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2018.01.07 (Sun)


反日サイトのリテラ 安倍サマ御用ジャーナリスト大賞の愚


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この人達を支援することが日本を救う

 安倍首相を目の敵にして、あることないこと書きまくる朝日新聞別働隊の「リテラ」が愚にもつかぬ安倍政権御用ジャーナリスト大賞を以下のとおり発表した。
なにせ元旦の「朝まで生テレビ」で小学生以下のコメントをしてはばからなかったお笑い芸人・ウーマンラッシュアワーの村本大輔を熱烈支持だというからお里が知れている。

リテラはまさしく日刊ゲンダイの兄弟である。

⇒リテラ(2018/1/4)
この1年、安倍サマをかばいまくった安倍政権御用ジャーナリスト大賞!


(カッコ内はPonkoの憶測)

殿堂入り 山口敬之

大賞 田崎史郎
(商売敵の伊藤惇夫を言い負かしたから)
2位 松本人志
3位 長谷川幸洋
(同僚の望月衣塑子を批判したから)
4位 阿比留瑠比(朝日新聞を槍玉に挙げたから)
5位 三浦瑠麗
6位 有本 香
(小池都知事を批判したから。しかし小池もパヨクにとっては御用済み)
7位 須田慎一郎(前川助平やパコリーヌ山尾の秘密を暴いたから)
8位 岩田明子
9位 高橋洋一
(アベノミクスの成果を説いたから)
    岸 博幸(前川助平を官僚の風上にも置けぬと批判したから)
    八幡和郎(蓮舫の二重国籍を暴いたから)
10位 八代英輝

アレレ、こうしてみると百田尚樹氏や小川榮太郎氏が居ない。
松本人志なんて安倍首相と一度飯を食っただけ。

朝日新聞の別動隊としては、憎っくき小川榮太郎氏を上げるべきではないのか。

しかし、朝日新聞、東京新聞、沖縄タイムズ、琉球新報、ゲンダイ・・・のアンチ安倍派は何が面白くてこうも安倍叩きをするのだろう。

朝日新聞の反対のことをすれば日本は間違いないという伝説からすれば、リテラから晴れの受賞に輝いた上記の面々を大いに支持することが日本を救うことになる。
大いに支援しようではないか。




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2018.01.06 (Sat)


前川助平が沖縄タイムズと連携


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7年前の八重山教科書問題でまたもや政府批判

 誰だったか忘れたが、前川助平は文科省の天下りを仕掛けた張本人で、本来ならば懲戒免職とする筈だったが、政権ナンバー2が反対したので温情で定年退職させたと言っていた。
ナンバー2とは誰か知らないが恐らく2Fあたりであろう。
次期総理も安倍晋三だと断言している点は買うが、中国にベッタリだったりする。
しかしそうした2Fを安倍首相は目をつぶって上手く使っている。

それはともかく、あのとき前川を処分して置けば良かったのだ。
なまじ情けを掛けたために、5,610万円という多額の退職金を手入れた上に、いま安倍批判に執念を燃やしている。

今日の沖縄タイムズ一面トップは前川が今頃になって7年前の八重山教科書問題の政府の処置は間違っていたと沖縄タイムズの肩を持ったインタビュー記事のまとめだ。

八重山教科書問題はもう昔の話しなのでお忘れになった方も居ると思うが、一言でいえば教科書選定を巡って沖縄タイムズなどの反日左翼が政府が作った無償化のルールを破ってパヨク教科書を選定した竹富町を応援した騒動である。

この件については6年前に当ブログも書いていた。

⇒反日勢力を斬る(2011/9/15)
ようやく動いた文科省 沖縄県教育委員会を指導せよ


【ウィキペディア】八重山教科書問題の概要

2010年2月の石垣市長選挙で中山義隆が当選し、16年ぶりの保守市政が誕生。中山は教育長に玉津博克を起用。2011年に玉津は教科書選定方法の改革を行った。その過程で八重山地区で「つくる会系」と呼称される保守系の自由社・育鵬社版の中学歴史・公民教科書が選定される可能性が高まると、沖縄タイムスや琉球新報をはじめとする地元マスコミは玉津の改革及び八重山でつくる会系の中学歴史・公民教科書が選定される動きについて批判的な立場で言論を展開した。また沖縄県教育委員会もつくる会系の中学歴史・公民教科書が選定されないように、八重山教科書問題への介入を行った。


