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2018.05.18 (Fri)


大阪地検、佐川前長官を不起訴に


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野党は百害あって一利なし

 大阪地検特捜部は森友文書の改竄ついて佐川前長官等を不起訴にすることを決定した。
当然である。
AをBと言い換えれば間違いなく悪質な改竄だが、ABCの文書の中の冗長なBCの部分を割愛しても文書の主旨に影響を与えないならば、野党や反日メディアの言う悪質な改竄ではない。
当ブログでも言ってきたように、該当文書を読めば誰でも分かることである。

「改竄の不起訴の他に、国に損害を与えたという背任容疑も起訴しないという報道がある。残りはもう知り合いを優遇したのではないかという抽象的なものになっていく」(テレ朝「スーパーJチャンネル」萩谷順法政大学教授)

この背任容疑とは、国有地が不当に値引きされたという野党側の主張だったが、森友学園のペテン師籠池理事長が開校の遅れを理由に損害賠償を請求すると脅迫したからだと認定された。

他には確たる証拠が無いから「知り合いを優遇したのではないかという抽象的なもの」になってしまうのだ。

かつて国会がこのような低レベルの抽象論で1年3ヶ月も空転したことは寡聞にして知らない。
現在の野党が如何に劣化したか、そしてそれを支える反日メディアが如何に強力になって来たかを示している。

その劣化した野党は与党の重要法案のひとつであるTPP関連法案を今日、委員会で採決しようとしたら、突然、TPPを担当する茂木経済再生相に対する不信任決議案を提出した。
重要法案の会期内成立を阻止する狙いだと言う。

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顔も見たくない立憲民主党の辻元清美国対委員長が「安倍暴走列車にブレーキを掛ける」そうな。
碌に仕事をしない野党の議員は税金泥棒であり、クビにすべきだろう。
なぜなら、来週22日の本会議で与党の反対多数で否決されることは間違いないからである。

森山自民党国対委員長
「先程提出された(不信任の)理由をいくら読んでみても、なぜこれで不信任に当たるのか全く理解ができません」


不信任案を出された瞬間、茂木大臣は失笑していた。

単なる反対のための反対で、TPPの何処が悪いのか、どう改正すべきかも指摘出来ないで、ただ反対するだけでは、いくらマスメディアが野党を擁護しようとも国民は愛想を尽かすだろう。いや尽かして貰わなければ困る。

どうせ不信任案を出すのなら本丸である安倍総理の不信任案を出したらどうだ。
しかし解散が怖くてそれは出来ない。
解散すれば野党は間違いなく壊滅状態になるからである。

まったく情けない野党どもだ。

またぞろ「大義がない」などと言い出す者がいるだろうが、安倍総理は解散総選挙に打って出て、野党を壊滅状態にして欲しいものだ。

健全な野党が育たなければ、二大政党制など夢のまた夢で、与党にとっても良くないからである。


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