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2018.02.04 (Sun)


祝!名護市長選で渡具知氏当選 


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赤い沖縄を取り戻すきっかけに

オール沖縄(笑)の一角をなす稲嶺名護市長が自民・公明・維新推薦の新人の渡具知候補に敗れた。
あのしたり顔の名護市長の顔を今後見なくても済むというだけでも結構な結果である。
中国からレンタルしているパンダに子供が生まれてシンシンと名付けられたとか、日本のメデイアは浮かれているのを苦々しく思っていたら、稲嶺候補の公約が中国からパンダを借り受けるということでズッこけた。
年間3億円のレンタルを税金から中国に払うなどとは狂気の沙汰だ。
生まれた子供の所有権も中国で、中国のパンダ外交に完全に乗せられている。
しかもパンダそのものは中国の生物ではなくて略奪したチベットのものだ。

沖縄2紙や本土の左翼新聞は応援演説に馳せ参じた小泉進次郎議員を、基地の話もしないで下らない御当地の話をしていたと非難していた。
稲嶺候補も「客寄せパンダか本物のパンダか」と煽った。
その結果は今回の始末。
これで秋の沖縄知事選で翁長沖現知事が追い込まれることになる。

産経ニュース(2018/2/4)
安倍政権支援の渡具知氏が初当選 稲嶺氏の3選阻む 辺野古移設加速へ

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沖縄県名護市長選で初当選を決め、支援者らと喜ぶ渡具知武豊氏(右)=4日夜

 米軍普天間飛行場=沖縄県宜野湾(ぎのわん)市=の同県名護市辺野古移設問題が最大の争点となった名護市長選は4日、投開票され、無所属新人で元市議の渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、3期目を目指した無所属現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=を破り、初当選を決めた。安倍晋三政権が全面支援した渡具知氏の勝利で、辺野古移設を加速させる環境が整い、移設の早期実現へ大きく前進しそうだ
 投票率は76・92%で、前回(76・71%)を0・21ポイント上回った。
 名護市長選は、辺野古移設を着実に進めたい安倍政権と、反基地を貫く「オール沖縄」勢力の象徴、翁長雄志(おなが・たけし)知事による「代理戦争」の構図だった。今秋に控える知事選の前哨戦にも位置づけられ、両陣営は国政選挙並みの総力戦を展開した。
 移設阻止を訴えてきた稲嶺氏が敗北したことで、翁長氏がこれまで移設反対の大義としてきた「民意」が崩れた格好。安倍政権にとっては、秋の県政奪還に向けて大きな弾みとなった。渡具知氏は自民党の推薦に加え、前回の市長選で自主投票とした公明党の推薦を受けた。市議時代には辺野古移設推進の立場をとってきたが、同党内の移設への慎重論に配慮し、市民生活の向上や経済振興などを争点として強調。政府との協調路線を打ち出し、稲嶺市政時代に停止されていた米軍再編交付金も活用した新たな名護市づくりに取り込むと訴えた。
 稲嶺氏は共産党はじめ革新勢力の組織的な支援を背に、告示前には渡具知氏に先行していた。選挙戦でも「辺野古に基地は造らせない」と移設反対を前面に掲げていたが、展望なき移設阻止に偏り過ぎた「空白の2期8年間」に対する不満が市民に徐々に浸透。国と対立し、市民の暮らしや地元振興などが置き去りにされた現状の打開を望む「民意」に退場を突きつけられた。市民の間に「辺野古移設は止められない」というムードが広がっていることも敗因となったとみられる。
稲嶺氏の敗北により「オール沖縄」勢力の瓦解の流れも強まりそうだ。稲嶺氏と二人三脚で辺野古阻止を主導してきた翁長氏は、次期知事選への態度を明言していないが、再選出馬への戦略の見直しが迫られる。
 政府は昨年4月、辺野古沿岸部の護岸埋め立て工事に着手した。県は工事差し止めを求めて提訴したが、政府は工事を進めている。


沖縄タイムズは渡具知武豊氏が初当選を確実にしたと速報で伝え、後はダンマリ。
よほど悔しかったらしい。
明日の社説が楽しみだ。

沖縄タイムズ(同上)
【速報】名護市長選:新人の渡具知氏が当確 自民、公明、維新推薦

任期満了に伴う名護市長選は4日、投開票され、無所属新人の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が初当選を確実にした。
 最終投票率は76.92%で、前回2014年を0.21ポイント上回った。期日前投票では当日有権者の44.4%にあたる過去最多の計2万1660人(男性1万235人、女性1万1425人)が投票した。
 辺野古新基地建設反対を掲げ3選を目指す無所属現職の稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦、立民支持=は及ばなかった。


沖縄県民もようやく本来の県民の声が選挙に届くようになったかと感慨深い。
赤い沖縄を日本人の手に戻すのはこれからだ。

【追記】
稲嶺氏と翁長県知事がボヤいている。

産経ニュース
稲嶺進氏が敗戦の弁「市民の選択。真摯に受け止める」 翁長雄志知事は「忸怩たる思いだ」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となった名護市長選で、新人候補に敗れた無所属現職の稲嶺進氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=は4日夜、「市民の選択の結果なので真摯に受け止めないといけない」と敗戦の弁を述べた。敗因については「残念ながら辺野古移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」と振り返った。市内の後援会事務所で記者団に語った。
 稲嶺氏を支持した翁長雄志沖縄県知事も「自民党中央の組織戦が大きな威力を発揮した。じくじたる思いだが、結果なのでしっかり受け止めたい」と語った。秋に控える県知事選への影響については「一日一日だ。その時々の判断になると述べるにとどめた。


「はぐらかされた」と弁解しているが、パンダ招致ではぐらかしたのはお前さんだろうに。

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23:48  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.04 (Sun)


今日も北朝鮮には甘く アメリカには辛いTBS「サンモニ」


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関口 宏は降板か?

