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2018.03.18 (Sun)


安倍首相を降ろして誰が居る?


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安倍首相と反日メディアの戦い

パヨクメディアのひとつ、共同新聞が実施した世論調査によれば、安倍内閣の支持率が38.7%に急落し、不支持率(48.2%)が上回ったという。
その原因が一年掛けて反日メディアが連続的に報道してきたモリカケ問題とりわけ「森友文書改竄事件」であることは間違いない。
「してやったり!」とほくそ笑んでいる朝日新聞の姿が見える。

政権打倒を狙う(しかし政権交代の気概は無い)野党は毎日のように政権を批判しているが、その様は政権支持・不支持者を問わず顔をしかめるような品の無さと無政策である。
これでは内閣支持率が急落しても野党の支持率が急上昇するはずがない。

情報弱者の大多数の国民は新聞・テレビの連日の政権批判番組に洗脳されつつも、それに代わる野党も信頼していないという僅かな良識は残している。
そういう不信層は政治に失望し無党派層に流れて行くだけである。

ただ許せないのは、こういう時になると顔を出して安倍批判を繰り出す自民党の反安倍派である。

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「そろそろ、大所高所の判断をすべき時期に来ているのではないか。ハッキリ申し上げて、全部、出発点は安倍さんだと思っている」(自民党 村上誠一郎)

村上議員は安保法制にも反対した。

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「政治は自分が関わっていなくても、結果に責任を負わなければいけないことがある」(石破茂)

罪が無くても責任を取れというのである。

党内派閥はあるとしても、国難に近い状態で安倍首相を後ろから撃とうとするのは国民の理解を得られないだろう。

今秋の自民党総裁選がどのような結果になるかは分からないが、石破、岸田、野田の誰がなっても日本の舵取りは出来まい。

安倍政権は百点満点とは言えないが、少なくとも及第点は取っている。
いままでのどの政権より国益を守っている。

朝日新聞をはじめとする反日メディアの世論誘導で安倍政権が仮に倒れるとしたら、日本の民主主義は終わりである。
民主主義の終わりであるだけでなく、日本の終わりの始まりである。
しかし、「一度自民党にお灸を据えよう」とした有権者は民主党政権を生んで酷い目に遭った。
民主党政権時代の国益の損失は計り知れない。

ルーピー鳩山が基地は県外にと言った沖縄では少しずつ覚醒して来た有権者が翁長政治にノーを突きつけ始めてきた。
オール沖縄と沖縄を狙う中国にとっては困ったことであろう。
我那覇真子さんや八重山日報の仲新城誠編集長が頑張っている。
自衛隊も頑張っている。

今日、安倍首相は防衛大学の卒議式で次のように挨拶した。


安倍首相2

防衛大学校卒業式典で訓示する安倍晋三首相=18日午前、神奈川県横須賀市の防衛大学校(佐藤徳昭撮影)

「平和は決して人から与えられるものではありません。われわれの手で勝ちとるものであります。自らの手で自らを守る気概なき国を誰も守ってくれるはずはない。安全保障政策の根幹となるのは、わが国自身の努力に他なりません。そして、わが国の平和の最終的な支えが自衛隊です。平和を求める日本の揺るぎない意志と能力を明確に示すものであります」(産経新聞)


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23:23  |  安倍政権  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.18 (Sun)


平井文夫氏が正論 安倍さんが辞めて良くなるのか?


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松井るい議員(自民党)も国会で正論

毎週日曜日のフジテレビ「新報道2001」に出演している平井文夫解説委員。
議論が沸騰する中、いつも冷静に真っ当なコメントをする所がいい。
その平井氏が現在、朝日新聞などの反日メディアが連日のように取り上げ、国会を空転させている状況を慨嘆している。

新聞もテレビも森友文書の書換え騒動で湧いているが、そんなことをして居る場合かと問い掛けている。

⇒ホウドウキョク(2018/3/16)
「憂さ晴らし」は時に国を壊す 財務省の書き換え問題から考える
国益とは何か <フジテレビ・平井文夫解説委員>


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3 Lines Summary
・国民が選んだ首相になぜ軽々しく辞めろと言うのか
・加計学園問題で去年も同じ風景を見た
・国会も司法も財務省の書き換えを解明せよ

国民が選んだ首相の進退を巡り罵り合う人達

 財務省の書き換え問題で「内閣は責任を取って総辞職しろ」と言っている人が野党などにいるが何を言っているのか。
もちろん真相究明すべきだが、首相が行政をゆがめた証拠もないのに、国民が選んだ首相に辞めろ、などと軽々しく言わないでもらいたい。
この問題について安倍さんを嫌いな人は「安倍が行政に介入して歪めた」と言い、安倍さんを嫌いじゃない人は「悪いのは安倍ではなく財務省」と言い、双方に歩み寄る余地はない。
そして互いに罵り合っている。
国が真っ二つになって双方が罵り合うというのは、米国の大統領選挙、英国のEU離脱もそうだった。
どちらも不満がたまっている人たちの「憂さを晴らしたい」という強烈な欲求がそのエネルギーとなった。
しかし、憂さ晴らしのつけは必ずブーメランになって国民に戻ってくる。
米国ではトランプが何かやらかすたびに国中で大喧嘩しているし、英国は政治的にも経済的にも重大な損失を蒙りつつある。

「憂さ晴らし」は時に国を壊す。

去年も同じ風景を見た


確かに威張っている麻生さんが頭を下げて辞任し、昭恵夫人が証人喚問されるのはいい「憂さ晴らし」なのかもしれない。
安倍さんが辞めればもっと楽しいだろう。
でも、その後はどうするの?
今、岸田さん、それとも石破さんに首相ができるのだろうか?
それとも立憲民主党とか希望の党が政権取るの?
そもそも財務省の公文書管理は改善されるのだろうか。
今回の風景、どこかで見たようだと考えてみたら、去年の加計学園の騒ぎと似ていた。
あの時も首相が行政を歪めたのではないかという疑惑がもたれて、国論が二分され、支持率は20%台に下がり、自民は都議選で惨敗した。
ところが不思議なことにこれで国民の「憂さが晴れた」のか支持率は回復し、安倍さんが解散したら野党のチョンボもあり、自民が圧勝してしまった。いったいあの騒ぎは何だったのだろう。

国会も司法も財務省の書き換えを解明せよ
前回も今回も使われる言葉は「忖度」。

これは首相の介入の証拠がないことをごまかすために野党とマスコミが使っている言葉。忖度なんて全国各地で毎日当たり前に行われている日本の美徳ではないのか?
財務省の書き換えはゆゆしき問題だ。
誰が何のためにやったのか国会も司法も解明してほしい。安倍さんが介入したのであれば彼は首相を辞め、議員も辞めるだろう。
ただ真相解明の前に麻生辞めろ、安倍辞めろと言うと、言われた方はハリネズミのように死に物狂いで守りに入る。
結果、真相解明はできなくなる。
そして、その間政治はすべてストップしてしまう。
国益とは何なのか、を考えてほしい。


このような非生産的な政治状況を齎しているのは朝日・毎日・東京その他の反日新聞とテレビメディアによる安倍政権打倒を目的とするネガティブキャンペーンであることは間違いない。

安倍は辞めろと言うが、では安倍首相のあと誰が首相になれば現在の日本の国難を克服できるというのか。
答えは「誰も居ない」ということである。
石破茂が後釜を狙って妄動しているが、無理である。
その思想信条はもとより、あのキャラが国際会議に出た時の日本の信用失墜は目を覆うばかりだろう。
岸田文雄氏も「いい人」かもしれないが、押しが効かない。
野田聖子など百年早い。

「忖度」は日本人の美徳であり、今回のマスコミ報道は「忖度」という言葉を汚いものにしてしまったとは過去記事で書いた。

それと書換えとか改竄とか言っているが、よく読めば近畿財務局が自己防衛のために籠池泰典前理事長に恐喝されたことの言い訳にすぎない。
佐川前局長の国会答弁との整合性を取ったということがあるにしても、その部分は決裁にとってはどうでもいい不要な部分だ。

16日の参議院予算委員会ではトップバッターとして自民党の松川るい議員が次のように発言した。

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松川るい議員
「これは与野党問わず徹底解明していきたいと考えます。ただ、私はこの削除部分の箇所を全国民のみなさんに読んで頂きたいんです。
隠す必要がある事なんか一つも書いてない」


そうだ!の野次
後ろで杉尾秀哉(民進党)がヘラヘラとせせら笑っている。
財務省の役人を小西洋之と一緒に両腕を組んで恫喝していたのも杉尾秀哉だ。

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松川
「むしろこの削除された部分を読めば、籠池さんという詐欺的傾向のある人が無理筋の要求をどんどんと積み重ね、しかし財務省は法令を守るために必死にこれをクビの皮一枚で防戦した様子が分かるんです。
これ、申し訳ありません、議員がここで何をして来たのかという気持ちなるわけですけれども、政治の介入とか政治家への忖度、そんな話じゃないんです
これは役所の中でよく言う『筋悪案件』なんです、ほんとに。
この一年の国会そして総理から始め閣僚のみなさんが費やした時間は一体なんだったのか。
国益をどうやって害したのかについて財務省は深く反省をして頂き、そしてそのカルチャーを変える改造的な解体的な決意をもってその組織文化を変えて頂きたいということをお願い致します」


これが騒動の全てである。
国会は一刻も早く下らない論議を止めて予算案その他の重要課題を論じて国民の負託に応えて欲しい。
無用の長物・参議院の承認がなくても予算案は自動的に通るが・・・

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