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2018.06.09 (Sat)


反日メディアに利用される自民党員の愚


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石破・小泉親子・柴山・福田元総理

モリカケ問題で安倍政権を潰そうとする反日メディアに利用される自民党員や元自民党たちが居るのは情けない話である。
安倍首相を後ろから鉄砲で撃って総理の座を射止めようとする石破茂や小泉進次郎がいる。

⇒TBSニュース(2018/6/6)
自民・小泉氏「加計問題やっぱりおかしい」


森友・加計について、ずっと結論が出せない中、国民をなめてはいけないと思います」(自民党 小泉進次郎 筆頭副幹事長)

「加計問題は、やっぱりおかしい。与党の中から声が上がり“委員会を設置してくれ”というのが真の行政監視だ」(自民党 小泉進次郎 筆頭副幹事長)

実は、父親の小泉純一郎元総理も安倍総理への批判を強めています。

 「信頼が一番大事。うそを言わないこと。うそを言うとうそが重なり合うようになるから」(小泉純一郎 元首相)

 秋に自民党総裁選を控える中、森友・加計問題の影響で信頼が失われ、安倍総理の総裁3選は難しいという認識を示したのです。

 「選挙だから間際まで分からないだろうけど、もうかなり信頼が下がっているから、難しいのではないか」(小泉純一郎 元首相)


小泉親子は見事に反日メディアに利用されている。

石破茂は昨日もTBSの早朝番組「爺呆談」で「加計理事長が自ら説明する必要がある」と強調した。

柴山筆頭副幹事長も失言をして撤回した。

⇒TBSニュース(2018/6/9)
きっかけは「首相答弁」自民幹部 発言撤回、森友文書改ざん


 財務省の決裁文書改ざんについて、自民党の柴山筆頭副幹事長は、去年の安倍総理の国会答弁がきっかけになったという認識を示しましたが、その後、発言を撤回しました。
 
 国会における総理の答弁が、少なくともきっかけになったことは、紛れもない事実であろうと思うが」(自民党 柴山昌彦筆頭副幹事長)

 党の会合で柴山氏は、去年2月の総理答弁をきっかけに当時の佐川理財局長が答弁し、「その答弁が生煮えでそれに合わせるかたちでさまざまなボタンの掛け違いがその後、ずっと続いていった」ことが今回の文書改ざんの実態と説明しました。

 一方、麻生財務大臣は国会で、「安倍総理の答弁が改ざんのきっかけではない」と強調しており、政府と与党幹部の間で認識の齟齬が生じた形となりました。しかし、この直後に柴山氏は改めて会見。

 「誤解を与えるような発言で、報道の皆さんにもご迷惑をかけたかなと」(自民党 柴山昌彦筆頭副幹事長)

 柴山氏は発言を撤回した上で、総理の答弁が時系列的に出発点であったことを強調したかったなどと釈明に終始しました。


「私や妻が関与していたというなら総理も議員も辞める」と安倍総理が国会で答弁したということはそれなりに身の潔白の確証を持っていたからである。
その言葉に野党は飛びついた。
ここを攻めれば安倍政権は倒れると。

安倍首相は「悪魔の証明」を迫られる状態にみずからを追い込んでしまった。
安倍首相の答弁を聞いたとき、それは贈収賄は無いという意味だと理解するのが当然だが、野党と反日メディアは安倍首相と加計理事長と会うことすら「関係」があるとした。

あの無能だった福田元首相も朝日新聞のインタビューに応じて朝日の思い通りのコメントをした。

朝日新聞(同上)
福田元首相も想定外の改ざん
「政府が責任持って解決を」

いつまでも果てしない議論の責任は追求する野党の側にあるのではありません。原因を作った与党が責任を持って解決することを目指さなければならない(福田元首相)


野党が政局にしたいのは分かるとしても、与党が総理大臣や麻生副総理を批判して野党の政局化に加担するのはいかがなものか。

明日はいよいよ新潟県知事選挙。
自民、公明両党が支持する花角英世候補に投票するよう友人に電話したが、病気で外出できないとのこと、残念。


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