2018.05.08 (Tue)


武田邦彦氏 加計学園問題で孤軍奮闘


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首相と加計理事長の犯罪証拠を示すのはマスコミの仕事だと

 今日、出先でちらっとみた「ゴゴスマ」の政治番組で、モリカケ問題や麻生大臣の「セクハラ罪はない」発言を取り上げていた。
大方のコメンテーター達が安倍政権の責任を追求するなか、沖縄特集番組でBPOから偏向番組と不当にも断定された「ニュース女子」のコメンテーターとして知られる武田邦彦先生が、「首相案件のどこが悪いのか」「安倍首相と加計孝太郎理事長の仲が良くて何が悪いのか」と反論していた。
もう「わるだくみ」とか見飽きた写真を何時までも出すマスメディアの印象操作を批判したものだ。
つまり「怪しい怪しい」というだけで何の物証も提示できないではないかというのである。

しかし、それ以外のコメンテーター達は柿崎明ニ(共同通信 論説委員)を始め全員が武田先生に無駄な反論をしていた。
すでにネットで公開されている音声の一部を文字起こしすると・・・

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柿崎
「(加計学園に決めたことは)フェアーじゃない」

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武田
「ボクが政治家だったら絶対加計学園だ。
友達であるということが具体的にどのような影響を及ぼしたかということを我々コメンテーターがやらなきゃいけないことだ。そこを抽象的にやっちゃダメだ。
一年半前から安倍さんの友人だという写真を何回も出している。ということは友人であるからこういう特別措置をしたという、そのつなぎを僕らはやらなきゃいけない。そこを飛んじゃったら・・・」

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「男達の悪だくみ」昭恵夫人のサイトから

武田
「これは印象だから。しかし今度の認定にどう影響したかを具体的に証拠を掴んで、やるのがマスコミだ


つまり一言で言えば、安倍首相と加計孝太郎理事長との間で贈収賄があったという事実を提示しなければダメだということだ。
その証拠は1年経ってもマスコミや野党から出てこない。
まったく無駄な空騒ぎということである。

10日には野党の要求で柳瀬元総理大臣秘書官が参考人招致される。
野党は証人喚問を要求したが自民党に拒否された。
証人喚問でなければダメだ、麻生財務相が辞任しなければ国会に出ないと言いながら、そのどちらも自民党に押し切られて長いズル休みの後に国会に復帰したのは完全に野党の作戦負けだ。

どうでもいいが、あの調整能力ゼロと言われる立憲民主党の辻元清美が国会対策委員になったので、何かといえばテレビに出て、したり顔で喋る。
あれにはうんざりする。顔も見たくない。
確か辻元は前科があったのではないか。
前科者は国会議員になれない筈なのに。
松本人志も「なんで犯罪者が国会議員になれるんだ 犯罪者に投票したやつもおかしいんじゃないか?」 と辻元清美に激怒していた。

10日の柳瀬氏の参考人招致も間違いなく野党の空振りに終わることだろう。

⇒時事ドットコム(2018/4/10)
柳瀬氏のコメント全文=加計学園


柳瀬唯夫経済産業審議官が10日付の朝日新聞朝刊などの報道について出したコメントの全文は以下の通り。

 国会でも答弁していますとおり、当時私は、総理秘書官として、日々多くの方々にお会いしていましたが、自分の記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません。
 自分の総理秘書官時代には、国会でも答弁していますとおり、50年余り認められていなかった獣医学部の新設がどうなるかという制度論が議論されており、制度を具体的にどこに適用するかという段階ではありませんでした。実際、その後、獣医学部新設を追加規制改革項目として、とり上げるかどうかについては、いわゆる「石破四原則」の決定により、検討が開始されることになり、翌年の2016年11月に、獣医学部新設が国家戦略特区の追加規制改革事項として、決定されたと認識しています。
 具体的な地点の選定手続きは、私が総理秘書官の職を離れてかなり時間がたってから始まり、今治市が特区を活用して、獣医学部新設を行う規制改革が決まったのが17年1月だったと認識しています。
 したがって、報道にありますように、私が外部の方に対して、この案件が首相案件になっているといった具体的な話をすることはあり得ません。


10日は野党の面々がテレビを意識して正義漢の演技をすることだろう。
それが見ものといえば見ものだ。
かくして国民の野党への信頼はさらに急降下して、安倍一強内閣が日本を救うことを願う。

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