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2018.05.26 (Sat)


加計学園が安倍首相との面談なかったと陳謝


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安倍首相の足を引っ張る中村愛媛県知事の愚

やはり安倍首相と加計孝太郎理事長は2月25日に会っていなかった。
伝聞の伝聞をもとに野党とマスメディアが騒ぎ、反自民党の中村時広愛媛県知事が「国会から要求されたから探してみたら、こんなもん出て来ましたぜ」と捏造臭い新文書を公開して、「後は国会でよろしく。私は知りまへん」と逃げた。
今治市長までもがそんな話があったと証言した。
しかし今治市長は伝聞の伝聞だから事実は分からないと慎重な発言をした。

一方、中村知事は・・・

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「よほどこれが事実だと困る人がいるのかなと。正々堂々とやりましょうと呼びかけたい。いくらそういういちゃもん付けても、真実というのを覆すことはできないと僕は信じています」

・・・と国会に任せたといいながら新文書は真実だと主張した。

しかし大方の見方は「伝聞の伝聞」でしかないと批判的だった。
そして今晩、渦中の加計学園が安倍首相と加計氏があったといったのは嘘だったと告白した。

TBSニュース(2018/5/26)
首相との面会「なかった」 加計学園がコメント

 加計学園の獣医学部新設問題をめぐり、愛媛県が作成した文書に3年前の安倍総理と加計理事長との面談結果とされる内容が含まれていたことについて、加計学園側は“実際には面会はなかった”とするコメントを発表しました。
 文書は愛媛県が今週月曜日(21日)に国会に提出したもので、加計学園側が県に対して報告した2015年2月の安倍総理と加計理事長との面談結果とされる内容が含まれています。
 これについて加計学園は、当時の関係者に記憶の範囲で確認したこととして、獣医学部の計画が停滞するなか、「構造改革特区から国家戦略特区を用いた申請にきりかえれば活路が見いだせるのではないか、との考えから当時の担当者が実際にはなかった総理と加計理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまったように思う」などとしています。また、「関係者の皆様に、ご迷惑をおかけしてしまったことについて深くおわび申し上げます」と陳謝しています。


しかし今日の夕方まではTBSを始めとする反日メディアは伝聞の伝聞は事実だという仮定の元に安倍首相を批判していた。

TBSニュース(2018/5/25)
首相と“面談”あったのか? 今治市長が新証言

 愛媛県の中村知事が指摘した3年前、2015年2月にあったという安倍総理と加計理事長との面談。安倍総理と加計学園はともに「会っていない」と面談を否定していました。しかし、25日、新たに証言したのが今治市の菅市長。「担当課に話があった」と述べたのです。いったい嘘をついているのは誰なのでしょうか

TBS(同上)
首相と "面談" あったのか?
今治市長が新証言

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星 浩(キャスター)
「ちょっと思い返していただきたい。愛媛県の文書の中に安倍総理と加計理事長が会ったという記載がある。今回、今治市側にもその報告があったということが確認されたわけで、そういう意味では会っていないという安倍総理からすると、ちょっとまた厳しい局面に来てるなという感じで、来週の月曜日に予算委員会の集中審理があるので、その辺は野党から相当追求されると思う」


・・・と嬉しそう。

しかし問題の本質は長年に亘って既得権を享受してきた日本獣医師会と獣医学部の新設を熱望していた愛媛県側の戦いがあったこと。それが安倍首相の国家戦略特区の新政策でようやく陽の目を見たということにある。

一番御苦労された加戸守行元愛媛県知事は・・・

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「加計学園の獣医学部新設をめぐって福山氏と国民民主党の玉木雄一郎共同代表が、旧民主党政権時代に学部新設に反対する日本獣医師会からそれぞれ100万円の献金を受けた。これを契機に学部新設構想にブレーキがかかった」

と訴えた。

それを知ったフクヤマとタマキは加戸氏に法的措置を検討すると脅しを掛けた。
加戸氏は一向にひるまず「受けて立つ!」と宣戦布告した。
加計学園問題の本質はこの方にある。

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2018.05.26 (Sat)


トランプ大統領に手玉に取られた金正恩


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北朝鮮崩壊後の復興費を日韓が負担?

トランプ大統領が北朝鮮の核実験場爆破の茶番劇を見据えた上で、来月12日に予定されていた米朝首脳会談の中止を宣言したことは賢明な判断だった。

北朝鮮は金桂官第一外務次官の名前で次のような談話を発表した。

「アメリカが一方的に会談のキャンセルを発表したことは我々としては想定外で大変遺憾である。
金正恩は米朝首脳会談のためにあらゆる努力をして来た。
朝鮮半島と人類の平和と安定のためにあらゆる努力を尽くそうとする我々の目標と意志に変わりはなく、我々はアメリカ側に時間とチャンスを与える用意がある」


アメリカ軍の攻撃に怯えながら、アメリカに時間とチャンスを与える用意があると強がりを言う姿が痛々しく滑稽である。

アメリカ側に言わせれば、北朝鮮の崔善姫外務次官が24日、リビア方式を主張する強硬派のペンス副大統領を「愚か者」「政治的なまぬけ」と口汚く罵り、「北朝鮮政府は米国に対話してほしいと『お願い』などしないし、会談に出席するよう説得もしない」と強がりを見せた。
さらにシンガポールで予定されていた米朝の実務者級協議もすっぽかした。
これではトランプ大統領も怒るだろう。

金正恩宛の個人的な書簡の中には元ビジネスマンのトランプ大統領独特の皮肉と押したり引いたりの駆け引きが読み取れる。
その予測不能と言われる破天荒な言動も実は冷徹な計算が隠されている。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」のお馬鹿コメンテーター玉川徹がこの個人的な書簡の中のYOUは金正恩個人ではなくて、金正恩のスタッフを意味しているとメチャクチャなコメントをしていたが、これは間違いなく金正恩個人宛の親書(?)である。

BBCニュース(2018/5/25)
トランプ氏、いざとなれば「世界最強」米軍の準備はできている

ドナルド・トランプ米大統領は24日、北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長にあてた書簡で、6月12日に予定していた米朝首脳会談を中止すると通告した。北朝鮮の最新発言の「強烈な怒りとあからさまな敵対心」を理由にしている。
その後、ホワイトハウスで記者団を前にした大統領は、「圧倒的に世界最強」の米軍はいざとなれば準備ができていると述べた。
さらにトランプ氏は、万が一朝鮮半島で有事となった際、米軍の作戦行動について、韓国と日本は大部分の費用負担の用意があると述べた。


ちょっと待って欲しい。
朝鮮半島有事の際の費用は韓国と日本が負担するだと?
そもそもこの問題は朝鮮半島人の問題だ。
自分達の国を自分達の力で治めることができず、中国の介入を呼び込んだ。
同じ民族が二手に分かれて中国とアメリカの代理戦争をしたのが朝鮮戦争である。

そして今回の騒動は文在寅大統領が平昌五輪に付け込んで来た金正恩にゴマをすったことに始まる。
日本は米軍に基地を提供しているから金正恩を「潰しに」行く爆撃機の燃料くらいは提供するが、戦後の復興費の負担は真っ平御免だ。
もう二度と朝鮮半島に深入りをすべきではない。

日本政府は拉致被害者の全員を救出した後で、国家として金正恩亡き後の北朝鮮に対して賠償を請求すべきである。


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