沖縄タイムズ(2018/1/6)
「竹富町への是正要求、法的根拠無し」 2011年の八重山教科書問題で前川喜平氏]

前川助平(1)

文部科学省の前川喜平前事務次官は、2011年に起きた八重山教科書問題について「竹富町に対する是正要求は理不尽。正当な根拠はないと思っていた」と述べ、大臣や政務官の指示は不当だったとの認識を示した。前川氏が実務を担当した教科書無償措置法改正については「表向きは竹富町のような自治体が出るのを防ぐためとしつつ、教科書の共同採択の枠組みを弾力化して竹富の『違法状態』を解消できると考えていた。面従腹背かもしれないが、安倍政権になって強まった不当な政治介入を収束させるためだった」と明かした。(社会部・鈴木実)

沖縄タイムズ(同上)
「竹富町は違法」自民が主張、教育行政に不当介入 八重山教科書問題・前川前次官が証言

 教科書採択を巡って国側と沖縄側が全面対立した八重山教科書問題。文部科学省の担当局長も務めた前川喜平前事務次官は、教育行政が安倍政権や自民党タカ派によってゆがめられ、法的な根拠も乏しいまま強権的な手法に乗り出していった内部の実態を証言した。

法改正「不当な政治介入を収束させるため」

 5日までに、沖縄タイムスの単独取材に応じた。当時の幹部官僚が実名で国側の対応を批判するのは異例。竹富町を教科書無償措置の対象外とした判断や、地方自治法に基づく是正要求という強権的な手法が改めて問われそうだ。
 八重山教科書問題は11年、石垣市・竹富町・与那国町の3市町で構成する共同採択地区の協議会が、愛国的な内容が多いとされる育鵬社の中学公民教科書を選んだのがきっかけ。竹富町は市町村教育委員会に採択権があるとする地方教育行政法を盾に別の教科書を選んだが、文科省は地区内で同一の教科書を使うよう求める無償措置法に違反するとして協議会決定に従うよう求め、14年の竹富町分離まで対立が続いた。
 前川氏は「当時の制度では協議会の結論はあくまでも答申であり、最終的な決定権は各教委にあった。地区内で意見がまとまらない事態を法律が想定しておらず、文科省も当初は竹富町が自前で別の教科書を購入して無償給与することまでは違法としなかった」と説明。「それが12年に民主党(当時)から安倍政権に移行し、下村博文氏が文科大臣、義家弘介氏が政務官になると、育鵬社の教科書を事実上強いる姿勢に変わった。是正要求に法的な根拠があるとは思えず、竹富町が国地方係争処理委員会に持ち込めば町側が勝つはずだと思っていた」と振り返った。
 無償措置法改正については「もともと採択地区を郡単位としていた法律が時代に合わず、以前から少なくとも町村単位に変更する必要性が議論されていた。表向きは『長年の懸案を解消するためであり、八重山教科書問題とは関係ない』『改正後も八重山地区は一つであることが当然』という説明をしていたが、法案が通れば竹富町を分離して問題を収束させられると考え、沖縄側とも調整していた」と証言した。


かつては国民の税金で飯を食っていた高級(高給)官僚が、温情による定年退職後に沖縄タイムズなどの反日勢力に加担することなど許されるべきでない。
徹底的に糾弾し、「排除」すべきである。




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2018.01.05 (Fri)


憲法死守を説く朝日社説と「積極防衛」説く産経社説


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やはり朝日新聞は要らない

朝日新聞は安倍政権批判を止めようとしない。
今年元旦の社説も安倍政権は選挙をやり過ぎるという政権批判だ。
護憲派の朝日新聞はドイツの憲法は長期的な視野をも持っていると礼賛し、いや日本にもあるという。
憲法前文と11条がそうだという。

⇒朝日新聞社説(2018/1/1)
来たるべき民主主義 より長い時間軸の政治を


現在の安倍政権になって6回目の新年を迎えた。近年まれな長期政権である。
しかし、与えられた豊富な時間を大切に使い、政策を着実に積み上げてきただろうか


(中略)

原因の一つは、国政選挙を実に頻繁に行ったことにある。

 ■場当たり的政権運営
政権を奪還した2012年12月の衆院選まで含めて数えると合計5回。ほぼ年に1回の勘定だ。3年に一度の参院選が2回あり、14年と昨年はいずれも強引な衆院解散に打って出た。


