2018.05.14 (Mon)


本日も野党は安倍総理攻略に失敗!


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疑惑は更に深まっても落ちない安倍政権支持率の不思議

加計学園問題をめぐり今日も国会では下らない質疑応答を繰り返している。
安倍政権打倒を狙うメディアスクラムは今日も足並み揃えて「疑惑は更に深まった!」の大合唱。

TBS「Nスタ」(2018/5/14)
首相出席「加計」集中審議
「私も残念」疑惑晴れた?


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JNNの世論調査によれば、74%が疑惑は深まったと回答したと世論誘導。
しかし連休の土日に家に居て電話を取るのは情弱者のジジババばかり。

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ナレーション
「国民の疑問や疑念は晴れたのでしょうか?」

江田憲司
「私の影響力はないとか私が決断するんじゃないとか、国民を騙すのはいい加減にして欲しい!」

野党席
「そうだ!」

安倍総理(嘲笑気味に)
「私も忙しいですから、私がいちいち事業者を見て選定するということは全くないわけであります」


柳瀬元秘書官が加計学園関係者と少なくとも3回官邸で面会しながら、総理に報告したことは無いと言い、安倍総も関与を否定したと解説。

当時、新設された獣医学部に応募する受験者はほとんどいないという風評が流れたが、蓋を開けてみればなんと20倍近い競争率だった。
そこでは学生達が勉強を始めている。
入学式ではビラをまかれたり、マスメディアが殺到して邪魔をしたが学生に罪は無い。そっとしてあげられないのか。

安倍総理が「20倍近い競争率になっているわけですから・・・」

と答弁すると・・・

「関係ない!」

と野党席からの大合唱。
彼等は安倍政権を倒すことだけが目的で、獣医学部新設の意義などどうでもいいのである。

安倍総理
「いま『関係ない!』という言葉がありましたが、そういう言葉自体が問題なんだろうとこのように思います」


安倍総理は真面目すぎる。野党の下らない野次にいちいち反応しないで、完全無視した方いいのではないかと思う時もある。

野党は愛媛県の中村知事を国会に呼べと要求しているが、与党は拒否した。
それもその筈、サヨクの中村知事は部下が持っていた柳瀬氏の名刺を公開して安倍政権の足を引っ張ろうとしているからだ。
今年は知事選があるようだから何を画策しているのやら。

TBSやテレ朝は一所懸命に安倍政権の足を引っ張ろうとしていますが、残念ながら全然その効果はありません(涙)

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井上貴博(MC)
「私達の世論調査、確かにJNNで行なうとほぼ横ばい。政党支持率を見てもほぼ変化ないみたいですね」

今市憲一郎(TBS報道局政治部長)
「そこがですね、安倍政権の真(芯?)の強さと言うか。自民党支持者に聞いても柳瀬さんの説明に納得できないというのが7割近くあるんですね。
更に『疑惑は深まった』と半数以上の人が考えてるんですよ。
そう考えてても自民党支持者の中の安倍内閣の支持率は8割ぐらいあるんですね。
やっぱりそれだけ、問題があるかなと思ってても安倍さんを支持するよという強い支持層があって、それがまだ崩れていないという状況なんだと思いますね」


誰が見ても野党の追及は無理筋で時間の無駄である。
「エビデンスなんか無えよ!」とばかりに安倍総理を追求しているからである。

この番組では後半でも安倍政権の支持率を発表した。

18日間も国会審議をサボって置きながら・・・

「親や地元の支持者に言われたから」(玉木雄一郎 )

と言って国会にノコノコ出て来ても誰も相手にはしない。

ましてや・・・

私たちの大切な質問時間が削られてしまった」(西村智奈美・立憲民主党)

なんて開いた口がふさがらない。

野党はこれだけ攻め続けてもなぜ安倍政権の支持率は落ちないのか、よく胸に手を当てて考えるべきである。

テレ朝「報ステ」(同上)
"加計問題" で総理は・・・
官邸の関与は?残る疑問

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後藤謙次(ジャーナリスト)
「ひとことで言うと非常に不愉快な委員会だった。
安倍総理はこの問題に対して『膿を出し切る』と言った。しかし委員会全体を通じて余りにも真摯な姿勢が感じられなかった。
特にVTRにもあったように『アレ?』と思ったのは柳瀬元秘書官が三回加計関係者と会ったという話をこの連休中に今井秘書官から聞いたと。
この加計問題は去年からずうっと大きな政治問題になっている。その間に一言も無かったというのはいかにも不自然だ。
安倍総理はみずから無関係だということを主張するあまりに、逆に防御のハードルを上げてしまったんじゃないかなと、そんな感じがした。
麻生財務相の野次で質問の腰が折られてしまって、委員会そのもが台無しになってしまった。
そういう責任は非常に大きいと思う。
安倍総理と麻生氏と両方を見ていると、この集中審議を越えたらもう大きな山場は越えるんだという気持ちがヒシヒシと伝わってきて、実はこういう事を繰り返していくと、加計園問題はエンドレスで安倍総理を襲っていくという自覚がちょっと無かったと思う」


後藤クンの想像でしかない。
想像だけでは残念ながら安倍総理は打倒できない。
麻生大臣の玉木雄一郎に対する野次というよりつぶやきは、むしろ小気味良かった。

富川
「やっぱり支持率も下がっていないというのも一因なんですかね」

後藤
「この支持率は安倍総理に変わるべき人が居ないということが下支えをしている気がする。
外交の安倍だからグングン上がってもおかしくない。
しかしこういう問題に対する向き合い方が、国民がややイエローカードを出してるのかなという気がしている」


反日メディアがいくらレッドカードを出しても、国民はイエローカードしかださない、あるいは無視しているので腹が立っているらしい。

「ギリギリセーフ」発言で炎上した後藤謙次クンは、安倍政権には「ギリギリセーフ」だとは言いたくないらしい。


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