2018.05.02 (Wed)


「正論」6月号は安倍悪玉論にほくそ笑むヤツら特集


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

言論誌「正論」はやっぱり正論だ

2018050301.jpg

2018050302.jpg

産経新聞社の「正論」6月号は安倍降ろしを狙う反日メディアや野党への反撃特集である。
題して・・・

特集「安倍 "悪玉" 論のいかがわしさ」
モリカケ問題でほくそ笑むのは誰なのか


そのうちのいくつかを取り上げて、言論誌「正論」の主張が正論であることを共有したい。
正論を読む楽しみは高山正之氏の「折節の記」を読むことから始まる。

折節の記(高山正之)

テレビ朝日の椿貞良報道局長が「総選挙では我がテレ朝は組織的に自民のネガティブ報道をやった」と民放連でとくとくと話した有名な椿事件。

「他のテレビ局も『ウチも同じだ』とはしゃいだものだが、それを産経新聞が報じた。
 椿は発言を詫び、ただ組織的なネガティブ報道は否定した。それでテレ朝は潰されなかったが、今も反省した様子はない。
テレ朝だけでなく、あのとき椿と一緒に気勢を上げた各局とも根に反自民を持つ。」

反自民は「メデイアは反権力」という言い方が「何か格好がいいから」だけの理由だと高山氏。

このテレビの特性を踏まえるとモリカケ問題の本質が見えてくる。森友も加計も根っこにあるのは朝日新聞の安倍憎しの怨念だ。


テレ朝の福田元財務省事務次官セクハラ騒動も安倍憎しの朝日新聞の流れである。
「将を射んとせばまず馬を射よ」とばかりに安倍首相の盟友である麻生財務相のクビを取ろうとした。

安倍のせいで慰安婦の嘘がバレ、社長の首が飛び、部数減で給料も半分になった。
 森友は財務局が詐欺師、籠池を騙そうとして見破られ、値切られただけの話だが、そこにたまたま昭恵夫人の名が出た。
朝日は「ソフトターゲット」を狙った。執拗に昭恵の名を出した。テレビがそれを反復し、野党がテレビに映りたくて増幅した。
「火サス}(火曜サスペンス劇場)レベルだからテレビ連中も喜んだ。
ただ「火サス」で大事なカネが見えない。その滑稽さに無能ゆえまだ気付かない。朝日も馬鹿を踊らせて政局にできたと満足しているようだが、ジャーナリストとしては恥ずかしい。


カネが動いた贈収賄の臭いは一切ないのに一年間も馬鹿騒ぎするメディアと野党の愚。

「ピント外れの国会審議 もうひとつのモリカケ問題」山口真由(元財務官僚)

国会質疑は真相究明に寄与していないと与野党をブッタ斬り。
槍玉に上がったのは・・・

籠池被告人に会いに行った野党議員6人の他に、国会質疑の今井雅人(希望の党)、小川敏夫(民進党)、
小池晃、宮本岳志(共産党)、西田昌司(自民党)、和田正宗(維新の党)

森友問題がパフォーマンスの場と化した国会の劣化を示したと結んでいる。
山口女史が初めてテレビに登場したのは⇒3月14日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で、近畿財務局の元の決裁書が冗長だと驚いていた。

その無駄を省いたのが「改竄」とされる部分なのだが、その後山口女史はレギュラーコメンテーターになったのか、よくお見かけしていて最近では反日メディアにヨイショするコメントが多いようだ。
さて反日メディアに取り込まれたのか。

「こんなことで憲法改正を潰してはならない」(田久保忠衛)

周辺の環境が戦後最大の危機を迎えているときに、侵略者に対する「招待状」そのものの9条に手を加えないのは、どのような振舞いになるのか。胸に手を当てて考えてみる必要がある。


「侵略者に対する招待状」とは言い得て妙なり!

「世の『差別』にじっと耐えてきた自衛隊にいまさらシビリアン・コントロールを言い募る政治家には違和感を持たざるを得ない。軍の暴走を制御するという意味でのシビリアン・コントロールは、今の自衛隊には不必要だろう」

そういえば野党は自衛隊を「暴力装置」だと警戒している(フリをしている)。

「『一国平和主義』は通用しない。今回の改憲は(中略)生存のためには静かに立ちあがるのが日本だと世界に知らせる意義は少ないだろう」

「ジャーナリズムが民主主義を滅ぼす」(高井康行 弁護士)

今回の問題は「公文書偽造変造罪」「虚偽公文書作成罪」「公文書毀棄罪」のいずれにも当たらないと高井弁護士。
「マスコミが権力の監視者だ」とうのは国民を蔑ろにしている。民主主義社会では国民こそが権力の監視者だ。今のマスコミこそ権力そのものだという。
マスコミと野党の扇動による国民の政治への不信こそ「民主主義の危機」だと結論。

「朝日新聞 "倒閣" 記者ツイッターを告発する」石川水穂(産経新聞客員論説委員)

2018050203(1).jpg

朝日の倒閣記者とは飯島浩記者のこと。
昭恵夫人を国会に呼べと言い、前川喜平を持ち上げた過去のツイッターを紹介している。
安倍首相を批判する北朝鮮の労働新聞を紹介してヨイショ。

「ツイッターも社説も北朝鮮が喜びそうな内容である」

「鮫島氏のツイッターと朝日社説を読み合わせてみても、「安倍叩きが朝日の社是」は今や動かしがたい事実といえる。」


北朝鮮情勢については・・・

金正恩が追いつめられてウソをつく
和平ムードのペテン(久保田るり子、島田洋一)


が必読。
金正恩が経済制裁に追いつめられ、殺されるのが怖くててノコノコ出てきた。

「問答無用!独裁者達がやってきた」(湯浅博産経新聞特別記者)

「(北朝鮮の)非核化宣言とは核の "検死" もせずに『核は死んだ』としてお経を上げるようなものである。(中略) お人好しの米国が、若い独裁国家の三代目に、騙されることのないよう祈るばかりだ」
(中略)
独裁者は自らの政治を『平和』や『民主』で語る。大陸や半島で、平和の鳩を巧みに操る人物こそ、もっとも危険であることに人類は気づくべきなのだ」


今まで何回、韓国とアメリカは、そして日本も死んだフリした北朝鮮にお経を上げてきたことか。

前川喜平のウソを暴く・・・

「出会い系バー通い
前川喜平を持ち上げたメディアの罪」(平井文夫 フジテレビ上席解説委員)


かつてはフジテレビ「新報道2001」の平井氏を「刈上げクン」などと呼んでいたが、なかなかどうして正論を吐いている。
フジテレビのネットサイト「ホウドウキョク」の「平井文夫の言わねばならぬ!」は秀逸。
「前川氏の授業、自分の子供に受けさせたいですか」は160万人のアクセスがあったとか。

「韓国やフィリピンはポピュリズムによって政治が混乱している。(中略)
日本は『モリカケ問題』に伴う最近の内閣支持率急落を見るに、国政レベルでも少しずつだが、ホピュリズムに侵食されつつあるようにも見える」

「どうか政治家、学者、ジャーナリストの言葉を鵜呑みにせず、自分の頭で考えて欲しい。そして、沈黙を破って欲しい。それはてとてつもなく面倒くさいことかもしれないが、さもなければこの国もいずれポピュリズムの波に飲み込まれてしまうのだ。
言わねばならぬときがある。」


ブログを書く、コメントをする、「いいね」をクリックする・・・
どんな形でもいいから発信することだ。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

23:59  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |