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2018.04.24 (Tue)


テレ朝社長の見苦しい言い訳会見


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日本を覆う「欺瞞の言論空間」

 テレ朝の報道局長が部下の女子記者に対するセクハラ問題でグダグダと弁解している。
みっともない話である。
一年半も女性記者の訴えを聞きながら、何の対応もしなかったテレビ朝日。
我慢して取材を続けろと因果を含めたのであろう。
その挙句、週刊新潮にタレ込まれて、悪いのはテレ朝なのに財務省に抗議するなど筋違いも甚だしい。

もっとも、この事件はテレ朝全体が一つの意志で福田政務次官を嵌めたという疑いも決して晴れたわけではない。
録音を全て公開しなければ真相は不明である。

テレ朝報道局長の記者会見も週刊新潮に文句を付けたり、言い訳がましく、往生際が悪い。

スポーツ報知(2018年/4月/24日 15時33分)
テレ朝報道局長、女性記者セクハラ問題は「我々に何らかの意図があると誤解されるという疑念があった」

テレビ朝日の角南源五社長(61)の定例会見が24日、東京・六本木の同局で行われた。
 財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題の被害者が同局の女性記者だったことを受け、同局の篠塚浩取締役報道局長が緊急会見、財務省に抗議文を提出した件について、角南社長と同席し質疑に答えた。
女性記者の訴えを上司が「放送できない」と判断した件について、篠塚報道局長は「今回の件は基本的に人権問題であると考えている。政治問題と誤解されるかも知れないし、我々に何らかの意図があると誤解されるという疑念があった」と説明した。
 その上で、自社で報じなかった点については、「不適切だと思っています」とした。また、経済部所属の女性記者へのデスクの指示は「森友文書問題でのウラを取ってくれ」だったとし、「福田次官に会え」ではなったと説明。ただ女性記者が「福田さんのところに行ってきます」とデスクに報告はしていたとした。


財務省に「忖度」し、人権問題であって政治問題ではないと言い訳しているように聞える。
デスクが指示しなかったのに女性記者が勝手に福田次官に会いに行ったのだと言い訳している。

同紙の一時間後の記事は・・・

⇒スポーツ報知(2018年/4月/24日 16時58分)
テレ朝報道局長、女性記者セクハラ問題「すべて組織の長として私に責任がある


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定例社長会見に出席したテレビ朝日・角南源五社長(右)と篠塚浩報道局長

 18日未明の緊急会見後の社内調査で、女性記者はセクハラ被害に遭わないように1年ほど前から福田次官との夜の会合は避けていた。しかし、経済部デスクの「森友問題のウラを取れ」という指示を受け、「1年ぶりに夜の1対1に取材に応じた」という。
 しかし、会合のたびに福田氏にセクハラを受けたため、上司に相談。この上司はセクハラの事実を隠ぺいする意図はなく、「いくつかの理由」から自局で放送することは難しいと判断。女性記者は今後も被害が黙認される恐れがあると、「森友問題を熱心に取材していた」と認識していた「週刊新潮」に連絡。取材を受けたという。
 「この社員がこうした事情から福田次官との会話を録音したことは身を守るためのもので、不適切だったと思っていません

(録音すれば身が守れるのか?)

女性社員は公益目的からセクハラ被害を訴えた。当社としてはその考えが理解できるものと認識しております」としたものの、「当社の取材活動で得た情報と録音が第三者に渡される結果となったことは遺憾に思っております」とコメント。女性記者と上司への処分は「現在、調査を進めているところです」とした。
 角南社長はこの日午前に財務省から委託を受けた弁護士事務所に質問状を送ったことを明かした上で、協力依頼については「厳正かつ、中立公正な調査が必要と考えております。弁護士事務所からの調査依頼は、外務省と弁護士事務所の関係性を見て、判然としないこともあり、本日午前、質問状を弁護士事務所に送りました。質問状を送ったことを財務省にも先ほど伝えました」とした。
 また、23日発売の「週刊現代」で「18日未明の緊急会見の前に総理官邸とのすり合わせがあった」と報じられたことについて、篠塚局長は「週刊現代の編集長宛てに書面で強く抗議した」と記事の内容を全面否定。上司の「隠蔽、もみ消しでは?」という疑念についても「もみ消しとか、隠蔽したというのは事実ではありません」と否定した。
 「上司によれば『今のメディア状況の中で、自分の経験からしても現実的に放送は難しい。声を上げることでダメージを被りかねない、放送できたとしても二次被害がある』と女性記者に説明したということです。もみ消しや隠ぺいの意図はまったくありませんでした」とした。
 「当社として適切な対応ができなかったとしているのは、報道局として情報を共有できず、組織としての判断ができなかった。当該上司も上に上げなかったことは深く反省している。情報共有ができなかったのは、すべて組織の長として私に責任がある」と篠塚局長は話した。
 同局によると、女性記者は1年半ほど前から福田氏と1対1で数回会食したが、そのたびにセクハラ発言があったため、録音を開始。4月4日の食事の際の発言を録音後、上司に「自局で報じるべきではないか」と相談も上司は「難しい」と返答。女性記者はセクハラ被害が黙認されることを恐れ、「週刊新潮」に連絡。取材を受け、福田氏には告げずに録音した音声データを一部、提供した。女性記者は同社の報道局経済部に所属。財政研究会を担当しているという。


テレ朝の報道局長はグダグダと弁解がましいことを言っていて、みっともない話だ。
「もみ消しや隠ぺいの意図はまったくない」といっても結果としてはそうなっているではないか。

例えは悪いが、殺人犯が「殺すつもりは無かったが殺してしまった」と弁解しているようなものだ。

しかし安倍政権打倒でスクラムを組んでいる反日メディアは何処もそれを指摘しない。

記者会見でテレ朝報道局長はしおらしく弁解しているが、このところ毎日のように、テレ朝番組は恥じるどころか嬉々としてセクハラ問題と野党の審議拒否を報じているではないか。

朝日新聞のテレビ版であるテレ朝の報道やワイドショーは視聴者を反安倍政権に誘導している。
その結果、何の落ち度もなく、外交で成果を上げている安倍政権の支持率が急落している。

かつて江藤淳氏は「閉ざされた言語空間」と表現したが、今や田中秀征教授の言うとおり「日本は『欺瞞の言論空間』」に覆われつつある。

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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