(中略)

 ■シルバー民主主義?
 短期志向になりがちな政治の一つの側面を表現するのが、「シルバー民主主義」という言葉だろう。
 日本では有権者に占める高齢者の割合が高く、しかも、若い世代に比べて投票率が高い。その大きな影響力を、政治の側は気にせざるをえない。


(中略)

国政選挙が年中行事化しないよう、内閣の解散権を制限すべしという主張は、最近の憲法論議の中で高まりつつある。
 「来たるべき世代に対する」国の責任を明記するのは、ドイツの憲法に当たる基本法だ。1994年の改正で、環境保護を国家の目標として掲げた。
 こうした条項を日本国憲法は持たないが、将来への関心を欠いているわけではない。
 前文には「われらとわれらの子孫のために……自由のもたらす恵沢を確保し」とある。
 11条は「基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる」とうたう。
 先を見据えよ。憲法は、そう語っているように思われる


(引用終わり)

安倍政権は年寄りの人気を狙った「シルバー民主主義だ」と批判しているが、朝日新聞の世論調査によれば、ネット情報に疎くテレビのワイドショーしか見ていない情報弱者の年寄りほど安倍政権に批判的であり、一方、リテラシーに長けた若者は安倍政権を支持しているという結果が出ていることと矛盾しているではないか。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」


という、今となってはあの欺瞞に満ちた前文を引用しているだけで落第である。

朝日社説の「われらとわれらの子孫のために……」の省略した……の部分は


「諸国民との協和による成果と」


となっている。
日本を敵視する中国や朝鮮半島といま「協和」出来ているのか?
このこと一つ取っても現行憲法はもう用済みである。

「先を見据えよ」と憲法は語っていると言うが、先のことより今のことが重要だ
北朝鮮が暴発して戦争が起こるかもしれない、中国が尖閣諸島を占領するかもしれない、そんな危機が迫る新年に「先を見据えよ」などとはチャンチャラオカシイ。

朝日新聞は明らかに中国や北朝鮮の脅威から国民の目を逸らせようとしている。

前記事でご紹介したとおり、元旦早々、朝日新聞ご用達のジャーナリスト青木 理がテレ朝の小松 靖アナに、「史上最悪の安倍内閣というならジャーナリストでも対案を示すべきだ」と批判されてジャーナリストは対案を出す必要は無い、それは新聞社の責任だと言い逃れていた。
長谷川幸洋氏は野党もジャーナリストも批判するなら対案を出せと締め括った。

そんな情けない朝日新聞に対し、今日の産経新聞社説は日本は「専守防衛」から「積極防衛」に転換せよと主張している。
抜粋を御紹介しようとしたが、一字一句切捨て難いので全文コピペをご容赦。

⇒産経新聞社説(2018/1/5)
【主張】
安全保障「積極防衛」へ転換を急げ 北朝鮮の核危機は重大局面に


 日本の平和と繁栄、国民の安全を守っていく上で正念場の年を迎えた。
 北朝鮮の核兵器・弾道ミサイル問題が、重大な局面を迎えることを覚悟しておかねばならない。
 金正恩朝鮮労働党委員長は新年の辞で「核のボタン」を持っていると誇示した。「対話」にも言及し、南北の高官級協議の開催が模索されている。だが、北朝鮮が非核化に応じるとは考えにくい。
 常日頃から日米への攻撃を公言するなど、北朝鮮は極めて敵対的だ。拉致被害者を返せという求めに応じないのも許しがたい。

