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2018.01.20 (Sat)


安倍首相は決して平昌に行くなかれ


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火中の栗を拾う必要はさらさらない

 高須クリニックの高須克弥院長がスポーツを政治利用する文在寅大統領に怒り心頭だ。
メダルには程遠いアイスホッケー競技に北朝鮮の選手を加えて決められた定員を増やせと五輪委にねじ込んでいる。
韓国の選手も北朝鮮の選手と合同チームになれば出番がなくなる選手もあるだろう。
もう文在寅のやっていることはメチャクチャである。
メチャクチャな上に北朝鮮に手玉に取られている。
しかも日本は韓国と北朝鮮の共通の敵であることが明白になった。

⇒イザ(201/1/20)
高須院長 南北合同、五輪政治利用韓国に激怒「選手に失礼」


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(高須克弥院長)

「結局のところ韓国は北朝鮮情勢を本気で解決しようとは思っていないんだろうな。それどころか、立場的には完全に北朝鮮側にまわっているということなんだよ。本来協力しなければならないはずの日本に対しては、いつまでも解決済みの慰安婦問題で言い掛かりをつれてくるのに、ミサイルをバンバン撃っている北朝鮮と握手をするんだから、もはやそういうことでしょ。韓国政府が戦いをふっ掛けてる相手は、北朝鮮ではなくて日本なんだ。
韓国と北朝鮮の共通認識は『敵は日本』ということなんだよ。日本政府も、そのあたりはそろそろはっきりさせたほうがいいのかもしれない
いつまでも韓国政府の不誠実な態度を許していたら、ただただ北朝鮮をめぐる緊張が長引くだけで、日本国内の政治も停滞してしまう」(高須クリニック 高須克弥院長 ニュースポストセブン)


北朝鮮の視察団は今日派遣されるはずだったが、昨日ドタキャンした。
しかも今日になったら明日派遣するという。
翻弄されているのは文在寅だ。

このままでは最後まで文在寅は金正恩に翻弄され、平昌五輪は終わってみたら散々だったとなることは明白である。

安倍首相は平昌五輪に行くべきだ、スポーツと政治は別だと主張している連中は、韓国と北朝鮮が五輪を政治利用していることにはダンマリだ。

こういう連中は朝日新聞と同様にダブルスタンダードなのである。

安倍首相には独自の外交戦略を展開して欲しい。
アメリカ一辺倒ではなくて、アメリカを利用する智恵を絞って欲しい。

櫻井よしこ氏はいつの日か米中が手を握り、朝鮮半島は中国の管理下とする危険性もあると警告している。
そうなったら日本は悲劇だ。
櫻井氏は今年中に憲法を改正し、経済力と軍事力を高めよと松山で講演氏している。

⇒産経ニュース(2018/1/19)
櫻井よしこ氏、中国“ザクロ”戦略や米国の“裏切り”への警戒呼びかけ
「日本主導で国際社会枠組みづくりを」松山で講演


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(櫻井よしこ氏)

櫻井氏や高須氏らの言論が我が国の人々を覚醒させ、正しい方向に向かわせることに期待したい。
ネットによる拡散努力も忘れてはならない。

【追記】「火中の栗」と題したが、そもそも火中(平昌五輪)に拾うべき栗(メリット)など無いのである。

首相官邸に欠席して頂きたいとメッセージを送ろう!
⇒https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html




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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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