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2018.04.26 (Thu)


朝日新聞は正気か


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月刊「Handa」 6月号のご紹介

6月号は総力大特集「朝日新聞は正気か」
タイトルの末尾に疑問符すらついていない。
つまり正気ではないと断定しているのである。

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印象に残った部分を一部抜粋してご紹介。

一定不易(加地伸行)

「自己弁護・自己保身の塊である野党の国会議員や新聞・テレビは、なんと一斉にこう喚きたてた。『刑事訴追の恐れがあると称して逃げた。良心があるのか』等々責任のすべてを佐川氏に被せて、正義の味方である自分らは問題をこれで終わらせはせぬ。もっと証人喚問をすべきだ、かれを呼べ、此を引き出せ、アベ夫人を叩け・・・とさらに一層喚きたてている。
 愚かな話である。佐川喚問のテレビ映像を見るがいい。野党議員の質問のほとんどは、己の頭の悪さを示す以外の何物でもなかった、と言い切っておこう」


なにせ「疑惑はますます深まった」というのが彼等の決まり文句ですから(笑)

「老生、佐田氏が気に入った。怖めず臆せず自分の立場を貫いた。こういう男こそ例えば苦境に在る会社は<三顧の礼>を迎えるとよろしかろう。頼りになる。」

ブログ主も優秀な官僚とはこういうものかと感心した次第。

「何なら総裁選前に解散・総選挙だ」(九段靖之介)

「彼(二階幹事長)は石破と同様、自民党が一番苦しいときに党を離れ、『小沢一郎は私の趣味だ』として小沢の新生党に参加した男だ。自民党への忠誠心を持ち合わせていない。状況次第でどうにでも動く」

「杞憂に終われば幸いだが、いまの安倍が最も注意すべきは二階の動きだ」


確かに安倍政権の獅子身中の虫かもしれない。
解散風が吹き始めて、二階幹事長は・・・

「幹事長の知らない解散なんて世の中にあるわけない」

と不快感を示したと噂されているが、狸オヤジのことだ。
野党を安心させておいて意外に安倍首相の解散に従うかもしれない。

いま日本に問われているのは
「常識」を採るか、「狂気」を採るかだ(小川榮太郎)


「では安部潰しで誰が犠牲になるのか。
端的には日本国民であり、日本の国体であり、国力、国家的威信、安全保障である。
安倍政権がせっかく回復した国力は、この中途半端な状況下で退陣すれば、水泡に帰すのは間違いない」


末尾に朝日新聞の販売店に小川氏の著書を寄贈した花田紀凱編集長の挨拶文、「朝日新聞代理店の皆様」が載っている。

自衛隊「日報問題の本質はこうだ」(櫻井よしこ・小野寺五典対談)

日報は行政文書だと建前論を述べる防衛相に対して疑問を投げ掛ける櫻井よしこ氏。
中国軍の活動に警戒せよという点では一致した。

安倍総理!今こそ解散を(飯島 勲)

解散風が吹き始めたのは飯島氏の解散すべきという発言と、野党の審議拒否に業を煮やした自民党国対委員長が「衆院解散も」と発言してからである。
飯島氏は「支持率は下がっているが株価は変わっていない。恐れることは何も無い」と檄を飛ばす。

「繰り返す。解散するならば一日も早いほうがいい。5月7日の週に解散して6月の投票とするか、あるいは5月末に解散して7月の投票とするか。事態は差し迫っているのである」

南北首脳会議、米北首脳会議が予定されているなか、果たして安倍首相は解散に打って出るか。

(つづく)


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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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