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2018.04.13 (Fri)


大阪地検が佐川氏の立件見送りへ


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虚偽作成ではないと

森友学園の財務省決裁文書の改竄はよく読めば冗長な部分を削除しただけで、本質的な問題では無いとプログ主は指摘して来た。
大阪地検が同様の判断を下したのは当然である。

⇒毎日新聞(2014/4/13)
公文書改ざん
佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず


 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、大阪地検特捜部は、前国税庁長官の佐川宣寿氏(60)ら同省職員らの立件を見送る方針を固めた模様だ。捜査関係者が明らかにした。決裁文書から売却の経緯などが削除されたが、文書の趣旨は変わっておらず、特捜部は、告発状が出されている虚偽公文書作成などの容疑で刑事責任を問うことは困難との見方を強めている。今後、佐川氏から事情を聴いたうえで、上級庁と最終協議する。

さて朝日新聞を始めとする反日メディアスクラムはどう反応するだろうか。
聞くところによれば明日14日に大々的な安倍政権打倒デモが行なわれると反日新聞の広告に載っているそうな。

安倍政権を守り、国を守るためにもカウンターデモを打つ必要がある。

今朝のTBS「ひるおび」では「首相の案件」なる文言が入った備忘録が農水省でも見つかったと騒いでいる。
自分用の備忘録を農水省に忘れていったというのも変な話である。
同じ備忘録をあちこちに置いて行くというのは何か魂胆があるのではないかと邪推したくなる。
それはある時、時限爆弾のように次々と爆発する。

八代氏は備忘録は「水戸黄門の印籠」だという。
「首相の意向」とはやはり岩盤規制を突破せよという意向だったと。

今夜、野党の議員が、真似して「水戸黄門の印籠」だと言ってた。
しかしその意向とは「首相の友達だから特別に配慮せよ」という意味だと歪曲していた。

2018041302.jpg

八代英輝(弁護士)
「普通では国の機関に対して地方自治体が自分達の作成した備忘録を置いて帰るというのは非常に稀な事だと思う。
愛媛県とか今治市にとってみれば、この備忘録自体が水戸黄門の印籠みたいなものだ。
そういう意味では置いて帰ってもおかしくないし、その時点では誰も悪いことをしたという意識はなかったのではないか。
だからこそ残っているのだと思う。
岩盤規制で文部科学省を動かすためにはこういう作戦がいいのじゃないかと。
全然後ろめたいことじゃないと思う」


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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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