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2018.03.15 (Thu)


籠池は詐欺師ではないと玉川徹


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もう厭きた、連日の森友文書報道

14日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で引き続き森友文書改竄問題を取り上げた。

この日は前日出演した山口真由氏(元財務官僚)のほかに小黒一正氏(法政大学経済学部教授、元大蔵官僚)等がコメンテーターとして登場した。
この二人はあくまで冷静に状況判断をしようとする姿勢が見られて好感が持てたが、相変わらず酷いのは玉川徹。

例のごとく生意気な語り口で先入観に基づいて決めつけたコメントをして両氏に反論していた。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/3/14)

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田崎VS事玉川○田崎VS玉川

玉川徹(コメンテーター)
総理までなんか籠池さんが詐欺師みたいな言い方をしてるけども、まだ拘留中で裁判も始まってませんからね
そういう風に信用出来ない人だと国会で言ってんじゃないですか。
で、みんなそんな風に言うんだけど、この時点で例えば財務省側がこういう風な人だと認識してたら、こんなこと書かない。
信用せざるを得ない、もしくは信用に値することを言っているということでなければ、決裁書にわざわざ書く理由がないわけですよ」


・・・とペテン師籠池を擁護するコメント。
安倍首相礼賛から反安倍に手の平返しをしたり、昭恵夫人から貰ったという100万円を返すと報道陣の前で札束を見せてお芝居したら、その札束は前と後ろだけが本物の一万円札で中身は白紙だったとか。
現在長期間拘留されているのは補助金適正化法違反の十分な証拠があってのことだから「信用できない人」と誰でも思うだろう。

山口真由(元財務官僚)氏が早速反論する。

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山口
「でも私は玉川さんが仰るのは両面で、担当者としては日々籠池さんと接しながら強烈な拒絶反応が決済書の中に垣間見えるわけですよ。
大丈夫かな?と思いつつ、だけど凄い名前出してるなと凄い揺れてたと思うんですよね。
だからこそ逆に、それでもこんなニュースも出てるし、一杯写真もあるしというのをわざわざ引っ張ってきてる」


普通の人なら籠池の押し付けがましい態度と語り口から、直感的にこの人は信用できないと思うだろう。
近畿財務局の担当者は自己防衛のために、簡素であるべき決裁文書に己を正当化するために不要な資料をあれこれ一杯付け加えたというのが真相だろう。

しかし玉川は反論する。

玉川徹(コメンテーター)
「じゃあ何故そんなに拒絶感を持ってる人の便宜を最終的に計っていくようなことがずうっと省内に続いていくんですか?担当者はそん(れ)だけイヤなのに」

山口
「そこはまさに・・・」

羽鳥慎一
「それは強烈な名前が出てくるから」

玉川
「いやいやもっと上から・・・」

山口
「そこが私ほんとにこの決裁書が理解に苦しむところで、凄く細かく籠池さんという方が公正証書の手数料をですよ国と折半せよと言ってきました、契約当日に違約金下げろといって来ましたという強烈なキャラクターを次々に書きながらも、でもこれを全体として前に物凄い勢いで進めて行くという、この担当者のこの部分と全体の流れとどうも整合しないのですよね」

(中略)

羽鳥
「(籠池は)こういう人なんですよということが書いてある」

玉川
「だったら止めりゃあいいじゃないですか、国側が。売る方なんだから、『もういいです。売りませんから』これで終わりでしょ!
国有財産、国の土地を『買わせてください、買わせてください』と言っても『いや駄目だよ』と言うのが通常の話で、こんな風に『イヤだなあー、イヤだなあ』と思ってるのに、最終的には売って行かなきゃいけないという風にどんどん進んでいくということ自体がやっぱりおかしい」


国がいわく付きの土地を早く売り捌きたかったという当時の状況を全然理解していない玉川。

田崎
「それはもう去年散々やってきた話だけども、大阪航空局に、あるいは近畿財務局にどうしても売りたい、国有地を早く売りたいと。問題がありそうな土地だから、で、買い手が付いたから『さあ売ってしまおう』という動機もあったと言われてるんですね。だから・・・」

