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2018.01.13 (Sat)


お笑い芸人がコメントするテレ朝「報ステ」の愚


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3月過ぎたら金正恩の斬首作戦実施か

 お笑い芸人を否定する積りは無いが、「 WHY JAPANESE PEOPLE!?」と叫ぶ厚切りジェイソンが今日のテレ朝「報ステ」にコメンテーターして登場したのには驚いた。
彼はIT企業の重役だというからバカではないだろうが(お笑い芸人はバカではできない。朝まで生テレビのウーマン村本は別として)、それにしても北朝鮮問題と米中の対応を論ずるほどの知識があるのか疑わしい。

テレ朝「報ステ」(2018/1/12)
"対話"の裏で核実験準備
中国は大規模な軍事演習

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ジェイソン
「北朝鮮はどんなに制裁されてもまだやる事には変わりは無いけど、トランプはだいぶ変わった。
いままでは我々の方が強いぞみたいな態度だったけど、後ろで相当ヤバイかなあと、気をつけなきゃいけないとトランプはやっと掴んだかもしれない。
何かあるでしょう」

ジェイソン
「北朝鮮がなにか実際に動き出すまでは、アメリカは特に動かない、トランプは何も言わないほうがいい。
どうなるかわからない状況が深刻なので、気をつけますという態度になった。他の国にはまだ乱暴な事をいうが北朝鮮だけにはちょっと気を使うようになった」

ジェイソン
「韓国と北朝鮮が仲良くしようとしてる所で、折角のいい流れは乱したくないということもあるかもしれない」

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富川悠太(キャスター)
「ほんとに対話でいい方向にもっていければ、それに越した事はないですよね」


何度北朝鮮に騙されれば気が済むのか。
今年中には北の核ミサイル長距離弾道弾がアメリカ本土を攻撃できるようになる。
それまでトランプ大統領がおめおめと許しておくとは思えない。

核兵器を手にした金正恩の独裁政権は世界にとって脅威である。
他国のテロ組織に核を売り渡すことは当然するだろう。
だからそうならないうちに殲滅する必要があるのだ。

中国は朝鮮戦争に備えて本格的な軍事訓練をしているという。
しかし大東亜戦争の時の支那兵は弱かったから、いざとなったら逃げ出すだろう。

ニューズウィーク誌のエドワード・ルトワック (米CSIS戦略国際問題研究所シニア・アドバイザー)の主張が正しい。

⇒南北会談で油断するな「アメリカは手遅れになる前に北を空爆せよ」

<2年ぶりの南北会談はまたも問題先送りで終わるだろう。北朝鮮がアメリカに届く核ミサイルを完成させる前に、核関連施設を破壊すべきだ

「北朝鮮の過去6回の核実験はいずれも、アメリカにとって攻撃に踏み切る絶好のチャンスだった。イスラエルが1981年にイラク、2007年にシリアの核関連施設を爆撃した時のように。いかなる兵器も持たせるべきでない危険な政権が、よりによって核兵器を保有するのを阻止するために、断固として攻撃すべきだった。幸い、北朝鮮の核兵器を破壊する時間的余裕はまだある。米政府は先制攻撃をはなから否定するのではなく、真剣に考慮すべきだ。」

「北朝鮮を攻撃すれば、報復として韓国の首都ソウルとその周辺に向けてロケット弾を撃ち込む可能性はある。南北の軍事境界線からわずか30キロしか離れていないソウルの人口は1000万人にのぼる。米軍当局は、そのソウルが「火の海」になりかねないと言う。だがソウルの無防備さはアメリカが攻撃しない理由にはならない。ソウルが無防備なのは韓国の自業自得である面が大きいからだ。

「今からでも北朝鮮によるロケット砲やミサイル攻撃に備えた防衛計画を韓国が実行すれば、犠牲者を大幅に減らすことができる。」

「とはいえ、長年にわたってこうした対策を怠ってきたのが韓国自身である以上、最終的に韓国に被害が及ぶとしてもアメリカが尻込みする理由にはならない。北朝鮮の核の脅威にさらされているアメリカと世界の同盟国の国益を考えれば当然だ。北朝鮮はすでに独自ルートでイランなど他国に弾道ミサイルを売却している。いずれ核兵器を売却するのも目に見えている。」

「今はまだ、北朝鮮には核弾頭を搭載したミサイルの移動式発射台が存在しない。叩くのは今のうちだ。」

「インド、イスラエル、パキスタンの3カ国が核兵器を保有しているのは事実だが、今のところ破滅的結果を招いていない。3カ国は北朝鮮にないやり方で、自国の信頼性を証明してきた。北朝鮮のように、大使館でヘロインや覚醒剤などのいわゆる「ハードドラッグ」を売ったり、偽造紙幣で取引に手を染めたりしない。3カ国とも深刻な危機に見舞われ、戦争すら経験したが、核兵器に言及すらしなかった。ましてや金正恩のように、核攻撃をちらつかせて敵を脅すなどあり得ない。北朝鮮は異常だ。手遅れになる前に、アメリカの外交政策はその現実を自覚するべきだ。」


非常に説得力のある論文だ。
一説には平昌五輪が3月に終わった後、米軍の金正恩への集中攻撃があるという。
日本もそれなりの準備をしておかなければなるまい。




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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

00:22  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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