FC2ブログ

2018.03.04 (Sun)


日本は対北朝鮮強硬路線を止めろとTBS「サンモニ」


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

北朝鮮包囲網はファンタジーだ!
日本は北朝鮮に戦後賠償しろ!


TBS「サンモニ」(2018/3/4)
米朝対話は実現するか


2018030401.jpg

北朝鮮は対米局長を外務次官に昇格させてアメリカとの対話路線に向かおうとしているのに、一方のアメリカは国務省の対話重視派の北朝鮮担当特別代表ジョセフ・ユンを退任させたのはどうよ・・・とアメリカ批判。

関口 宏(キャスター)
「これだけ聞いてると、アメリカの方がなんか不安定だよなあという気がしてくるねえ」

橋谷能理子(サブキャスター)
「そうですよねえ」


岡本行夫氏(外交評論家)がボードを使って解説。

NSCのマクマスター、国防省のマティス長官、国務省のティラソン、首席補佐のケリーの四人組のうち仮にマクマスター大統領補佐官が交代すると影響が非常に大きい。
マクマスターの後任には前国連大使のボルトンの名前が出ている。
ボルトンはいまでも北朝鮮に攻め込め!北朝鮮か核兵器を持ってからでは遅いと主張している。
北朝鮮のやってることは今でも時間稼ぎだ」


「北朝鮮に攻め込め」というボルトンに賛成!もう時間が無い。

姜尚中(東京大学名誉教授)
「まず整理していくと・・・」


お前さんに整理してもらう必要は無いのだが・・・


「金正恩が年頭でああいう発言をしたということは在韓米軍との合同演習があろうがあるまいが、
首脳会談はやろうという事だ。
それに対して、韓国は在韓米軍との合同演習があってもやるのか無くてもやるのか。
多分、たとえ合同演習をやったとしても、南北の首脳会談はやるんじゃないか。
それを通じて、岡本さんは時間稼ぎだといわれるかも知れないけれど、韓国側からすると、アメリカの先制攻撃をやぱりなんらかの形で避けたいと。
そうすると首脳会談をやってるという形で何らかの形でもアメリカの先制攻撃は防げると。
ですからその時の米韓関係はかなり緊張するということも有り得る。
いずれにしても現在の文在寅政権はアメリカの先制攻撃を一番恐れてる。
で、それがまず最大のプライオリティになってて、そのためにはギリギリまでアメリカと詰めるけれど、どうしても詰められなくなった場合はどうするかという判断は、多分、私は首脳会談はやるんじゃないかと思いますね。
そういう風にいまのところ考えています」


南北の首脳会談など どうでもいい。
どうせ北に取り込まれた文在寅だ。
北朝鮮の「時間稼ぎ」は誰が見ても明らかだ。
「アメリカの先制攻撃を恐れてる」のは文在寅以上に金正恩であろう。
それにしても姜は何を言いたいのか分からない。

大宅映子(評論家)
「韓国の若い世代は統一に賛成する人は減ってきてる。
『さあて?』と言う気がしてる」

西崎文子(東京大学大学院教授)
「ここに来てやはりトランプ政権の迷走ぶりはかなり混沌としている」


「迷走ぶりは混沌としている」って重ね用語ではないのか。

西崎
「やはり重要なのはふたつあって、トランプ政権はかなり中間選挙に向けて動き始めてる。
ですから国内世論を敵に、というかコントロールすることは出来ない。
要するに、あの、国内世論に、を気にした政策しかとれないということがひとつと、そらからもうひとつ重要なのは、やはりこの緊張に耐えられなくなって、あの、行動を取るということはままあることだと思うんですけれど、それだけは何とか避けなければいけないということだと思いますね」


トランプ大統領が「緊張に耐えられなくなって暴発する」?
ずいぶん馬鹿にされたものだ。

萩上チキ
「国連の中でも北朝鮮と国交を持ってる、あるいは貿易をしている国がほとんどだ。
対北朝鮮包囲網を強化すればいいというのはある種、日本を中心としたひとつのファンタジーだ。
その路線しかいま日本のメディアではなかなか語れない状況にあって
、中東やアフリカなど北朝鮮は日本以上に存在感を示している状況にあっては、北朝鮮だけを見ていてはダメで、日本は諸外国との関係を通じて、どういう国際ビジョンを持つべきかというのが問われている。
北朝鮮にどう働きかけるのかという一点だけで考えるのではなくて、より広い視点からの、まあ、考察というのが求められるというのは常に忘れてはいけないなと思います」


青臭くて、阿呆臭さ!
「日本が持つべき国際ビジョン」とは何か、具体的に教えてくれ。
こういうのをトンチキ野郎という。

関口
「それは私も同感だなあ。
でも見てると、アメリカがどうするかを窺ってる日本というねえ」

トンチキ
「そうですねえ」

関口
「そんな感じがしちゃうねえ」

トンチキ
「圧力ということで今通してますけど、仮にアメリカが態度を変えた場合に日本はオプションが残されないということになってしまうので、そのあたりにもちょっと不安がありますよねえ」


アメリカに梯子を外されるという危険はないわけではないが、日米同盟を信じてここは進んでいくしかないだろう。
対米追随に日本を陥れたのはお前達パヨクの責任だろうが。

青木 理
「特に日本がそうだけど、北朝鮮が不愉快な存在であると。
それは確かに不愉快なんですけど、これだけ不愉快だという世論一色になっちやうと、政治・外交の選択肢が狭まっちゃう。
不愉快だけど戦争して叩き潰せなんか出来ないわけだから向き合うしかない。
その時に不安になっちゃうのは岡本さんが言われたように、肝心のアメリカがとてつもなく不安定であるということだ。
その一方で韓国の文在寅政権は、もともとそういうイデオロギーの面もあるんだけれども、必死になって南北対話を通じて平和を作り出せないかとあがいている。
その時に気になるのはやっぱり日本だ。
日本が(の)主導権がほとんど見えてこない。
トランプ政権と一緒になって圧力を掛けるんだといってるだけで、このままでは主導権を失っちゃうんじゃないかということですよね。
つまり、米朝が動き出したら日本はどうなっちゃうんだろうと。
もう一個いえば、日本は北朝鮮との間に戦後賠償も終わっていない。
だから韓国と同じように経済協力するかは別としても、戦後賠償も終わっていない負い目も日本に凄くあるわけですよね
だから朝鮮半島に平和と安定をもたらすために日本は何を出来るか。圧力だけでいいのか
拉致問題もあるわけですから。
ここら辺で少し方針転換することも含めて真剣に考えなくちゃいけないと思いますね」


相変わらず青木 理の北朝鮮制裁反対論。
日本は韓国のみならず、北朝鮮にも賠償金を出せと?
むざむざと拉致被害者を生んでおきながら?

東京MXの「ニュース女子」を放送倫理違反だというなら、これこそ倫理以前の売国放送局の売国番組であろうが。




テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:43  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |