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2018.05.06 (Sun)


野党の国会欠席は与党のせいとTBS「サンモニ」


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修身教育に反対する青木 理

本日のTBS「サンモニ」は相変わらず政府批判の井戸端会議。

TBS「サンモニ」(2018/5/6)
"加計" "森友" "憲法"など
どうなる?空転国会

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安倍首相が帰国してゴルフを楽しむ様子の隠し撮り、憲法改正のビデオメツセージ、プロ市民の反対集会と挨拶する野党の党首たち、麻生副総理の「セクハラ罪という罪はない。殺人とか強制猥褻とは違う」発言、などのVTRを見せた後で・・・

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谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「野党が出ないというのもどうかと思うが、野党が応じなかった背景は与党が誠実に対応してこなかったからだ。そもそも論に戻ると野党が凄く悪いように思い立ったりするが、原点を考えなきゃいけない。
政府に誠実さが欠けるのは麻生さんが『セクハラに罪はない』という言葉にも出ている。セクハラは刑事訴訟の罪でなかったらやってもいいのかという話になってしまう。
セクハラは迷惑行為ではなく性暴力だ。憤りを凄く覚える。」


原点はモリカケ日報を政争の具にしている野党だろう。
慰安婦が「性暴力」だとする左翼の言い草と同じである。
最近はヘイトだのセクハラだのとカタカナ語が増えて、おおらかな昔の時代に比べて世知辛く住みにくい世の中になったものだ。

田中秀征(福山大学客員教授)
「憲法改正は性急過ぎて今の段階で出来るとは思えない。憲法を持ってきて他の問題から目を反らさせる感じにも見える。
柳瀬さんには本当のことを言ってもらいたい」


憲法改正が目隠しのためとは根も葉もない言い掛かり。

西崎文子(東京大学教授)
「モリカケ問題から始まって正直な答弁がなされとていなかった。ジャーナリズムから暴露されたり、文書が出て来たり。
それを全部繕おうとしている間にこんな風の状態になってしまった。
国民は納得しない」


国民はモリカケ問題で国会が空転してウンザリしているだけだ。

薮中三十ニ(元外務事務次官)
「役人をやってた者から見ると、キチンと真実を話すのは当然の事だ。これが疑われるようでは話にならない」

青木 理
「皆さんから話が出たが、官僚は記憶と言うのは調整したり方針固めると甦って来るのかと思ってしまう(笑)」


コメンテーター一同失笑。
笑っている場合か。

青木
「VTRにもあったが、整合性を取るために、愛媛県とか今治ではなくて加計学園の関係者と会ったというなら整合性が取れるが、加計ありきということから言うと、こっちの方がよっぽど問題だ。
それもおかしな話だし、おかしな事だらけで、道徳なんてものを国家が押し切る(?)というのは基本的におかしいと思っている。
この春から小学生に道徳の教科化が始まって、指導要領を見たが、『嘘付いちゃいけない』『誤魔化しちゃいけない』と書いてある。
皮肉はともかくとして、こういう事が国会、国の最高機関で行われてるという事によるある種、社会のモラルというか、根本的モラルの崩壊は取返しのつかない事になりかねないということを国会議員も官僚も考え貰いたい。ボクはね」


おかしい、おかしいと言っていないで安倍首相が加計学園の問題に直接介入したという証拠をまず出すべきだろう。

国が道徳を教えて何が悪いのか。
いまの国の混乱は「修身」という道徳教育をGHQが廃止したことに始まる。
「モラルの崩壊」は修身科目を廃止したためかも(笑)

戦後レジームからの脱却、憲法改正を安倍政権のうちにやり遂げなければならない。
これがおそらく最後のチャンスだろう。
この機を逃せば日本崩壊は間違いない。

TBSより・・・
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⇒mailto:sunday-m@best.tbs.co.jp




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