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2018.03.26 (Mon)


「Hanada」5月号で森友文書問題の真実を知ろう


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安倍首相を倒したい野党と朝日新聞の愚

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今日は月刊誌「Hanada」と「WILL」の発売日。
「Hanada」は産経新聞の4面に全面広告を出した。

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朝日新聞は取っていないので果たして全面広告を出したかどうか知らない。
どうせ朝日新聞の読者は朝日新聞を攻撃する「Hanada」など読みはしないから、花田紀凱編集長も無駄金は使わないだろう。

「Hanada」5月号の総力大特集は「財務省文書改竄と朝日新聞の罠」

なかでも有本 香氏の「昭恵夫人を生贄にする朝日の卑劣」がいい。

「昭恵夫人叩きは現代の魔女狩り」(有本 香)

本文の表題は「昭恵夫人叩きは現代の魔女狩り」となっている。
朝日新聞は社説で40本も昭恵夫人に言及しているとか、この一年間に「昭恵夫人」に言及した社説が40本とは驚きだ。
平均して月に3回以上社説で書いているということになる。
安倍首相だけでなく奥方も余程憎いらしい。
過去一年間の朝日新聞に登場した昭恵夫人の名前の頻度も凄まじい。

籠池が証人喚問を受けた翌日の朝日新聞は籠池の話はそっちのけ。
その編集ぶりをつぶさに検証した上で言う。


「この時点ですでに朝日は、喚問された証人、籠池氏など眼中になく、昭恵、昭恵、昭恵と連呼し、昭恵さんをターゲットにしていたのだ。
あらためていま、この紙面を見返して、私は背筋が寒くなり、胸がムカムカしてきた。
これはまさに中世の魔女狩りだ。
「昭恵を火炙りにしろ!」
昨年の3月から一年の間、ほぼずっと朝日新聞は、大衆を魔女狩りに扇動しようといているのではないか」(68頁)

「だが、一人の政治家を倒すために、夫人をメディアが執拗に攻撃したというのは前代未聞であろう。しかもその夫人は、不正や違法行為を働いたわけではなく、詐欺の容疑者に名前を使われた人なのだ。
その彼女を『悪玉』に仕立て上げ、一年以上も攻撃する。その急先鋒が、長年、日本のクオリテイペーパーを自負して来た朝日新聞なのだ」(同上)


この部分を読んで思い当たった。
敢えて言おう。
朝日新聞には日本人のメンタリティが欠落している。
これは歴代の大統領を逮捕して裁判に掛ける彼の国のメンタリティそのものなのだ。

都議会が百条委員会を立ち上げて石原慎太郎氏を証人として喚問したのも魔女狩りだと有本氏。
故に「『小池劇場』が日本を滅ぼす」を書いた。


「『昭恵夫人を国会に呼べ!』という野党や朝日新聞の呪詛の声に乗っかって、あの都政での過ちを国政でも繰り返してよいのか」(71頁)

「最近、立憲民主党の辻元清美国対委員長は、昭恵さんがフェイスブックに『いいね!』を押したことについてまで、『国会で話を聞きたい』と息巻いている。
なんとおっかない話か。もしも将来、辻元氏が天下を取る事態となれば、私達はSNSの反応一つで、国会に証人喚問されかねないのだ」(同上)

「まさに現代の魔女狩り。その号令の笛を吹く朝日新聞の真意も、その笛に踊る辻元氏らや野党議員の真意も、私はどうしても理解できない」(73頁)
有本氏は「理解できない」と最後に結んでいるが、本当は朝日新聞や野党の意図を見抜いているのではないか。
彼等は日本転覆を狙う工作員かもしれないと。


蒟蒻問答「安倍を下ろして誰が次をやれるのか」(堤 暁・久保紘之 対談)

ブログ主もかつて同じ事を書いた。

対談の最後に・・・


久保紘之
「いまの状況は、なんだか尻尾が頭を振り回してるような感じだなぁ。
前川みたいなおかしな官僚が出てきたのも、その前兆だったかもしれない

「籠池夫妻を利用しまくる反安倍勢力」(八幡和郎)

「この案件の本質は、籠池氏というちょっと厄介な人に振り回されて、苦し紛れに、少し安すぎる『かもしれない』価格で国有財産を売り渡したということである」

「ところが、籠池氏が調子に乗ってやりすぎたこともあって世間の注目するところとなり、補助金の不正受給疑惑なども明るみに出て、結果、事業としても成立しなくなってしまった。籠池氏は自ら宣伝塔として巧みに利用してきた政治家たちや安倍昭恵夫人に助けて欲しいとアピールしたが、相手にしてもらえないので虚実とりまぜてなじり、それを反安倍勢力が利用しまくっているという構図である」


蓮舫の二重国籍疑惑を追及した八幡和郎らしく実に分かりやすい解説だ。
こんなくだらないことを野党と反日メディアが一年以上も追い回し、国会が空転したわけである。
その行為は万死に値する。

八幡氏は籠池のしたたかさを説明し、安倍夫妻は被害者だとしている。

最後になったが・・・


「『財務省文書』の正しい読み方」(本誌編集部)

決裁書の削除された部分と「朝日新聞の悪質な印象操作」(46頁)を詳細に解説した上で・・・

「事実を読者に伝えよう」
「なぜ改竄の必要があったのか、むしろ不思議なくらいだ」(55頁)


ブログ主も過去に同様の印象を書いている。
騒ぎ立てている連中の大部分は改竄部分を読んでもいないで朝日新聞やテレビのワイドショーに騙されているのである


「朝日新聞が書き立てる疑惑は、安倍内閣の責任問題を追及したいがために、文書にある情報を省き、文書にないことを憶測で埋めるようなものだ。
事態解明のため、財務省の決裁文書の記述を真摯に検証しようという姿勢は微塵もない。 朝日は自身が執念で発掘した資料を読み、『昭恵氏を証人喚問に』といった妄想に囚われるのではなく、『事実』を読者や国民に対して解説すべきではないだろうか」(同上)
(この稿、3月18日現在の情報による)

3月26日現在に至るも新事実は出ていない。

⇒「『米軍は6月に北朝鮮を爆撃する』副島隆彦と高永喆が断言」(SmartFlash)

ここには米軍の攻撃計画が詳細に述べられている。
日本はこんな下らないことに時間を費やしている場合ではない。

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