2018.06.05 (Tue)


立憲民主党 辻元清美国対委員長はミスキャスト


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モリカケを最低一問質問せよと指示

 立憲民主党の辻元清美議員は国対委員長になったので、最近テレビでの露出が増えた。
カメラの前で「したり顔」して自民党政権の国会運営を批判してウンザリするが、昔からこの御仁には調整能力に欠けるという評判がある。
国対委員長には国会運営を円滑に進めるための政党間の調整能力が必須であり、要求するところは要求し、譲歩するところは譲歩して国会を前に進めて行かなければならない。
そういう意味ではまったくのミスキャストだと思っていた。

その辻元清美の名前こそ出さないが、立憲民主党の国対がまったく出来ていないという論評を見つけたので抜粋してご紹介する。
筆者は渡辺喜美議員の元政策秘書で渡辺氏の暴露本を書いたことで有名。

⇒タイヤモンド・オンライン(2018/6/5)
野党はなぜこんなにだらしないのか、終盤国会に思う
室伏謙一(政策コンサルタント)


通常国会も終盤を迎えている。与党側は審議を進めようとする一方、野党側は、追及できるタマがゴロゴロ転がっているにもかかわらず、モリカケ問題や目立つことばかり考え、杓子定規でまともな対応ができていない。現状では与党ペースで審議が進んでいる

通常国会も終盤 不完全燃焼が続く野党

 通常国会も残すところあと15日程度、与党側は各委員会を次々と立てて、急ピッチで審議を進めようとしている。
 一方、野党側は、加計学園問題をめぐる柳瀬元総理秘書官(現経済産業審議官)の国会への証人喚問に与党側が応じないこと等を理由として18日間にわたって審議拒否を続けてきたが、野党への風当たりが強くなってくるや、一転して参考人招致で折れて審議へ復帰。しかし決定的な答弁を引き出すことができずに、不完全燃焼で終了した。続く予算委員会集中審議でも、安倍総理は防戦一方だったが実質的に逃げ切られた。


攻めるネタであるモリカケが間違っているのだから「不完全燃焼」になるのは当たり前である。
安倍総理は「防戦一方だった」と言うが、当たり前の対応をしただけである。

(中略)

立憲民主国対が機能できていない

・・・従って、野党が自分たちの有利な条件を生かすも殺すも立憲民主党国対次第ということになるが、この立憲民主国対がなんとも機能できていないようなのである 

・・・また、党国対から最低1問は加計学園問題についての質問を入れろと指示されていることもあるようなので、やらざるを得なくなって渋々質問している議員も少なくないわけだが、そればかりで、しかも延々続くということになれば、野党は本気で政策論議をする気があるのだろうかとまで
政策論議をする気があるのだろうかとまで思われてしまう。


「思われてしまう」のではなくて、事実そうなのだから覚めた国民は「そう思う」しかない。

与党筆頭国対と掛け引きになっていない
法案・政策対応にも統一感が無い

立憲民主の熱狂的な支持者たちは単に熱狂的に支持するだけでなく、こうした問題点を認識し、そろそろ「立民国対改めるべし」といった声を上げてもいいのではないか。


(以下略)

辻元国対委員長をはずしたところで、元革マル派の枝野代表が野党第一党になったと舞い上がっているようでは救われない。
安倍政権は粛々として野党と反日メディアを蹴散らし、日本の政治を前に進めていって欲しいものだ。

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