2018.04.02 (Mon)


「Will 5月号」も森友文書と朝日新聞


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朝日新聞は日本の敵だ

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名編集長の花田紀凱氏が去った後の「WILL」は最近頑張っている。
しかし背表紙は「国難突破!輝く日本へ」
と「Hanada」5月号の「総力大特集 財務省文書改竄と朝日の罠」に比べておとなしい。

5月号の巻頭は安倍総理加地伸行氏の特別対談だ。
その他、「森友文書」騒動は三本立て。
阿比留瑠比和田政宗高山正之長谷川三千子石平杉田水脈宮崎正弘(以上敬称略)など豪華な顔ぶれである。

勿論、日下公人門田隆将らの連載コラムも見逃せない。

なかでも最初に読みたくなるのが「朝日が仕掛けた"安倍リンチ"」
朝日新聞を著わすぴったりの表題である。

「朝日が仕掛けた"安倍リンチ"」
阿比留瑠比、長谷川熙(元朝日新聞記者)


最近の朝日新聞の安倍攻撃は病的ですらある。

「『削除された』と大見出しにするから印象操作が続いていると言わざるを得ない」

「政府与党の一致した見方は『情報源は大阪地検だ』と。ではなぜ大阪地検が朝日にリークしたのか。それは大阪地検の誰かが護憲派であり、反安倍政権的な考え方を持っていて、朝日と結託して情報を提供したとも考えられる」

「まさに日本の危機です。メディアの中にいる人間がこんなことを言うのも僭越ですが(中略)、メデイアのあり方も国難ではないでしょうか(苦笑)」

「先ほど『魔女狩り』と表現しましたが、もはや『集団リンチ』です。安倍政権を徹底的に叩きのめさなければ気がすまない。」

(以上阿比留氏)

「どういうわけか毎日新聞が朝日に追随する傾向にあります。この二紙を合わせると900万部くらいあるようなので、それなりの影響力を持っています。さらに関東地方にはこの二紙と同色の東京新聞もある」(長谷川氏)


長谷川氏の後輩の敏腕記者も「安倍があやしい」と言っていて今や同色に染まっていると嘆く。
これが朝日新聞の実態なのだ。

安倍夫妻は免罪だ!(高山正之・田北真樹子対談)

高山正之氏と田岡真樹子(産経新聞)の対談でも朝日新聞は「憲法に手をつけさせたくないので悪材料を集めて夫妻を葬り去ろうとしている」と言う。
実際には「悪材料」など何もないのに。
さらに高山氏は中村地区の住民の特殊性に触れ、「彼ら在日には新しい移転先と新築の家が褒美として与えられた」。

「中村地区を支援して政治的にバックアップしたのは日本共産党と当時の社会党だよ。森友問題ともの払い下げ問題で最初に騒ぎ始めたのは社民党の福島瑞穂の元秘書だった豊中市議の木村真だ。全部つながりがあるわけ」(高山)

辻元清美と関西生コン連合の関係にも触れている。
このあと票にならない外交で活躍している安倍首相の素晴らさにも触れ・・・

「国会論戦で中国が尖閣諸島の空や海にここまで侵入されているという話は、ほとんどされません。驚くべき話ではありませんか(笑)」(田北)


朝日新聞や反日メディアの狙いは国難から国民の目をそらすことである。

「検察リークは「捜査情報の漏洩」(和田正宗参院議員)

森友文書問題を追求する和田氏の家族に危害を加えるという脅迫事件があった。
しかし和田議員はひるまず追及している。

「財務省は官邸と自民党に対し、最後の最後まで感化恵の根拠が無いと嘘の報告をし、隠蔽を謀ろうとしていました。それを官邸が問い詰めてこじ開けたというのが事実です」

和田議員は真相の追究と、財務省の「歳入庁創設を含めた大改革」を提案している。

「こんなにいる潜伏工作員(スリーパーセル)!」
(杉田水脈、河添恵子、深田蒔絵 鼎談)


「自民党内でも、スパイ防止法制定の話は誰もしません」

「徴用工に絡んだ科研費を調べていくと、有名な左派の山口二郎氏に1件の研究で4億4千万円、テレビに出ている活動家に何千万円など、おどろくべき金額が反日プロパガンダ活動家に支給されていることがわかりました」

前川喜平前文科事務次官のようなトップクラスの親中派が出てきたから、その影響で文科省が反日左翼に公的なおカネを出すという構図ができているようです。これこそ国内におけるスパイ活動ではないでしょうか」(杉田水脈)


・・・と恐ろしい話が続く。

一刻も早くスパイ防止法の成立を!

特集記事ではないが、「ニュース女子は死なず」も必読。
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ということで、是非ともご一読を。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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