしれません。そんなとき、各地にある国立大学の教員は非常に重要な人材供給源です。私はその責務を果たすべきだと思いました。当選しても大学の職は辞めずに休職・休業するつもりです。これは重要な前例になります。

―現役の教授が選挙に出るのはとても珍しいのでは?

安冨 近代の問題は、すべてを切り分けて細分化してしまうことにある。私は学問研究でも分野の壁を乗り越えて、経済学も歴史も自然科学もやり、絵も音楽もやってきました。自分の学問を完成させるために政治まで包摂したい。このぐらい幅広くやれば、レオナルド・ダ・ビンチや王陽明と勝負できる舞台に立てるんじゃないかと。

―ほ、本気ですか!?

安冨 ええ。ひとつの問題を真剣に考えようと思ったら、あっという間にいろんなものにつながっていくんです。


(以下略)

●安冨 歩(やすとみ・あゆみ)
1963年生まれ、大阪府出身。京大大学院修士課程修了。住友銀行(現・三井住友銀行)を経て09年から東大東洋文化研究所教授。「自分の中の性になじむ」として約5年前からスカートをはくなど女性装を始め、「女性装の東大教授」として知られている


まさにジェンダーフリーの社会、何でもアリの社会の到来か?

スペインのマドリードではLGBT祭典でゲイ達がハイヒールで石畳の上を激走するレースが恒例だとか。
その動画がスマホで見られる。
男性限定のハイヒールレースでヒール高は10CMだという。
社交ダンスの女性のハイヒール高は通常7CMだから、それより高い。

⇒ヤフーニュース(2018/7/6)
【映像】ハイヒールで石畳を激走 マドリード恒例ゲイの祭典


マドリード、スペイン、7月6日 (AP)― スペインの首都マドリードで7月5日、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、ジェンダーフリー(LGBTQ*)の権利拡大を訴える毎年恒例の祭典「ワールドプライド」の一環として、「ハイヒール・レース」が開催された。
 マドリードのLGBTQコミュニティーの中心チュエカ地区で行われたレースでは、参加者が狭い石畳の道をハイヒールを履いて激走。LGBTQ以外の一般人も自由に参加できるが、最低でも高さ15センチのハイヒールを履かなければならない。
 予選を通過したランナーが決勝に進出すると、距離が長くなるうえに、ハイヒールの他にウィッグをかぶり、ブラウスを着て、ハンドバッグを持つことが条件となる。
 優勝者には賞金350ユーロ(約45万円)が贈られる。

*Qは性自認や性的指向が定まっていないジェンダーフリーな人の意味


LGBTだけでなく、性未定のQ(おそらくQuestion)もあるとは知らなかった。

日本でもマツコデラックスやミッツ・マングローブなどがテレビで活躍している。
そのコメントには結構鋭いものがあり、感心することもある。

それらの自由を認めつつも、日本という国の基盤は家族から成り立っているということを忘れてはならない。
なぜならば、性の自由を装いながら日本崩壊を狙って日本の伝統的な家族制度を壊そうとする反日勢力があるからである。

野田聖子が主張する夫婦別姓などはそのひとつである。

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