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2018.02.18 (Sun)


今日のTBS「サンモニ」は北朝鮮との対話を強調


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圧力の強化を要求する世論と乖離

日米が歩調をあわせて北朝鮮に圧力を掛けて核武装を放棄させようとしているのに、TBS「サンモニ」は今日も北朝鮮と対話せよという。
いままで六カ国協議などで北朝鮮に何度も経済援助をして核開発を止めさせようとして失敗して来たのに、まだ対話などと馬鹿なことを言っている。
これはもう三浦瑠麗の「スリーパーセル」(一般市民を装って潜伏している工作員やテロリスト)どころか、目をパッチリ明けた世論誘導の工作員そのものではないか。

TBS「サンモニ」(2018/2/18)
風を読む "ポスト五輪外交"

寺島実郎
「北朝鮮に対しても大きな転換期に来ている」

目加田説子(中央大学教授)
日本のプレゼンスが余りにも弱くないかなと懸念する。
安倍さんは『対話のための対話には意味が無い』と仰っているが、何か日本は圧力だけが目立ち過ぎるのではないか。
いま審議している予算案でもイージスアショアを購入したり、敵地攻撃能力を増強が審議されていて、なにかそれだけが鮮明に出て来ている印象を持つ。
でもいつかは外交によって解決するしかないわけで、南北の対話であったり、あるいはもしかしたら米朝会談が実現されるかもしれないという岐路に日本は立っているわけで、そこで日本のメディアはもうちょっときちんと示していかなければいけないと思うし、そういうことを国会できちんと議論して欲しいと思った」


このセンセは現状認識がまったく出来ていない。
日本とアメリカが協力して北朝鮮にと南朝鮮に圧力を掛けているというのが現状だ。
日本だけが圧力を掛けているのではない。

また、イージスアショアも敵地攻撃能力も日本の国民を北朝鮮の暴発から守ためのものだ。
このコメントはその前にペンス米副大統領が北朝鮮と対話する用意があるといった楽観的な解説の流れの中でのコメントだが、アメリカは北朝鮮が核開発を止めるという前提なしに北朝鮮と対話する気など毛頭無い。

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「安倍さんは『対話のための対話は意味が無い』と言うが、そうすると対話のきっかけはどこで作るんだという話だと思う。その門を閉ざしてしまったら、一言も発せられないという事になると思う。
もうひとつ、オリンピック憲章を読み直してみたが、根本原則は平和な社会の促進を目指すために人類の調和の取れた発展にスポーツを使うということ。
国際オリンピックの目的も、平和の促進ということが凄く出てくる。
やぱり我々はオリンピックを何のためにやるのか、アスリートの方の華やかな場というのもあるけど、それによって何が齎す価値があるのかということを考え直さなきゃいけないと思う」


安倍首相は「対話は意味が無い」といってるのではなくて「対話のための対話は意味が無い」と言っているのだ。
いままで「対話のための対話」で北朝鮮に核開発のチャンスを与えてしまったという周辺諸国の反省の上に立った発言である。
北朝鮮と南朝鮮のオリンピックの政治利用が批判されているなか、谷口おばちゃんの乙女チックな妄言は笑止千万である。

青木 理
「昨日、文在寅大統領がオリンピックのメインプレスセンターを訪れて、『南北首脳会談について皆さん急ぎすぎた』と言っている。だから彼自身もそんなにすぐ出来ると思ってない。
だから問題は4月に米韓合同軍事演習が予定されているので、それまでに何とか米朝の対話環境を作れないのかというのが、おそらく韓国の最大の望みだ。
アメリカも揺れている、ペンス副大統領も言ってる事が揺れている。ティラーさん国務長官が昨日、北の意向に耳をそばだてると言っている。
最近、トランプ大統領の暴露本を読んでみたら、やっぱりトランプ政権の内実は5割引きしても相当ハチャメチャだ。
むしろどう動くか分からない不安定さがあって、その時の気分でどっちに行くか分からない。
外交スタッフも決まったないし、だとすると、むしろ日本が積極的にトランプ政権を米朝会談に持っていくような役割を果たすべきではないかという気すらボクはしている」


口を開けば対話しか言わない青木センセ。
ついにその音頭を安倍首相が取れと言い出した。

「14日付の米紙ニューヨーク・タイムズは複数の米政権高官の話として、ペンス氏の訪韓の結果、トランプ政権は北朝鮮が非核化に向けて行動しないかぎり対話しないとした従来の姿勢から、予備対話には応じると軌道修正したと報道。南北対話に踏み切った同盟国との亀裂を避ける米国の判断だとし、『韓国の勝利だ』との見方を示しました。(しんぶん赤旗)

ペンス副大統領は「北朝鮮との対話は核放棄が条件になる」と言っている。
その部分を抜かしてパヨク達はペンス副大統領が対話するといっていると大喜び(笑)

⇒朝日新聞(同上)
河野外相、北朝鮮との対話「あるもの無いと共通認識」


(日本政府としては、米国と北朝鮮の本格的な交渉前の「予備的協議」にも慎重であるべきかとの記者の質問に)北朝鮮に対して今、圧力をかけるというのが大事なことだ。ただ、北朝鮮に対してきちんと核とミサイルを放棄して、対話のテーブルにつけということを伝える、あるいはそれに対する北朝鮮の反応を聞くという意味で「接触」というのは大事だと思う。
 ペンス副大統領が「talk」と言ったものを、「対話」と訳したメディアがあったが、正確には「接触」というふうに訳すものだと思う。そういう接触を否定するものではないが、今、対話をすることに得るものはないというのが日米韓共通の認識であることで変わりはない。(訪問先のドイツ・ミュンヘンで記者団に)


大化けしたと言われる河野外相。
外相専用機を「オネダリ」するなど少し暴走気味のところもあるが、結構頑張っている。

日テレニュース(同上)
NNNがこの週末に行なった世論調査によると、北朝鮮へ対応については、「圧力の強化が望ましい」が48.0%で、「対話を重視」が29.5%だった。

北朝鮮の金正恩委員長は、韓国の文在寅大統領に、早い時期に、北朝鮮を訪れて首脳会談を開くことを提案しました。あなたは、北朝鮮に対して、圧力の強化と、対話の重視とでは、どちらが望ましいと思いますか?

(1) 圧力の強化 48.0 %
(2) 対話を重視 29.5 %
(3) わからない、答えない 22.5 %


反日メデイアよりも国民の方がよほどしっかりしている。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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