玉川
「あったかもね!『も』でしょ!」

田崎
「ええ、いや、あったという話があるわけですよ。決裁文書についても先程小黒さんが整理されたように、これは何か特殊性があるから緻密に書いたのか、近畿財務局の決裁の取り方としてそういうことをやってきたのか・・・」


田崎
「その可能性があるわけで、これは、こういう風な問題が色々あるからああいう風に緻密に残したという一方的に断ずるのは、そういう可能性もありますよ」

玉川
「でも田崎さんね、いま思い出したんだけど、この森友学園に売る前に、別の確か学校法人が買いたいと言ってたの断ってるんですよ」

田崎
「ええ」

玉川
「だからこの土地はほんとに早く売りたくて、早く手放したいと言うんなら、森友学園の前のその買いたいって言う人に売ってて何にもおかしくない」

田崎
「あれは音大の方が逃げたんじゃないですか?。近畿財務局のほうが駄目なんじゃなくて音楽大学を作ろうとしてる方が、これじゃあと言って居なくなっちゃったわけですよ。
その後、買い手が来たという状況だったんです」


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玉川(独り言のように小さく呟いて)
「そうだった?ちょっと前のことで忘れちゃったけど (^^ゞ」


テレ朝よ、こんないい加減なコメンテーターを使っていていいのか。

このあと急に弱気になったのか、玉川はコメントしなくなる(笑)

朝日新聞がまた新しい改竄の事実を見つけた!

田崎
「近畿財務局が改竄してたってことですよ。しかも2015年の1月ということは、安倍総理が(事実なら辞職すると)答弁する2年前から改竄してるってことですよ。
だからそういう意味では近畿財務局自体が特殊な事案だとその前から考えていた節がある」


しばらくして、突然玉川の顔が明るくなり・・・

玉川
「ちょっと調べてもらったんで・・・」


と手元の資料に目を落としながら田崎氏に勢いづいて反論を始める。

局側から燃料を投入して貰ったらしい。

玉川
「音大は2006年7億円で希望した。ところが国側が9億で売却だと。9億じゃダメダということで断念してるんですよ」


今日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」は前川助平の盟友寺脇研が出演していた。

日本は野党も反日メディアも森友文書問題で政局化を狙って大変御執心のようだが、自民党のなかからも反安倍派が動き出した。

「改憲よりも信頼回復が先」(石破茂)
不人気な石破氏も秋の総裁選でチャンス出てきた?

「はっきり言って出発点は全部安倍さん」(村上誠一郎)
こんなのが自民党に居るのが前から不思議

「首相も責任取らざるを得ない場合も」(山崎 拓) 
エロ拓はまだ政界に居たの?

「総理の答弁に忖度したんだよ」(小泉元首相) 
これには産経の阿比留瑠比氏「小泉純一郎元首相、美学に反しませんか」と⇒反論した。

息子の進次郎は・・・

「野党が一つになれれば政権交代の可能性がある」(小泉進次郎) 
離合集散が常の野党がひとつになる筈が無い。

さて、外に目を向ければ去年から噂されていたようにトランプ大統領が北朝鮮との対話を主張していたティラーソン国務長官を切った。
その後釜に強硬派のポンペオ中央情報局(CIA)長官が座る。
トランプ氏はやるつもりだ。
米朝会談は北朝鮮攻撃を正当化するための手段に過ぎない。

金正恩は韓国の文在寅大統領と休戦中の朝鮮半島を終わらせ、朝鮮半島統一を狙っている。
統一されれば北朝鮮の核は日本を狙うことになる。

一方中国は100年マラソンを目指して疾走している。
ランナーは永久独裁者の権利を得た習近平国家主席。
海洋派遣を目指して第一列島線を突破した上で東シナ海と南支シナ海を征服する。

翁長雄志沖縄県知事がアメリカに行って講演をしている間に、沖縄はもとより、台湾、日本本土も支那の領土となる。

このような状況のなかで野党と反日メディアが森友文書問題を政局にして安倍政権を倒そうとしているが、そんなヒマがあるのか。


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