2018.04.03 (Tue)


石破茂 小泉進次郎に秋波の愚 背後から撃つ名人同士


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

世論ではなく輿論を

小泉進次郎副幹事長が森友文書問題は・・・

「平成の政治史に残る大きな事件」

と記者会見で批判した。

2018040205.jpg

いかにも大袈裟である。
しかも自分は安倍首相に副幹事長に抜擢されたのに、後ろから鉄砲で撃った。

後ろから撃つことで有名な石破茂がそれを聞いて仲間だと喜んで進次郎に秋波を送った。

共同通信(2018/4/2)
石橋、小泉氏に秋波「真剣勝負の思い共有」

自民党の石破茂元幹事長は2日のフジテレビ番組で、小泉進次郎筆頭副幹事長について「『常に真剣勝負』という思いは、いろいろな仕事を一緒にして共有している」と評価した。9月の党総裁選への立候補に向け、国民的な人気が高い小泉氏の協力に期待する声が石破派内で出ており、秋波を送った形だ。
 小泉氏は2012年の総裁選で石破氏に投票したことを明らかにしている。石破氏は「政治への取り組み方に共感するところが進次郎さんにあったのかもしれない。少なくとも私にはあった」と語った。


2018040301.jpg
真剣勝負している石破茂

思想信条は別にしても石破氏が国際会議に出席したら日本のイメージは上がるだろうか?

岸田文雄もダメ、野田聖子など論外とすれば、河野太郎外相しか居ない。
ここはやっぱり安倍首相にもう少し頑張ってもらわなければならない。

2018040303(1).jpg ⇒ 2018040301(1).jpg
リオ五輪と安倍首相     東京五輪と石破首相?

しかし森友文書問題は一応収まったかに見えたが、ここに来て今度は存在していないとされたイラク派遣の陸自の日報が発見されて野党と反日メディアは大喜びである。
共産党の小池晃などは記者会見で「また政府を叩く材料が出来た」と嬉しさを隠し切れず、口元が綻んでいた。
もっともあの男はいつも薄ら笑いを浮かべている男だが・・・

⇒産経ニュース(2018/4/2)
イラク派遣の陸自日報を発見 昨年「不存在」答弁 
南スーダン日報問題を受け再調査、公表に3カ月


小野寺五典防衛相は2日、政府が昨年2月の国会答弁などで「不存在」としてきた陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報が、陸自内で発見されたと発表した。昨年の南スーダン国連平和維持活動(PKO)日報問題を受け、再発防止策の一環として再調査した結果、平成16~18年のイラク派遣期間中に作成された延べ376日分、計約1万4千ページが見つかった。(以下略)

こんな事でいちいち野党に上げ足を取られないように自民党もしっかりして欲しい。

共同通信の世論調査によれば内閣支持率は42%に回復したという。
しかし相変わらず不支持率が上回っている。

⇒産経ニュース(同上)
内閣支持率42%に回復 共同通信世論調査 喚問「納得できぬ」72


 共同通信社が1日発表した全国緊急電話世論調査によると、安倍晋三内閣の支持率は42・4%で、3月17、18日の前回調査から3・7ポイント上昇した。不支持は0・7ポイント減の47・5%で、前回に引き続き不支持が支持を上回った
 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省決裁文書改竄(かいざん)問題で3月27日に行われた佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官の証人喚問について、佐川氏の証言に「納得できる」としたのは19・5%にとどまり、「納得できない」が72・6%に達した。
 同問題での安倍首相の責任については「あると思う」との回答は65・0%、「責任はない」は27・5%だった。安倍昭恵首相夫人の国会招致が必要だとする答えは60・7%、不要は34・8%だった。
 麻生太郎副総理兼財務相の責任に関しては「辞任すべきだ」は47・3%、辞任不要は43・2%。
 主な政党支持率は、自民党が39・1%、立憲民主党が14・2%、公明党と共産党が各3・9%、日本維新の会が2・2%だった。
 調査は3月31日、4月1日に実施した。


佐川証言に納得しないが大多数だ。
しかし今後は検察の調べに任せればいいだけの話。
安倍首相の責任がある、昭恵夫人は国会に出ろという数字が高いのは反日メディアの連日の努力の賜物だ。

しかし世論と輿論は違うとどこかの先生が書いていた。

明治の知識人や新聞は、両者を的確に使い分けていて、 「輿論は天下の公論」として尊重すべきだが、「世論は外道の言論・悪論」として受け流すべきものとされていた。
「輿論」は正確な知識・情報をもとにして、議論と吟味を経て練り上げられるべきものに対して、「世論」はたぶんに情緒的な感覚、日本語でいえば「空気」のようなものだ。


ははん、朝日、毎日、東京、共同その他の左巻き地方紙とNHKが反安倍政権の空気の醸成に成功した。
その結果の世論調査は「情緒的な感覚」「空気」である。
益々厳しくなって来た国際環境の中で、いま日本は空気などに流されている場合ではない。

安倍首相は17日に訪米し、トランプ大統領と首脳会談を行なう。
北朝鮮問題、貿易問題と課題は多い。
いま外交に強い安倍首相を降ろしてなんとする。
安倍首相にもう一踏ん張りして欲しいと願う所以である。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






10:36  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |