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2018.03.16 (Fri)


前川喜平を反日勢力が擁護


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「人間として許し難い」
日本共産党とパヨクが御推奨の前川喜平


天下り問題が発覚して責任を取るべき前川喜平を文科省が温情で5,600万円の退職金を与えて定年退職させた。
この温情が仇となった。
前川は退職後、時の政権に楯突き、加計学園問題で世間を賑わせた。
それだけでなく、数々の反日メディアと会見、出稿し、各地で公演を行なっている。
人間として許されない。  

その前川の名古屋中学校の講演内容を文科省が確認しようとしたとして、前川を擁護する反日メディアが一斉に文科省を批判している。

朝日新聞はご丁寧に文科省と名古屋市教育委員会とのやりとりの詳細を紹介している。

⇒朝日新聞(2016/3/16)
前川氏招いた経緯、繰り返し「ご教示を」 文科省メール


 前文部科学事務次官の前川喜平氏が名古屋市立の中学で講演したことをめぐり、文科省が名古屋市教委に問い合わせた問題で、文科省と市教委は16日、互いに交わしたメールの写しなどを公開した。文科省の担当者は、前川氏が天下り問題で辞職したことなどを挙げ、学校が招いた経緯などについて「具体的かつ詳細にご教示ください」という表現を繰り返し使い、2回にわたって質問していた。

「過去の行為とは別」 前川氏講演、適切と中学校長

 林芳正文科相は16日の会見で「やや誤解を招きかねない面があった」と述べ、調査を進めた初等中等教育局長を注意したことを明らかにした。一方、個別の学校の教育内容について文科省が教委に問い合わせることは地方教育行政法で認められているとして「一般的にあることだ」とした。
 文科省と市教委によると、前川氏は市立八王子中の総合的な学習の時間の一環で2月、「これからの日本を創るみなさんへのエール」と題して講演。全学年の生徒に加え、保護者や地域住民も参加した。文科省教育課程課が新聞報道で講演を知り、前川氏を呼んだ狙いなど15項目の質問をA4判3枚にわたって書き、市教委にメールで送った。
 文科省は3月1日のメールで前川氏について「天下り問題により辞職し、停職相当とされた」「在任中、出会い系バーの店を利用していたことが公になっている」と指摘。そのうえで「道徳教育が行われる学校の場に、どのような判断で依頼されたのか」などと問い、講演録や録音データの提供を求めた。交通費や謝礼の有無や金額、動員があったかも尋ねた。
 ログイン前の続きこれに対し、市教委は5日、天下り問題や出会い系バーについて「講演を依頼する障害になると考えませんでした」と返答。録音提供は前川氏の了解が得られていない、として拒んだ。謝礼は交通費込みで5万円、動員はなかったと回答した。
 文科省はさらに6日、「(前川氏は)自らの非違行為を理由として停職相当とされたが、校長はご認識されていたのでしょうか」「道徳教育を行う学校で授業を行ったことについて、改めて校長の見解を具体的にご教示ください」などと追加で質問した。市教委は7日、「辞任されたこと以上のことは知りません」「すでに述べたとおりです。今回は道徳の授業ではありません」と返答した。
 林文科相は会見で、「(授業が)適切に行われたか確認が必要だと思って質問を行ったと承知している」と説明。聞き取った内容を踏まえて「法令違反は確認できていない」としながらも、前川氏自身の天下りへの関与を校長が十分に認識していなかったとして、「十分調べることなく講師に招いたことは必ずしも適切とはいえず、もう少し慎重な検討が必要ではなかったか」と述べた。(根岸拓朗)


前川喜平は辞めてしまえばなんでも言えると公言していた。

⇒毎日新聞(2018/3/15)
前川氏「役人は辞めれば何でも言える」佐川氏に助言


 文部科学省の前川喜平前事務次官が13日夜、長野県須坂市内で講演した。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題を受けて辞任し、国会招致を要求する声が高まっている佐川宣寿前国税庁長官に関し「役人は辞めれば何でも言える。佐川さんにそう教えてあげたい」と述べた。

(同上)
前川講師問題
なぜ要請「詳細に」 文科省のメール公表
名古屋市教委 次官辞任や出会い系バー利用などにも言及

 名古屋市教育委員会は16日、文部科学省が名古屋市立中学校で講師を務めた前川喜平・前事務次官の授業内容や録音データの提出を市教委に求めていた問題で、同省からの要請メールを公表した。前川氏が組織的天下り問題で処分を受け、次官を辞任したことなどに触れており、同氏の動きを警戒する文科省の姿が浮かび上がった。


⇒産経WEST(2018/3/16)
文科省からの問い合わせに「驚いた」…前川前次官を授業に招いた中学校長が会見


 文部科学省が、前川喜平(きへい)前事務次官による講演内容の報告を名古屋市教育委員会に求めた問題で、同氏を授業に招いた名古屋市立八王子中の上井靖(うわい・やすし)校長は16日記者会見し、保護者らから人選に否定的な指摘がない中で「文科省から問い合わせがあったことに少し驚いた」と話した。
 同校側は、文科省からメールで2度にわたり、前川氏の講演内容や人選の経緯の問い合わせを受けた。これについて上井校長は、文科省は前川氏を招いたことが不適切だと感じたのだろうとし、「問い合わせに腹を立てているわけではない」と淡々とした様子で答えた。
 人柄や見識の高さを講演や記事で知り「先生や子供に話を絶対聞いてもらいたいと思った」と人選理由を説明。同氏が出会い系バーに出入りしていたとの報道については「いろいろな情報があり、刑事事件になってもいない」と教育効果を優先する判断をしたという。
 会見には、文科省への回答に関わった市教委の担当者も同席。文科省からの問い合わせは「頻繁にあるが、授業内容の確認は珍しい」とし、「前川氏は各地で講演しており、今回の件は驚いた」と答えた。
 今後、各学校が外部講師を招くことに躊躇(ちゅうちょ)するようになるのではないかとの質問には、「影響はないと思う。講演は良い内容で、報道で取り上げられたことで逆に(内容の良さが)伝わるのでは」と話した。
(引用終わり)

「人柄や見識の高さを講演や記事で知り」!!!

「まさにエリート官僚の一人でしたが、2017年3月に文部省の天下りあっせん問題により懲戒処分(停職相当)。しかし、その前に自主的に辞職を申し出ていたため退職金が支払われています」 ⇒MATOMEDIA(2018/6/1)

停職相当の処分を受けて自主退職?
全然イミフである。

「正論」は厳しく批判している。


⇒言論誌「正論」2017年9月号
前川喜平氏を話し合ったら「クズ」でおさまらず
「彼の話は少し脇に」“絶滅系”の役所とメディアはどこか


岸 前川氏の言動に評価できる点など全くありません。今回の問題は、事務的な交渉で文科省が内閣府に負けただけのことです。それに不満があったのであれば、なぜ前川氏は事務次官として交渉決着のタイミングで声を上げて抵抗しなかったのか。辞めた後になって文科省内部のいいかげんな創作文書を元に騒ぐな、と強く申し上げたい。産経新聞のインタビューでも答えた通り、前川氏は官僚のクズだと思いますよ。

 高橋 前川氏が出てきたおかげで私は各方面からコメントを求められ、仕事が増えている、それは評価しますよ(笑)。ただ評価できない点は、前川氏は文科省の天下り問題では懲戒処分を受けている「天下りキング」です。組織ぐるみの天下りを受けて、文科省改革が行われようとしていた。前川氏は今回、それを阻止するために騒いでいるだけのことで、なぜそれにマスコミが飛びついたのか非常に疑問ですね。

 岸 本来、前川氏は天下り問題で懲戒免職になってしかるべき人です。実際、首相官邸の中でそうした議論もあったんですが、官邸は温情でクビにはしなかった。それが辞めた後で前川氏が「総理のご意向があった」などと騒いでいるのは、恩を仇で返したようなものです。人間として許しがたい話でしょう。 
(以下略)

前川喜平はあちこちで講演している。

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⇒しんぶん赤旗(2018/1/9)
前川氏「特定の人のためゆがんだ」
加計行政手続き 首相の意向 3ルートで
岡山で講演と対談


安倍晋三首相の友人が理事長の学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐる疑惑について8日、同学園の本拠がある岡山市内で、文部科学省の前川喜平前事務次官と元文科省官僚の寺脇研・京都造形芸術大学教授との対談が開かれました。主催は、市民らでつくる「加計問題を考える会」。約600人があつまり会場に入りきらず、別室をもうけるなど熱気があふれました。

市民らでつくる「加計問題を考える会」の後援ではなく日本は日本共産党の後援だった!

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パヨク全員集合!

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実に分かりやすい!


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