2018.06.02 (Sat)


HANADA7月号は「安倍政権はなぜ強い」特集


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それにつけても野党・マスゴミの愚かさよ

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モリカケ騒動もそろそろ終焉に近づいている。
それはそうだろう。
野党や反日メディアが2年近くかけて安倍総理の不正を立証しようとしても立証出来なかったからである。
文書を改竄したと非難されても、AをBと改竄したのではなく、本論と関係ない冗長な部分を削除しただけだから検察も起訴できなかった。
そこにたまたま昭恵夫人や政治家の名前が出来ただけである。

むしろ2年近くも実証できない問題をよくも野党や反日メディアが協力して追求してきたものだと驚くばかりである。
朝日、毎日、東京その他の反日新聞と傍系テレビ局の執念深さには呆れる。
それを辛抱強く見てきた国民の忍耐強さにも呆れる。

さて、野党の反日勢力攻勢に遭っても転びそうで転ばない安倍政権はなぜ強いのかと「Hanada」7月号が特集しているのでご紹介しよう。

「国民が安倍晋三を選ぶ理由」(長谷川幸洋)

長谷川氏は安倍三選はほぼ確実だという。
その理由は「青木率」(内閣支持率と自民党支持率の合計)が50%を切っていないからである。

「週刊誌を含めて、一部のマスコミは内閣支持率の急落を見て『もはや安倍政権は崩壊寸前』のように報じている。だが、それは彼らの期待的表明に過ぎない。実態は異なる」

安倍政権が強いのはアベノミクスで日本経済が好調だからだと指摘した上で、キーマンである菅官房長官の功績を高く評価している。
官房長官の他に安倍政権を支える政治家や官僚全員がアベノミクスの重要性を確信しており・・・

「そんな政権はこれまでになかった。私は、これこそが本当の『安倍政権の強さ』であると思う。安倍政権は世界標準の経済政策を正しく理解した、日本で初めての政権なのだ」

一方、野党は不勉強で・・・

「この二年間、モリカケ問題のようなスキャンダル追及ばかりに精を出して、日本の平和と繁栄をどうやって達成するか、根本の問題をなおざりにしている」

9月の総裁選の対立候補として噂されている石破茂、岸田文雄、小泉進次郎の面々はアベノミクスに文句もつけていないが、彼らが政権を担ったら一体何をするのかと長谷川氏。
何故か野田聖子の名前は出ていない。

「政権は狭い永田町の権力闘争で成立するわけではない。戦いの背景には、多くの国民、有権者が存在している。安倍政権は正しい政策で景気を回復し、朝鮮半島問題をはじめ日本の平和と安全に奮闘してきた。そんな政権は、もうしばらく必要とされるに違いない」

「日本は今、『お笑い恐怖社会』」(小川榮太郎)

朝日新聞に高額の損害賠償で訴えられている小川氏が高橋純子論説委員の「悪臭漂う文章」を紹介して朝日新聞を批判。幸い朝日新聞を取っていないので知らなかったが、これは酷い。

小川氏の批判は朝日新聞のみならずNHK、立憲民主党員のセクハラ犯罪歴にも及ぶ。

「国会をお笑いで一年三ヶ月空転させ、お笑い新聞とお笑いテレビがデタラメで毎日国民を洗脳して安倍政権を氷付けにしていても日本社会はこせを容認している」

「自分達が選び、信任している政権をここまで妨害されていながら、多数の国民は妨害されている事実さえ知らない。
いまの野党とマスコミの無道ぶりを許すと、真の恐怖弾圧政権が近未来に誕生する可能性は高い(中略)百田尚樹氏の『カエルの楽園』は確実に現実化しつつある」

「日本の言論、日本の自由は、いまやあまりに脆弱だ」


小川氏危機感に激しく同意する。

「国民が呆れたメディアと野党の茶番劇」(阿比留瑠比)

「森友・加計学園問題を巡って現在起きていることは、集団ヒステリーであり、いじめであり、もっとはっきり言えば魔女狩りであり、魔女裁判である。
事実や実態などどうでもよく、ただ自分たちが『敵』または『いけにえ』に選んだ相手を、手段を選ばず火あぶりにしようとているだけではないか」


新聞記者の目でその実例を次々と列記したうえで最後に・・・

「米朝首脳会談の結果次第では、東アジアの安全保障環境は激変する。『朝鮮半島の非核化』で米朝が合意すれば、在韓米軍は撤退することになるとみられているからだ。そんな時期に、モリカケしか関心の無い野党議員やメディアには、怒りよりも絶望を覚える」

産経新聞よ、絶望せずにガンバ!

テレビ映りだけが気になるバカ野党の象徴、柚木道義議員(国民民主党)」藤原かずえ

これは面白い!
柚木議員のテレビ映りを気にした行動パターンの解説をたくさんの実証写真と共に披露して著名ブロガーが批判。
是非ともご一読を。

「麻生の『セクハラ発言』、その通りじゃないか」(堤 暁・久保紘之 対談)

歯に衣を着せぬ毒舌家の二人。「辻元清美はピン撥ねの女王だ」「テレ朝は謝罪しろ」と健在。

堤 暁
「それにしても安倍は、不治の持病を抱えるながら東奔西走、実によくやっている。俺はこれまで13人の首相と会っているけど、安倍ほど気を張り詰めて一所懸命に仕事をしている首相は居ない。天命を自覚しているからだろうね」

久保紘之
「日本にとっても安倍にとってもいまが正念場でしょうね」


安倍首相が嫌いな者にとっては卒倒しそうな記事満載の月刊「Hanada」。
卒倒しないあなたは是非とも熟読して精神安定剤の代わりにご利用くだされ。


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