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2018.05.07 (Mon)


金正恩が1億年経っても日本を相手にしないと


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国内では国会をサボって新党結成の雄叫びの愚

 産経新聞によれば、金正恩は「そのずる賢い腹と悪い癖を正さない限り、1億年経っても我々の聖地を踏めないだろう。日本は旅の支度をする前に心を入れ替えろ」と日本を挑発したという。

独裁政権で国民が飢えに苦しみ、叔父が処刑されたりする国が「聖地」だとは嗤える。
日本が国民の血と涙と汗に汚れた北朝鮮の地を踏むのは、金正恩がアメリカの特殊部隊によって斬首された後である。

北朝鮮メデイア
「問題は本当に心を入れ替えて関係を改善するのかということである。
今のように『制裁』だの『圧迫』だのという陳腐な曲調を響かせて憎たらしく振舞っていては、いつになっても仲間外れの身を免れられない」


大人の国同士の外交とはとても言えないものである。
これが半島人のレベルなのである。

このヒステリックな反応は逆に北朝鮮が追い込まれている証拠である。

⇒産経ニュース(2018/5/7)
北、産経新聞などの報道持ち出し、安倍晋三首相批判「1億年たってもわが地を踏めぬ」


 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は6日の論評で、安倍晋三政権が北朝鮮への制裁と圧力の維持を唱えながら、米韓を通じて日朝対話を模索していると批判し、「下心を捨てない限り、1億年たってもわれわれの神聖な地を踏めないだろう」と主張した。
 金正恩(キム・ジョンウン)党委員長は南北首脳会談で「いつでも日本と対話を行う用意がある」と述べたとされる。北朝鮮との対話の流れに乗り遅れると強調することで、最大限の圧力維持を米韓に働きかける安倍政権を牽制する狙いがあるとみられる。
 論評は「日本が蚊帳の外に置かれることはない」との安倍首相の発言を伝えた産経新聞などの報道を持ち出し、「日本の孤独な境遇は実に哀れだ」と主張。日本メディアが拉致問題などについて「わめき立てている」と非難し、「運命の分かれ道でいまいましく振る舞うなら、のけ者の境遇を免れない」とも警告した。 朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は6日、北朝鮮の核放棄まで制裁・圧迫を緩めず、人権問題を強調する米国の姿勢を批判し、「やっとのことで整えられた対話の雰囲気に冷や水を浴びせ、情勢を白紙に戻そうとする危険な試みだ」と牽制した。
 トランプ米大統領は、安倍氏の要請を受けて米朝首脳会談で日本人拉致問題を提起すると約束した。北朝鮮は米朝会談で拉致問題を含む人権問題を追及され、交渉のハードルが上がることに予防線を張った形だ。


 まあ、文在寅大統領との気持が悪くなるような抱擁や作り笑いをされるより、このように突き放してくれた方が日本としては有難い。
日本政府は淡々として北朝鮮独裁政権の崩壊を狙うべきである。

金正恩が怒ったのは4月27日の産経新聞の記事を見たからだ。

⇒産経新聞
【南北首脳会談】
日本は蚊屋の外では・・・「それは全くない」と安倍晋三首相


南北首脳による共同宣言を受けた安倍晋三首相と記者団とのやりとりは次の通り。

 --共同宣言では朝鮮半島の完全な非核化を目指すとした。日本政府としての受け止めは

 首相 文在寅(ムンジェイン)大統領と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が北朝鮮の非核化などを真剣に議論したことを、北朝鮮をめぐる諸懸案の包括的な解決に向けた前向きな動きと歓迎する。今回の会談を受け、そして米朝首脳会談を通じ、北朝鮮が具体的な行動を取ることを強く期待する。今後の動向を注視する。
 具体的な中身は文大統領から直接、電話で聞くことになっている。いずれにせよ拉致や核・ミサイル問題の包括的な解決に向け、そして、米朝首脳会談に向け、日米韓で緊密に連携していきたい。中国やロシアなど国際社会ともしっかり連携したい。

 --共同宣言では韓国と北朝鮮、米国、中国で会談を進めるという話もあり、日本が蚊帳の外に置かれる懸念はないか

 首相 それは全くない。先般も(日米首脳会談で)トランプ大統領と11時間以上にわたって話をし、今後の基本的な方針について一致している。文大統領とも日米で話した基本的な方向で一致している。


 日本では左翼偏向メディアが「日本は蚊屋の外」だと声を揃えて安倍政権を批判しているが、金正恩の声を代弁しているに過ぎないということが、これで分かる。
彼等は金正恩と根っこではつながっているとも言える。

一方、目を国内に向ければ、今日、小池都知事が立ち上げた希望の党が僅か7ヶ月で消えた。
一体、希望の党とは何だったのか。
自民党から脱党した小池百合子はメディアを利用して都知事になったものの築地移転問題では味噌を付け、最近では都議会の「やらせ質問」が問題になっている。
都知事でありながら国政にも色気を出した小池百合子の失敗である。

「希望の党」は予想通り失望の党に終わった。
そもそもは民進党の看板では選挙に勝てないから小池新党に乗り換えようとして、枝野幸男などの革マル系左翼は小池百合子に「排除」され、立憲民主党という新党を作った。

残った希望の党と民進党の残党派が再び合流して「国民民主党」が今日発足した。
党首は「親に『そろそろ国会にもどったら』と言われて17日間もサボっていた国会への復帰を言い出した玉木雄一郎(元希望の党代表)と大塚民進党代表の共同党首とか。
新党に参加しない議員が続出して目的だった野党第一党にもなれないお粗末さ。

そして何よりも、新党結成をしていた今日は国会で参議院の決算委員会が開かれていたのである。
国会が開かれいるのに欠席して新党を結成して「ガンバロー!」などと拳を天に突き上げて叫んでいる議員達を支持する有権者が居たとしたらお笑いである。

そして何よりもお笑いなのは、小池都知事が新希望の党の松沢代表から特別顧問の打診を受けて「都政に邁進したい」などと言っていることだ。
いまさら「都政に邁進」はないだろう。
大方の予想通り、築地残留組にも豊洲移転組にもいい顔をして「築地は守る、豊洲を活かす」などとトボけた化けの皮がいま剥がれている。

2年後の東京五輪では築地の地下トンネル計画が頓挫して選手の移動に問題をきたすとか。
老齢の石原慎太郎前都知事を百条委員会にかけた都議会は、小池都知事の太鼓持ちだったおときた駿が発起人となって、今度は小池都知事を百条委員会のお白州に引っ張り出すべきである。

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