FC2ブログ

2018.01.16 (Tue)


安倍首相をどうしても平昌五輪に行かせたい毎日新聞


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

開会式を無視して日本国民の怒りを示せ

毎日新聞は初めから最後まで終始一貫、安倍首相に平昌五輪開会式への出席を促している。
まず12日の社説を見てみよう。

毎日新聞社説(2018/1/12)
平昌五輪開会式と首相 むしろ出席した方がいい

韓国で2月9日に行われる平昌冬季五輪の開会式に安倍晋三首相は出席すべきではない、という意見が政権内で強まっている。
韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が慰安婦問題の日韓両政府合意について「受け入れは困難」などと表明したことに抗議する意味合いがある。
 文氏は、合意に基づき日本が支出した10億円の使用を保留して韓国政府が同額を用意すると発表するとともに日本に自発的な謝罪を求めた。
 日韓合意が「最終的かつ不可逆的な解決」をうたっている以上、日本政府が「更なる措置を求めることはまったく受け入れられない」との立場を取ることは理解できる。
 しかし、そうだとしても、「平和の祭典」に政治的な対立を持ち込むことには慎重であるべきだ
 もし、首相が開会式に欠席すれば、隣国同士の日韓の冷え込みを内外に強く印象付けることになるだろう。日韓の離反が鮮明になれば北朝鮮を利するだけだ
 韓国は首相に開会式への出席を要請してきた。世界から注目される五輪は韓国にとって晴れ舞台だ。
 むしろ、首相はホスト国に敬意を表し、開会式に出席することで、韓国に対する立場を強めることができるのではないか
 北朝鮮の核・ミサイル問題では日韓の連携が不可欠だ。分断を狙う北朝鮮に対し、日韓協調を示すことができるだろう。
 仮に朝鮮半島に緊迫した事態が起きれば在韓の邦人退避などで韓国の協力が欠かせない。そうした面での地ならしにもなるはずだ。
 4年前のソチ五輪ではロシアの人権問題に抗議して欧米首脳が開会式への出席を見送る中、首相は対露重視の姿勢から出席した。外交には国益を重視する戦略性があっていい。
 五輪は、平昌を皮切りに2年後の夏は東京、4年後の冬は北京とアジアでの開催が続く。
 1988年のソウル、2008年の北京と近隣諸国での五輪の開会式には当時の首相が出席してきた。
 韓国に言うべきことは言うが、過剰反応せず慰安婦問題と五輪を切り分ける冷静な対応が必要だ。首相が開会式に出席すれば、そうした日本の外交姿勢をアピールすることにもなろう。


(引用終わり)

韓国と仲良くしておけば朝鮮半島有事の時に在韓邦人の日本への緊急退避に韓国が協力的になるだろうなどと甘い見通しを述べている。
日章旗を掲げた自衛隊の艦船の入港を拒否する韓国がそんな国か、毎日新聞は胸に手を当てて考えればいい。

今日の産経新聞は釜山-対馬経由で在韓邦人緊急退避させる計画を解説している。

⇒産経新聞(2018/1/16)
在韓邦人退避に陸自ヘリ 釜山-対馬ピストン輸送 北朝鮮有事を想定した政府計画


2018011601.jpg

開会式に出席すれば「韓国に対する日本の立場を強めることができる」?
韓国はそんな国だとまだ思っているのか。
笑わせる。

毎日新聞(2018/1/15)
平昌五輪
安倍首相「国会日程考え、出席検討したい

【ソフィア松倉佑輔】安倍晋三首相は15日午前(日本時間15日午後)、2月9日に開幕する韓国・平昌冬季五輪への出席について「国会日程をみながら検討したい」と述べた。そのうえで、慰安婦問題を巡る2015年の日韓合意に関し、「韓国側が一方的にさらなる措置を求めていることはまったく受け入れることはできない。約束を実行することを求め続けたい」と述べた。訪問先のブルガリアで同行記者団に語った。
 首相は「一日も早い(来年度)予算の成立こそが最大の経済対策で、しっかりと対応しなければならない」と国会優先を強調しつつ、五輪出席を「よく考えていきたい」とも述べた。


「よく考えていきたい」を「出席検討したい」に言い換えて見出しに持ってくる毎日新聞の意図がアリアリと見える。

(以下略)

毎日新聞(2018/1/15)
安倍晋三首相の平昌五輪出席問題を巡る政府・自民党の意見

 2月9日の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に安倍晋三首相が出席するかどうかを巡り、政府が対応に苦慮している。各国要人が集まる開会式への出席は2020年東京五輪・パラリンピックへの協力を呼びかける好機だが、韓国政府は慰安婦問題に関する日韓合意を批判し、日本国内では反発が広がる。首相は国会日程を理由に明言を避けているが、難しい判断を迫られている。

