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2018.03.21 (Wed)


安倍首相の失脚狙う反日勢力


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国民は反日メディアに騙されるな

 自民党政権があまりに長く続いたために反日メディアは「自民党に一度お灸を据えてやろう」と有権者を洗脳して「政治主導」を唱える民主党政権を誕生させた。
ところが政権を取った民主党は蓮舫たちが「事業仕分け」と称して官僚を呼びつけ人民裁判のようなお芝居を有権者に見せてご満悦。
蓮舫がスパコン開発の予算を「二番じゃ駄目なんですか」という有名な言葉を残して削減し、前原誠司は完成寸前の八ッ場ダムの工事を中止させた。
有権者はこれらの間違った「政治主導」が日本を停滞させたため自分達が間違った選択をしたことを悟った。
いまでも立民党を除く野党が一桁の支持率であることはその証拠である。

しかし民主党や希望の党、立民党などの野党はその反省もなく、いまでもナンタラブロジェクトと称して忙しい官僚を呼びつけてテレビ映りを満喫しながら苛めている。

「政治主導」を連呼していた反日メディアは最近では手の平を返したように「安倍一強政治」と「官僚の政治家への忖度」と安倍政権を批判している。
「消えた年金問題」と同じように「モリカケ問題」も官僚の政治家への報復なのだ。

安倍政権は2014年、内閣人事局を新設して官僚の人事権を掌握し政治主導を実現させた。
天下り問題の責任を取って前川喜平は辞職したが、温情で5000万円超の定年退職金を貰って辞めた。
その温情も忘れて前川は政権に歯を剥き、加計学園は安倍政権が関与したと証言したが証拠を示すことが出来なかった。
しかし今や反日勢力のヒーローである。
前川が名古屋大谷高等学校で行なった授業内容について文科省が名古屋市教育委員会に報告を求めたと大問題になっている。
反日メディアは前川を擁護し文科省を批判している。

前川は学生を前に一体何を話したのか。

「前川喜平さんは僕たちの前で1時間ほど話をしました。
その中で僕が心に残ったことは、正直なところなにもありません。というのも、1時間のうち半分以上がモリカケ問題に対してと安倍内閣の批判だったからです」(⇒前川の授業を受けた高校生)


決裁文書の書換えについても諸説紛々だ。

「ところが、今回の決裁文書は『これでもか』と思うほど、政治家や昭恵夫人の言葉、関係者のやりとりを事細かに盛り込んでいる。昭恵夫人と籠池理事長夫妻との写真にまで言及していた。
なぜ細かな経緯が書き込まれたのか。別の関係者は『それは近畿財務局の中に『安倍政権を倒したい』と思っている勢力がいて、その人たちが後で問題が時限爆弾のように破裂するのを期待して、故意に書き込ませたのではないか』『理財局はそれに気付いて、文書を修正したのではないか』と語った。
このあたりは、まだ裏が取れない話である。ただ、そういう見方もある点には留意すべきだ。」
⇒長谷川幸洋氏

「安倍憎しのあまり官僚頑張れ、というのは本末転倒。前川氏は国家公務員法違反だったのに、反安倍を言ったら一部マスコミからは一躍ヒーロー扱い。今回も佐川氏が国会喚問で、安倍批判や安倍忖度をすれば、逆転できるかもと思っても不思議ではない。でもやったことは法律違反なんだが」

「むしろ財務キャリア官僚は、官邸を『忖度』するより、『倒閣』を考えることさえある。」

「筆者が言いたいことは、安倍叩きを期待するがあまり、犯罪に手を染めた人に世論が過剰な期待をして、一躍ヒーローになる、という『本末転倒』を危惧すべきだ、ということだ。」

⇒高橋洋一氏



今まさにその「本末転倒」が起きている。
前川喜平は今や反日勢力のヒーローである。
次は誰がヒーローになるのだろうか。

しかし日本は今そんな事にうつつを抜かしている場合か。
朝鮮半島有事は米北諸脳会談が噂される中、刻々と迫っている。
トランプ大統領は金正恩斬首作戦を実施するための口実に米北首脳会談をするのではないかという見方もある。
結構な話だ。

トランプ大統領は習近平が中国の領土だと主張する台湾との関係強化を図る「台湾旅行法」に署名した。
これで蔡英文総統とトランプ大統領の相互訪問も可能になる。
中国のメディアは「署名したら戦争だ」と脅しを掛けていた。

多くの批判を浴びながらトランプ大統領はよくやっている。
そのトランプ大統領と良好な関係にある安倍首相が辞任あるいは総裁選で負ければ日本はどうなるのか。

反日勢力はそれを狙っているのである。


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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