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2018.01.01 (Mon)


「Hanada」2月号は朝日新聞徹底批判


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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて本日、元旦は遅ればせながら月刊「Hanada2月号」の御紹介。

当然のことながら、新年早々、朝日新聞糾弾特集号になっている。
なぜならば、朝日新聞は「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者である小川榮太郎氏とその出版社である飛鳥新社(Hanadaの出版社)に対して謝罪と損害賠償を求める訴訟を起こすと恐喝して来たからである。

「朝日の抗議文を完全論破」(小川榮太郎)

すでにネット上で小川氏の朝日新聞に対する反論は広く共有されているので、論点整理ということになる。
小川氏や朝日新聞の購読を打ち切った長崎県平戸市の市長に対するネットの賛同の声に・・・

「朝日新聞は『天声人語』で手前勝手な床屋談義を続けている場合ではない。これこそが、まさに、天の声、人をして語らしむそのものではないか」

と反撃。
どうみても朝日新聞に勝ち目はない。
公平な報道をしたと弁解しているが、新聞は見出しが命だ。
見出しで読者に間違った先入観を与え、誘導するのは共産党の赤旗と同じプロパガンダ紙に過ぎない。
共産党の場合は思想信条を明らかにした機関紙だが、朝日新聞の場合は一般紙を装ったプロパガンダ紙であり罪は重い。

朝日新聞は振り上げた拳の置き所が無い。
どうするのか。このまま破滅に向かって行くのか極めて興味深い。

「朝日新聞はいつ潰れるのか」(上念司)

財務諸表の分析から「朝日が潰れる日」を予想しているが、それにしても推定押し紙率32%を除いても販売数が417万部とは驚きだ。その上不動産も沢山持っているというから朝日はなかなか潰れそうもない。
日本以外の先進国では禁止されているクロスオーナーシップも偏向メディアが潰れない理由だ。
朝日新聞とテレ朝、毎日新聞とTBS、そしてNHKと受信料(これも似たようなものだ)。

「朝日はやっぱり『死ね!』」(足立康史)

足立康史議員は型破りで痛快である。
そのうえ、その持論は正しい。

「そしてついには(日本死ねは)2016年の流行語大賞のひとつにも選ばれた。つまり、日本社会はあの "感感情的な敵意のほかに汲み取るものはない" 言葉を容認しただけでなく、讃えたのです」(74頁)

その言葉を逆手にとって足立議員は朝日新聞に投げつけたのだ。

「私もツイッターやネット番組で連日、朝日新聞に対する攻勢を発信しています。日本の政治のため、朝日新聞廃刊まで頑張る所存です」

足立議員ガンバレ!

「朝日・加計報道 『アジ紙面』に理ナシ」(長谷川煕元朝日新聞記者)

林文科相に対する朝日新聞記者の侮辱的な質問を取り上げているが、新聞記者が自分が正義であるかのように振舞うのはよく見かける。
最近、話題を賑わせているのが「証拠? ねーよそんなもん(朝日新聞・高橋純子)」だ。
証拠も論理もなく、ただ気持ち悪いという私的感情で批判されては安倍首相も立つ瀬がない。

小川氏も長谷川氏も言うように、言論機関が一個人の言論に圧力を掛けているのである。
マスメディアの横暴であり、恥の上塗りである。
長谷川氏も「朝日新聞社は申入書を撤回すべきであると思います」と結んでいる。
しかし誇り高き(?)朝日新聞は撤回することはあるまい。
それとも慰安婦捏造問題に続き2連敗か?

「朝日新聞を揺るがすたった一部の『購買停止』」(黒田成彦 平戸市長)

朝日新聞の購読を止めたとツイートして話題になった平戸市長。
しかし止めたのは実は3年前だった。
当時はツイートしても反響なし。
ところが小川榮太郎氏の著書と朝日新聞の係争をツイートし、それを産経新聞が取り上げたことで大反響になった。
サンフランシスコ市との姉妹都市の破棄を宣言した大阪市長といい、最近は地方の首長に骨のある男がみられるようになった。
大阪市長に対して「ちょっと待って欲しい」と書いた朝日新聞社説はまた恥を掻いた。

「安倍総理独占インタビュー 未来への新たな決断」(聞き手:有本香)

話は後になったが、本誌の巻頭は安倍首相と有本香氏の対談が秀逸。
小池都知事の批判本「『池劇場』が日本を滅ぼす」の出版や、「真相深入り!虎ノ門ニュース」でお馴染みの有本香氏と安倍首相の新春対談。

安倍首相
「SNSの浸透によって、仮にあるメディアが世論を一方向に持っていこうとしても、できない時代になった。『SNSがフェイクニュースの発信源だ』『ネットユーザーは偏っている』などの批判もありますが、これは間違いです。むしろネットユーザーは既存メディア以外にも様々な情報をつき合わせて、自らファクトチェックしている」


安倍首相は青山繁晴議員が国会で北朝鮮からの木造船漂着や離島上陸による天然痘の危険性を質問したのにメディアは取り上げなかったと批判。

消費税増税については否定しなかったし、有本氏も移民受け入れ拡大の危険性については尋ねなかったという点で完璧ではないが、首相の人柄と安定感が感じられる総じて卒の無い独占インタビューだった。

番外編として・・・

「貴乃花親方はワガママなガキ」(蒟蒻問答 堤 暁・久保紘之 対談)

テレビメディアが毎日の様に元横綱日馬富士の暴行問題を取り上げているのはウンザリする。
北朝鮮の脅威から目を逸らすためか、あるいは立憲民主党になびく野党の惨状隠しかと思うほどである。
したがって事の経緯をフォローしていないPonkoとしては、神事ともいわれる伝統的な日本の相撲(八百長満開の男芸者のただの見世物とも言われる)とモンゴル相撲との戦いかと推察している程度で、被害者である貴乃花がなぜそんなにメディアに叩かれるのか腑に落ちない。

いずれにしても正月休みに是非とも御一読を。
なお本誌は売り切れのようなので、アマゾンのKindle版(696円)がお得かも。




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