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2018.04.05 (Thu)


金正恩の北朝鮮を東京五輪に参加させるな


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東京五輪まで金正恩が生きていたらの話だが

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 金正恩が平昌五輪への参加に味を占めて、今度は東京五輪にも参加する意向だと言う。
拉致被害者を返しもせずにトボケている金正恩の一行に断じて日本の土を踏ませてはならない。

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は東京五輪の実現に大いに貢献したというので好意的に思っていたが、どうやら北朝鮮を巡ってノーべル平和賞を狙っているのではないかという噂が流れている。
ノーベル平和賞の過去の受賞者の顔ぶれをみれば、ほとんどがイカサマで話にならないと思っていたが、バッハ会長よお前もかである。

産経新聞社説も政治的な動きをするバッハ会長を批判した。

⇒産経新聞(2018/4/4)
【主張】IOC会長 政治的な動きが目に余る


 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が平壌を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と会談した。2020年東京五輪と22年北京五輪へ参加の意向を表明する北朝鮮に、バッハ氏は両五輪での合同入場行進の提案を検討するという。
 いくらなんでも前のめりに過ぎないか。これを受けて菅義偉官房長官は「IOCと東京五輪・パラリンピック組織委員会などとの調整を注視する」と述べるにとどめた。
 当然である。核・ミサイル問題で国際社会から制裁を受けている北朝鮮は、何らこの放棄を約束していない。日本にとって最優先、最重要課題である拉致問題では解決の道筋さえ見えていない。
 東京五輪参加への是非など、とても判断できる状況にない。 
オリンピック憲章は「スポーツや競技者が、いかなるかたちにおいても、政治的あるいは商業主義的に悪用されることに反対する」とうたっている。それは、IOC会長にもあてはまる。
 平壌で女子サッカーの試合を共に観戦したバッハ氏に、金正恩氏は「凍り付いていた北南(南北)関係が(平昌)五輪を契機に解氷期を迎えられたのはIOCの功労だ」と絶賛した。さらに、「友人として」頻繁に訪朝するよう求めたのだという。
その平昌五輪でIOCは、ルールを曲げて女子アイスホッケー南北合同チームの出場を了承した。競技の公平性に目をつぶり、特例で1チームだけ登録選手数の増加を認めたのだ。スポーツの守護者であるべきIOC自ら、五輪を冒涜(ぼうとく)した行為といえる。
 ドーピング問題では、国家の関与を認めないままのロシア選手団の資格停止処分を、早々に解除した。厳しい姿勢を崩さない国際パラリンピック委員会(IPC)の対応とは好対照である。
 バッハ氏には、リオデジャネイロ五輪で難民選手団の結成を実現させたことで国際社会から高い評価を得て、ノーベル平和賞を狙っているとの観測もある。平昌五輪の記者会見では「あなたは(ノーベル)賞に値するか」との質問も飛んだ。バッハ氏の政治的な動きが目に余ったからであろう。
スポーツも五輪も、政治と無縁の存在ではいられない。だからこそ、距離を置く努力が欠かせないはずだ。自ら政治にすり寄ろうとすることなど、論外である


東京五輪まで金正恩が生きて居るのかどうかすら分からないのに愚かなバッハ会長ではある。
ブログ主はアメリカ特殊部隊による「鼻血作戦」に期待したい。

さすがに安倍首相はバッハ会長に釘を刺した。

⇒時事ニュース(同上)
安倍首相、IOC会長に「拉致」指摘=東京五輪へ慎重対応促す


 安倍晋三首相は4日、先に北朝鮮を訪問した国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と電話で会談した。政府筋によると、バッハ氏は金正恩朝鮮労働党委員長から2020年東京五輪への参加の意思を伝えられたと報告。これに対し、首相は「(日本には)拉致問題がある。国民感情に配慮してほしい」と指摘し、慎重な対応を促した。電話会談はバッハ氏が呼び掛けた。

安倍首相は頑張っている。

1年間も国会を空転させた森友問題がようやく終息に向かったと思ったら、今度は「陸自イラク日報問題」が再燃している。
野党と反日メディアはウハウハと笑いが止まらないだろう。
稲田朋美前防衛相を喚問せよと野党は言い始めた。
こんなときこそ世論ではない輿論で安倍政権を支えなければならない。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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