30年以TBS「サンモニ」のMCをしていたという関口 宏がイルフルエンザに罹ったという理由でMCが松原耕二に代わった。
見飽きた司会が代わる時期かもしれない。
それ以上に、左に偏向した番組の内容も変えないと視聴率は落ちるばかりだ。
もういい加減、店じまいした方がいい。

TBS「サンモニ」(2018/2/4)
北朝鮮への限定的な先制攻撃
"ブラッディノーズ" 作戦検討か?


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アメリカのトランプ大統領が初の一般教書演説で無為無策だったオバマの対北朝鮮戦略を批判し、「鼻血作戦(Bloddy Nose)」(少しだけ打撃を与えて北朝鮮の挑発行為や無謀な核兵器使用を思いと止まらせる)を検討していると明言した。

TBSは早速、広島の原爆被害者団体協議会の会長にインタビューし懸念の声を出させた。
被害者団体よ、自分達の経験を元に更に多くの日本人を金正恩の核の被害に晒すとしたらそれは罪であるぞ。

オバマ政権下のヘーゲル元国防長が「日本も大惨事を免れない」と警告を発している、イラクも攻撃したと「サンモニ」。

ナレーション
「(ヘーゲルは)アメリカが限定攻撃を実施した場合、北朝鮮による反撃で全面的な核戦争に発展する懸念が強い。
その場合、韓国では何百万もの人々が犠牲となり、韓国に居る何万ものアメリカ人も命を落とし、日本も大惨事を免れないと述べました」


それを言うならオバマ政権の責任を問うべきだ。

松原耕二(MC)
「小型と言っても核は核のワケですねえ。オバマ政権の「核無き世界」の演説から遠くに行ってしまったなという感じがしますけど」


オバマは理想を述べてノーベル平和賞を手に入れた。
インドのガンジーを除いて、ノーベル平和賞は嘘のかたまりだ。

姜尚中
「核は使わないから無駄なんだという(オバマの)ビジネスマンらしい発想だ。
鼻時作戦の概要は良く分からないが全ていい事づくめの前提で成り立っている。つまり北朝鮮は絶対全面降伏しないという前提だ
そう言えるかどうか。
もっと言える事は、いまアメリカの中韓大使が一年間空白だ。
ブッシュ政権の時のかなり強硬派のビクター・チャが更迭されたということは、鼻時作戦がリアリティを持って考えられていると見た方がいい。
日本に対する影響は非常に大きいので、北朝鮮を甘やかすことはできないが、関与することは決して譲歩ではない。
エンゲージメントというか、関与は必要なわけで、圧力を加えて関与して行くということを日本政府や外務省がやらない限り、日本は非常に悲劇的な結果に陥る可能性がある


同じ朝鮮半島人なのに金正恩の気持ちが分からないのか。
金正恩が決して全面降伏しないことは明らかである。
カタカナ語を使って晦渋し、無意味な言葉を並べている。
姜尚中の正体がよく分かるコメントである。

大宅映子(評論家)
「北朝鮮の脅威を過大に宣伝して、ある種の力が動くということが凄く恐ろしい。注意しなければならない」


北朝鮮の脅威はそれほど怖くないと見える。

藪中三十ニ
「ひとつの考え方だが諸手を挙げて歓迎することではない。今起きているのは核軍縮ではなくて核軍拡だ。
基本をはずしてはいけないと思う。
日本にとっては物凄くリスクが大きい。単に鼻血だけの話ではない」

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「ICANのフィンさんが来日されたときにインタビューしたことがある。
なぜアメリカに行かないで日本に来て核廃絶を訴えたのか、アメリカに行くべきという声が(フィンさんに)向けられていて(いたが)、アメリカの核の当事者の一人が日本であったのではないかと。
がからこそ当事者として武器の構え方ではなくて降ろし方に対して説得力を発揮すべきではないかということ。
私達にとっても大きな投げ掛けではないかと思います」


この安田という若い女性はいつも自分の言葉に酔っていて気持ちが悪い。
日本はまだ核という武器を持っていないので降ろし方も分かるはずが無い。

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「日本は唯一の被爆国で、こないだの福島の原子力災害というリアリズム(経験と言えばいいじゃないか。わざわざカタカナ語を使って)を持っている。
したがって核とかこの問題に付いての世界中の尊敬心というのは、不幸なリアリズムを日本が持っている。
この点だと思う。
それを抜きにして日本の立ち位置というのは決められないと私は考えている。
そこをベースにした外交を是非展開して欲しい」


日本は核アレルギーな癖に、メディアは北朝鮮の核には甘いのはどういうわけか。
そのへんに謎を解く鍵がある。

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11:37  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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