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2018.02.23 (Fri)


革マル派が巣食うJR東労組がストライキの愚


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革マル派が浸透と政府が答弁書

JR東労組が3月中旬にストライキを計画しているという。
「ストライキ」などという言葉は久々に聞く。
このJR東労組には殺人などを行なう革マル派が浸透していると政府が答弁書を出した。

⇒産経ニュース(2018/2/23)
「JR東労組には革マル派が相当浸透」政府が答弁書 JR北海道労組に関しても「鋭意解明」


 政府は23日午前の閣議で、左翼過激派の日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)に関し「全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)および東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書を決定した。民進党の川合孝典参院議員の質問主意書に答えた。
 答弁書は、北海道旅客鉄道労働組合(JR北海道労組)への革マル派の浸透実態についても「現在、警察などにおいて鋭意解明に努めている」と言及した。
 JR総連やJR東労組への革マル派の浸透実態に関しては、平成22年5月11日の閣議でも同様に「影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書が決定されている。


(引用終わり)

政府答弁書で思い起こすのは、鈴木宗男氏の長女、鈴木貴子衆議院議員(自民党)が「共産党は破防法の対象か」という質問主意書に対して政府がそれを答弁書で正式に認めたことだ。

⇒産経ニュース(2016/3/22)
共産党の「暴力革命」不変 「破防法の対象」と政府答弁書


 政府は22日の閣議で、共産党に関し「警察庁としては現在も『暴力革命の方針』に変更はないと認識している」とした答弁書を決定した。
 同時に、暴力主義的破壊活動をした団体の活動制限などを定めた破防法との関係では「現在も同法に基づく調査対象団体だ」と指摘した。鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

共産党はしんぶん赤旗で・・・

 「革マル派」とか「中核派」などと名乗る団体は、凄惨(せいさん)な「内ゲバ」事件などをおこしてきた反社会的な暴力・殺人者集団であり、日本共産党とはまったく関係がありません。

と否定しているが、⇒「日本共産党の正体」によれば日本を太平洋戦争に追い込んだソ連コミンテルンの日本支部として生まれたとある。

共産党に限らず、今や野党第一党の立憲民主党の枝野幸男党首も革マル派だと言われている。

⇒「立憲民主党を名乗る 革マル派 枝野党首」


人気の無い民進党から希望の党に乗り換えようとした枝野幸男が小池百合子に「排除」されてやむなく新党を結成したのが「立憲民主党」。
そのネーミングも笑えるが、本質的には滑舌の悪い舌足らずの革マル派党首なのである。

この枝野氏と安倍晋三首相との4年前の国会の質疑応答が全てを物語っている。

⇒安倍総理「JR総連、JR東は、殺人を行っている団体」(衆院予算委員会 2014/10/30)


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安倍晋三首相  
「殺人や強盗や窃盗や盗聴を行なった革マル派活動家が影響力を行使しうる主導的な立場に浸透していると見られる、いわゆるるJR総連、JR東は質問趣意書によってそういう団体であると認めたのは枝野大臣が大臣をしておられた時の内閣で認められたわけでございます。
そしてその団体から枝野議員は800万円献金を受けていたと
殺人を行なっていた団体が影響力を行使しているのは由々しき問題ではないですか。
何件も殺人を犯している活動家が浸透しているというのは認めたのは、まさに枝野さんの内閣が認めた、つまり枝野さんはそれを認識していたわけでありますから、そういう議論を当時自民党はしていたわけであります」

JR東労組主催の⇒「政経フォーラム」の講演者の一部

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安田菜津紀(フォトジャーナリスト) TBS「サンモニ」のオトメチック・コメンテーター

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杉尾秀哉(立憲民主党・元TBSアナ)

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前川喜平(前文科省事務次官)

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望月衣塑子(東京新聞記者)

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山城博治(沖縄反基地活動家)

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中島岳志(北大教授・元テレ朝「報ステ」コメンテーター)

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岡田克也(民進党顧問)

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高遠菜穂子(イラク人質)

反日勢力の揃い踏みだ。
類は友を呼ぶということで実に分かりやすい。

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