毎日新聞(2018/1/16 22時7分)
平昌五輪
開会式 安倍首相出席か否か 政府対応に苦慮

2月9日の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に安倍晋三首相が出席するかどうかを巡り、政府が対応に苦慮している。各国要人が集まる開会式への出席は2020年東京五輪・パラリンピックへの協力を呼びかける好機だが、韓国政府は慰安婦問題に関する日韓合意を批判し、日本国内では反発が広がる。首相は国会日程を理由に明言を避けているが、難しい判断を迫られている。


同じ記事を見出しを変えて二度も出している。

安倍首相が平昌五輪に行かなければ北朝鮮の思う壺だというが、どうせ南朝鮮はすでに北朝鮮に取り込まれている。
モランボンナンチャラという北朝鮮の楽団を平昌五輪に呼び込んで派手に金正恩の宣伝をさせるらしい。
核ミサイルの話はそっちのけで、入場式は南北一緒なのか、旗は統一旗にするかなどと先走っている。

こんな茶番な平昌五輪に安倍首相は行く必要は無い。
安倍首相を伊藤博文の二の舞にさせたくない。
慰安婦像に続いて、新しいテロリストの像が朝鮮半島と世界に拡散されるのは真平御免だ。

首相官邸に欠席して頂きたいとメッセージを送ろう!

⇒https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

22:55  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.16 (Tue)


百田尚樹氏の「批判」を「差別」と言い換える朝日新聞


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

朝日新聞は潰れるべし

反日的な報道を止めようとしない朝日新聞は廃刊に追い込まなければならない。
それにはいつまでも朝日新聞を購読している読者に目覚めてもらうことだ。
無理かも知れないが。

「朝日新聞は日本の敵だが、朝日新聞を支える読者も敵だ」

と百田尚樹氏がツイートし朝日新聞と論争になっている。

⇒産経ニュース(2018/1/16)
百田尚樹さんの「売国新聞を支える読者も日本の敵」ツイートに朝日新聞広報「差別的な発言に強く抗議します」


 作家の百田尚樹さん(61)が12日に自身のツイッターに朝日新聞の読者を指して「売国新聞を支えている朝日の読者も日本の敵だ」と投稿し、朝日新聞広報部は15日までに「特定の新聞の読者を敵視するような差別的な発言に強く抗議します」などとするツイートを朝日新聞広報部名で行った。百田さんは15日、これに再反論した。

 「朝日新聞は、慰安婦の日韓合意で、韓国の肩を持ったり、尖閣の中国潜水艦の記事を一面から外したり(他紙はすべて一面)、マジで潰れてもらわないといけない!!」。12日、百田さんはこのようなツイートを投稿した。

 怒りが収まらないのか、百田氏は続いて「これは首を賭けてもいい。もし、中国と日本が軍事衝突をすれば、朝日新聞は100パーセント、中国の肩を持つ。朝日新聞は日本の敵だが、そんな売国新聞を支えている朝日の読者も日本の敵だ」とも。
これに対し、朝日新聞は15日、広報部名のツイッターに「『朝日の読者も日本の敵だ』と作家の百田尚樹さんが発信していますが、特定の新聞の読者を敵視するような差別的な発言に強く抗議します。私たちはこれからも建設的で多様な言論を尊重し、読者とともにつくる新聞をめざします」と、百田さんの投稿を座視できない差別的発言だと主張した。

 百田さんは16日、「朝日新聞の広報さん」と呼びかけた上で「私はたしかに朝日新聞と読者を敵視したようなツイートをしましたが、差別的な発言はしていません。なんでもかんでも、すぐに『差別だ!』と、がなりたてるのはやめませんか。精神が弱者ビジネス丸出しですよ」と投稿した。ネット上では百田さんに対し、賛否両論のコメントが殺到している。(WEB編集チーム)


言論を道具とする朝日新聞が、同じく言論を生業とする小川榮太郎氏の著書の内容が気に食わないとして、謝罪を求め追訴する脅かしている。
朝日新聞は狂っている。

この記事のタイトルを見ただけで、「差別」という用語がひっかかった。
何でもかんでも「差別」という言葉を金科玉条のようにして他者を裁く。
それは「ヘイト条例」と同じだ。

百田氏の指摘するように弱者ビジネスであり、ビジネスだけでなく日本を分断する市民活動の一環なのだ。

このような左翼の動きに負けるわけにはいかない。
百田尚樹氏を全面的に支持する。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

12:27  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |