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2018.01.15 (Mon)


日刊ヒュンダイは朝鮮半島のメディアか


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日本と韓国は夫婦だ、船越英一郎を見習えと

安倍政権が言論の自由を圧迫しているとメディアは嘆いている。
本当だろうか?

 日刊ゲンダイは日刊ヒュンダイだと言われているが、やっぱり朝鮮半島人のメディアだと分かった。
なにしろ安倍首相憎しだけに染め上げられたメディアなのだ。
アイ・アム・ノット・アベの古賀茂明も朝鮮半島人なのかもしれない。
孫崎享五十嵐仁天木直人小林節もヒュンダイ御用達だから分かりやすい。

日刊ゲンダイ(2018/1/15)
安倍首相ではこじれるだけ 五輪開会式ボイコットの唖然


「安倍首相が、韓国政府が慰安婦問題をめぐる2015年12月の「日韓合意」の見直し方針を公表したことに抗議の意思を示すため、2月9日に行われる韓国・平昌冬季五輪の開会式をボイコットする可能性が報じられているからだ。報道を受けたネトウヨは『当然だ』『英断だ』と拍手喝采だが、短絡的な無知蒙昧の発想だろう。」

愛国なだけのPonkoもネトウヨか(笑)

「平和の祭典」の初っぱなの大会で、次の開催国である隣国の首相が開会式を欠席するのは前代未聞。日韓は紛争状態にあるワケでも何でもない。国連人権理事会でも問題視される重大な人権侵害である慰安婦問題をめぐる合意文書で、当事者の韓国政府が見直し方針を公表しただけだ。それを理由に五輪の開会式欠席なんて、いくら何でも常軌を逸しているとしか言いようがないだろう」

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元外務省国際情報局長の孫崎享氏がこう言う。
「合意といっても正式な文書がない以上、政権が交代すれば対応が変わるのも当たり前。米国はオバマ前政権時代にはTPP推進だったが、トランプ政権に代わって離脱したのと同じ。それが民主主義国家です。それに日本政府、国民が考えている以上に慰安婦問題というのは韓国内では根深い問題なのです。そういう政治問題を五輪と絡めるなど論外です」
 幼稚で稚拙な安倍政権の姿がよく表れているではないか。


トランプ大統領はTPP締結前に離脱した。

「日韓合意は国と国との約束で、これを守ることは国際的かつ普遍的な原則だ」
 安倍はこう言って、さも「正義は我にあり」みたいな強気の態度だが、そんなにエラソーなことを言えるのか。そもそも日本政府は慰安婦問題については・・・」


と河野談話を大絶賛!

何のことはない。慰安婦問題の解決に向け、日本の歴代政権が薄皮を剥ぐように積み重ねてきた外交努力をブチ壊し、再び日韓対立を先鋭化させるような愚行を犯してきたのが安倍政権なのだ。

■日韓両国で「信用されていない」のが安倍首相

 日韓両国民が納得しないまま政府同士が“合意”しても、慰安婦問題は絶対に解決しない。東西統一後のドイツのように、日本政府、国民が積極的に史実と向き合い、韓国側に対して粘り強く誠意を示していく以外に道はないのだ。ところが、その旗振り役を務めるべき安倍自身にそんな様子がみじんも感じられないから、どうしようもない。


ドイツと朝鮮半島を混同するな。
朝鮮半島が統一されれば日本は核ミサイルの脅威に晒される。

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「法大名誉教授の五十嵐仁氏がこう言う。

「安倍首相の姿勢は、合意したのだから蒸し返すなと言わんばかりの上から目線の対応で、真摯に受け止める姿勢もおもんぱかる気持ちも感じられない。モリカケ疑惑の国会対応と同じです」


モリカケね(笑)

安倍が首相でいる限り、慰安婦問題の進展は絶望的と言っていい。

慰安婦問題は日韓合意で「完全かつ不可逆的に」終わっている。進展などありうるはずも無い。

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昨日は天木直人も登場した。

⇒日刊ヒュンダイ(2018/1/14)
日韓合意の反故を非難 感情論に走る安倍政権の大人げなさ


「日本政府が今も問題視する慰安像の撤去についても、合意内容は韓国外相が口頭で『適切に解決されるよう努力する』と語るにとどまりました。『努力』なんて、いかにも玉虫色の表現ですが、それを『了』とし『最終的かつ不可逆的な合意』と言い張ったのは安倍首相なのです」(元外交官の天木直人氏)

例えは悪いかもしれないが、国と国との「合意」を一方が反故にするのは離婚交渉に似ている。昨年、松居一代のエキセントリックな言動にダンマリを貫いた船越英一郎を見習って、安倍首相も静観すべきではないか。

当時、慰安婦問題をめぐり完全に冷え切っていた日韓関係を懸念したオバマの「仲裁」という名の「命令」により、安倍政権は渋々「謝罪」を口にしただけなのである。
 ぞんざいな合意をタナに上げ、怒りに任せて韓国政府に激しい言葉をぶつけるとは、この政権はつくづく大人げない。


バルト3国と東欧3カ国を歴訪中の安倍首相が北朝鮮のミサイルの脅威を強調していると反発している。

⇒日刊ヒュンダイ(2018/1/13)
「タリン射程」と吹聴 安倍首相は北ミサイルの"広告塔"


トランプ大統領も南北対話を「いいことだ」と評し、米韓会談では、米韓合同軍事演習を平昌五輪・パラリンピック期間中は行わないことを決定した。雪解けの方向に向かっているのに、壊れたレコードのように安倍首相だけが「圧力強化」を繰り返している。
国のトップが“圧力中毒”とは世も末だ。


金正恩が核ミサイル完成の時間稼ぎのために平昌五輪への参加を表明して文在寅と世界を騙そうとしているだけの話で「雪解け」でもなんでもない。

いかにも圧力を掛けられてはたまらない北朝鮮の回し者・日刊ヒュンダイではある。
朝日新聞のように上から目で理屈を捏ねる朝日新聞より単刀直入で分かりやすくてよろしい。
稚気(狂気)愛すべし。




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