 ≪現憲法の副作用眼前に≫

 安倍晋三首相が年頭会見で「従来の延長線上でなく、国民を守るため真に必要な防衛力強化に取り組む」と語ったのは妥当だ。
 独裁者による核の脅しにおびえながら暮らす状況は、容認できるものではない。事態を打開し、それを回避することこそ、政治に課せられた最大の責務である。
 しかも脅威は北朝鮮にとどまらない。軍拡を続ける中国は、東シナ海で尖閣諸島を奪おうと狙い、南シナ海では覇権志向を強めている。戦後日本の繁栄の前提条件となった、世界秩序に対する挑戦者としての行動もみられる。
 戦後の日本は、日米安全保障体制と自衛隊の存在によって、長く平和を謳歌(おうか)してきた。選択は成功したといえるだろう。
 だが、急速に悪化する状況を傍観していれば、平和も国民の安全も守れない時代になった。その自覚が必要である。 今までは「想定外」としていた危機をあえて想像し、知恵を最大限にめぐらせ、国難を乗り越える心構えを持ちたい。
戦後の選択には副作用も大きかった。現憲法には軍や自衛隊によって国を守る規定が一切ない。平和を保つには、血のにじむような努力が時に必要である現実から、目をそらす風潮を生んだ
 その帰結が、北朝鮮の核の脅威にさらされ、中国の傍若無人な振る舞いを目の当たりにしても十分な対応をとれない現状である。
 独立後まもない時期に、日本が憲法を改め、現実的な外交・安全保障政策をとる国に生まれ変わっていたらどうだったか。
 米国の庇護(ひご)の下、日本は長くアジアの平和に積極的に関わってこなかった。直接の脅威にさらされるにもかかわらず、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国の軍事的台頭を事実上、見過ごしてきた。
 たとえば、1994年の第1次北朝鮮核危機である。日本の政界では選挙制度改革に議論が集中していた。現憲法の制約に縛られ、平和のために建設的な役割を果たす発想は出てこなかった。
 当時と異なり、今の日本は集団的自衛権の限定行使を柱とする安保関連法を整えた。北朝鮮に核・ミサイル放棄を迫ろうと外交的にも積極的に動いているのも、強化した同盟という背景がある。

 ≪国民守る論理的思考を≫

 安倍政権と与党が、日本の平和と国民の生命を守ろうと努めていることは評価できる。
 それでも現憲法がもたらす安全保障上の不合理な制約が、日本を危うくしている。さらなる努力が欠かせない。国民を守るには何が適切かという「必要性の論理」を足場として安全保障を考えるときだ。
 真っ先に見直すべきは、憲法9条の精神に由来するとされる「専守防衛」である。周辺国を脅かす意思は皆無だという姿勢を示す意味を込めたにせよ、そのような善意が北朝鮮に通用することはなかった。専守防衛は先の大戦でもとらなかった「本土決戦」に等しい危険な政策そのものである
北朝鮮は、自国を標的とする米国の懲罰的・報復的抑止力は恐れる。その力を持たない日本の頭上へは、平然とミサイルを撃つ。現代の空襲警報である全国瞬時警報システム(Jアラート)は、昨年、何度も鳴り響いた。
 ところが、新たな備えをとろうとするたびに、専守防衛を持ち出して妨げる動きがある。長距離巡航ミサイルの装備や、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の軽空母化への反対論がそれである。
 防衛力整備の遅れは、抑止力の低下を招く。専守防衛は平和にあらがう概念といえる。
 日米同盟のもと、侵略国に対する一定程度の反撃力を整える「積極防衛」に転じ、具体的に抑止力を高めていかねばならない。


(引用終わり)

最近の大学入試の国語問題には朝日新聞の「天声人語」はまさか採用されていないと思うが、むしろ産経新聞の「産経抄」や社説「正論」こそ長文解釈問題に採用されるべきである。




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2018.01.04 (Thu)


史上最悪の安倍内閣と言うなら対案を出せと言われ青木理狼狽


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対案を出せない野党もジャーナリストも失格だと長谷川幸洋氏

YouTubeをよく見る方はもうすでにご存知のことだろうが、新年早々、小気味良い動画を見たので、まだご覧になっていない方にご紹介。

⇒【テレ朝小松アナ】青木理を完全論破し田原総一朗が発狂するありえない事態

音声だけ聞いていたら、テレ朝ご用達の青木理が安倍政権を批判するなら対案を出せと迫られてシドロモドロになっている。
何か女が悲鳴に近い声で「おかしいよ!」とか色々と青木を擁護している。
委細構わず滑舌が良くて若い張りのある声が「青木さんに聞きたい」と攻めている。
青木はジャーナリストは対案を出す立場に無いと苦しい弁解。
そのうち、分かりましたと青木を突き放し、時間が無くなったからと長谷川幸洋氏に最後のまとめを求めようとすると、田原総一朗の声が「うるさい!」と司会者を恫喝した。

発言を求められた長谷川氏は対案が出せない野党は永遠の野党だ、対案が出せないジャーナリストは永遠にアンチ政権だ。私は違うとまとめた。
さすが長谷川幸洋氏。

動画をみたら司会者はテレ朝の小松アナだ。
よく見る顔だが、こんなに気骨のあるアナだとは知らなかった。

動画はこちら・・・

⇒【テレ朝】小松アナに論破された青木理氏が言葉を失いしどろもどろになる珍事が発生した模様

2018010402.jpg
しどろもどろの青木理

今年はいよいよネット情報が電波利権を手放そうとしない既存メディアの偏向報道を駆逐する年になるのではないかと期待する。




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23:30  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.04 (Thu)


テレ朝 北朝鮮への圧力より対話せよと繰り返す愚


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産経新聞一面トップ記事をまた引用

米朝の口喧嘩は一向に収まる様子が無い。
金正恩が「オレの前にいつでも押せる核ミサイル発射ボタンがある」と挑発すると、トランプ大統領が「オレの方がデカイ」と何か男同士が自分の持ち物を誇示し合っているようで笑える。

⇒産経ニュース(2018/1/3)
【北ミサイル】
トランプ氏「俺の方がでかい」 金正恩氏の「核ボタン」発言にツイート


そんな中、テレ朝が今日も親会社の朝日新聞の記事を引用しないで、1日に引き続いて産経新聞一面トップの記事を詳細に紹介しているのも笑える。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/1/4)
激動 米朝が北京で秘密協議か
カナダは日本の圧力懸念


2018010401.jpg

(この記事はなぜか今現在、産経ニュースには載っていない)

カナダが日本政府の圧力に懸念を示している。

玉川徹(コメンテーター)
「アメリカに非常に近いカナダが日本に対して『それでいいの?』と言って来てる。
アメリカもトランプ大統領は主戦論だけど、融和派は『戦争はダメよ』と割れている。
そういう風な中で、戦争が起きないという事が日本にとって一番大事な事なので、前から度々言ってるようにアメリカと北朝鮮の戦争じゃないわけですよ」

羽鳥慎一(MC)
「日本は『行け行け』という印象になっちゃう」

玉川
「なっちゃいますよ!」

羽鳥
「アメリカよりも韓国と日本の被害が大きくなる」

玉川
100万単位の死者が出るかもしれない戦争になるかもしれないという時に、『圧力』『圧力』!
どうなんだろうなあ、とホントに思いますね


国際社会の圧力に北朝鮮が降参寸前になっている時に、また宥和政策をすれば北朝鮮に大陸間弾道核ミサイルの完成を許してしまう。

北朝鮮は平昌五輪への参加を表明し、文在寅大統領が飛び上がって喜び、歓迎の意を示した。
また騙される愚かな韓国の大統領。
何回繰り返せば気が済むのか。
バ韓国のお陰で世界の平和が一層あやしくなってくる。

それに加担しているのがテレビ朝日である。

【追記】
このあと、態度が小生意気だと評判の悪い玉川徹が「そもそも総研」のコーナーで、憲法改正問題を取り上げ、立憲民主党のパコリーヌ山尾、共産党の笠井 亮、自民党の船田元(安保審議会に憲法改正反対派の長谷部恭男早大教授を招聘して混乱を招き、法改正推進本部長を更迭された「政界失楽園」男)などにインタビューしていたがバカらしいのでパス。




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11:20  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.03 (Wed)


テレ朝が中国には勝てないから外交努力をと


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中国の空母増強計画を報じた産経記事を批判

元旦のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」が産経新聞の元旦一面トップ記事を批判した。
朝9時の番組だから、産経新聞の早刷り一面トップを見て取り上げたのだろうが、ご苦労様な事ではある。
それほどまで産経新聞を目の敵にしているということの証左でもある。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/1/1)
中国2030年までに空母4隻運用計画(産経新聞)

2018010302.jpg

青木 理
「中国のこういう不透明な形の軍事強化は世界中の懸念ごとではあるけど、一方、日本を見てみると『いずも』という護衛艦を空母化しようなんて動きがあって、それに対し批判があったりとか、あるいは敵基地攻撃能力とか人工ミサイル持とうかなんて話もあって、どうなのという風な時期の元旦の正月の一面に産経新聞が報じて来てるわけですよね。
これは多分、恐らく、政権と一番近い産経新聞がこう報じているので、中国はそんな風になってるんだという、ある種のアピールということもあると思う。
それに対して、いやー、日本は危ないからもっと軍事費を強化しなくちゃという・・・


「元旦の正月の」や「多分、恐らく」などの無駄な繰り返しは大目に見るとして、青木は相変わらず軍事強化反対、特ア国とは話し合いでと言うのである。

青木のコメントを途中で遮ったのが石原良純・・・

2018010301.jpg

石原良純
「そういう点もありますけど、じゃあ青木さんはどう思います?具体的に中国のあり様を見て・・・」

青木
「これねえ、完全に安全保障のジレンマで、中国がこうやって行くよねと言ってそれに対抗しようと・・・北朝鮮もそうですけど、ミサイルを持とうとして核とミサイルだと言ったら、それに対応するものと言ってイージスアショアとか陸上でのイージス艦にしようとかしていると、もうお金が掛かるわけですよ

石原
「でも中国はやるでしょう、これ」

青木
「だからそれに付き合い続けような事をするのか、それとも、あるいは中国との間で緊張緩和をして行くような方向で外交を一所懸命やって、そういうところじゃなくて別の・・・」


また例の「話し合い」を主張する青木。
もう一度、良純が青木の言葉を遮る。ガンバレ良純!

石原
「それが、でも中国の習近平に出来るんですかね、手打ちが」

慌てる青木
「そうしないと、だってこの中国と張り合ってたらいつか軍事費が足りなくなりますよね」


隣の吉永みち子(作家)が頷く。

青木
「アメリカに守ってもらいましょうというのは一つの考え方でしょうけど、それにしたって『あれ買え、これ買え』」とやられてるワケですよね。
だからそういう方向に持っていかないという努力を日本もしなくちゃいけない」


中国との対抗上、必要な武器なら血税を投じても購入すべきだろう。

したり顔の玉川 徹が青木の肩を持つ。

玉川 徹
軍拡競争に入ってっちゃったら中国に敵わない。これからも(中国は)経済成長続いていくから。
安全保障を考えなくちゃいけないけど、安全保障の要諦は『敵を作らないこと』だ
世界中に大きな軍事力を持っている国は一杯あるけど、それは脅威として感じてない。なぜかと言ったら、この国とは日本は対立してないからだ。
そういう風な考え方も入れていかないと、中国がどんどん軍拡してます、じゃあ日本もという形でやってって、それで日本は幸せになりますかということも考えなくちゃいけない」


まわりのコメンテーター達がうなずく。

馬鹿な!
こちらが「敵を作らない」と一方的に思っていても、中国は日本を敵視して尖閣諸島を侵略しようとしているではないか。

日本の防衛力は軍拡競争以前の段階である。
米国の力を借りてヨーロッパの主要国のように核シェアリングをすることだけでも拡大する中国の軍事力に対抗できる。

それにしても憲法が日本の防衛力をこの上なく脆弱にしている。
今年こそ憲法を改正し、適切な軍事力による敵基地攻撃能力を持たなければならない。

良純も最後まで反論しない所を見ると、楽屋で打ち合わせ済みのアリバイつくりの反対意見かもしれない。

今年も一年、疲れるけれど、反日テレビのワイドショー政治を糾弾する事を誓いつつ・・・




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20:43  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.02 (Tue)


老害・田原総一朗が新年から狂う


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男女同権だから女性天皇陛下がいいと

 ウーマンラッシュアワーとかいうお笑い芸人が、テレ朝「朝まで生テレビ」で沖縄はもともと中国のものだとか、尖閣諸島は中国に呉れてやれ、戦争はイヤだとか翁長沖縄県知事と中国が泣いて喜ぶような失言をしたとかしないとか話題になっているようだ。

 録画ビデオをざっとみたが、相変わらずコメンテーターに偏りがある。
自民党の高山さつき議員と立憲民主党の長妻昭が与野党の代表者として出ているは適切でない。
森本敏拓大総長、防衛大臣政策参与はいいにしても、金髪の津田大介とかロクな者は居ない。
自民党の青山繁晴議員、ジャーナリストの長谷川幸洋、政治評論家のケント・ギルバートや有本香を入れたらロクでもない連中と激論する姿が見られて面白い番組になるはずだが、真っ当な政治論争から逃げる朝日新聞の局では望むべくも無い。

時間の無駄だから、言論誌「正論」の「セイコの『朝ナマ』をみた朝は」を見ることにした。

 田原総一朗ももうそろそろ引退してマスコミの世界から消えて欲しいのだが、女性天皇にすへきだとまだ馬鹿なことを言っている。
皇位継承を男性に限ったのは明治天皇の時だそうだ。
男女同権だから秋篠宮さまの次は悠仁さまではなくて「愛子さまが天皇に即位せよ」だという。
田原は安倍首相と一対一で会談し、北朝鮮に乗り込んで拉致被害者を連れ帰って来いと言ったとか。
自分を何様だと思っているのか。

女性セブン(2018年1月4・11日号)
田原総一朗氏 秋篠宮様に続いて「愛子さまが天皇に即位を」

 天皇陛下の退位が2019年4月末に決定した。生前退位まで1年余。生前退位という「革新」が控える今、女性皇族を巡る「伝統」にどう向き合うのか。女性皇族の在り方について、ジャーナリストの田原総一朗さんに話を聞いた。

 * * *
 かつて、明治天皇は軍のトップ・大元帥でした。当時の軍隊に、女性は入れない。したがって、大元帥である天皇にも女性はなれないという論理で、皇位継承は男性に限られたわけです。

 ところが、男女同権となった現在でも決まり事だけが残っている。そんなことが許されるわけもありません。早々に皇室典範を改正すべきです。皇室の活動を維持するために女性宮家創設は必須ですし、場合によっては、降嫁した女性皇族が「準皇族」といった形式で務めを手伝っていくことも必要でしょう。さらにその先、少なくとも女性天皇への道は開かれるべきです

 その上で、皇太子さま、秋篠宮さまに続いて、愛子さまが天皇に即位されるべきだと考えています

 愛子さまは悠仁さまより年長であり、かつ皇太子家に長子として生まれた存在です。愛子さまが帝王学を学ばれていないという声があがるかもしれませんが、祖父である陛下、父の皇太子さまのお姿を常日頃からすぐそばで見て学び、育ってこられているのですからまったく問題はありません。

 むしろ、陛下こそ愛子さまに天皇になってほしいと願っているのではないでしょうか。これまで陛下が遵守されてきた憲法で「法の下の平等」、つまり男女同権が謳われているのですから、当然のことでしょう。


(引用終わり)

愛子様が一般男性と結婚すれば女系天皇になってしまう。

昭和天皇までは良かったが、その後の皇室は疑問だらけである。
将来天皇陛下になられる方が民間人と安易に結婚するのは如何かと思う。
開かれ過ぎた皇室、誤った戦後史観が皇室を覆っているのではないかと危惧する。




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2018.01.01 (Mon)


「Hanada」2月号は朝日新聞徹底批判


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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて本日、元旦は遅ればせながら月刊「Hanada2月号」の御紹介。

当然のことながら、新年早々、朝日新聞糾弾特集号になっている。
なぜならば、朝日新聞は「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者である小川榮太郎氏とその出版社である飛鳥新社(Hanadaの出版社)に対して謝罪と損害賠償を求める訴訟を起こすと恐喝して来たからである。

「朝日の抗議文を完全論破」(小川榮太郎)

すでにネット上で小川氏の朝日新聞に対する反論は広く共有されているので、論点整理ということになる。
小川氏や朝日新聞の購読を打ち切った長崎県平戸市の市長に対するネットの賛同の声に・・・

「朝日新聞は『天声人語』で手前勝手な床屋談義を続けている場合ではない。これこそが、まさに、天の声、人をして語らしむそのものではないか」

と反撃。
どうみても朝日新聞に勝ち目はない。
公平な報道をしたと弁解しているが、新聞は見出しが命だ。
見出しで読者に間違った先入観を与え、誘導するのは共産党の赤旗と同じプロパガンダ紙に過ぎない。
共産党の場合は思想信条を明らかにした機関紙だが、朝日新聞の場合は一般紙を装ったプロパガンダ紙であり罪は重い。

朝日新聞は振り上げた拳の置き所が無い。
どうするのか。このまま破滅に向かって行くのか極めて興味深い。

「朝日新聞はいつ潰れるのか」(上念司)

財務諸表の分析から「朝日が潰れる日」を予想しているが、それにしても推定押し紙率32%を除いても販売数が417万部とは驚きだ。その上不動産も沢山持っているというから朝日はなかなか潰れそうもない。
日本以外の先進国では禁止されているクロスオーナーシップも偏向メディアが潰れない理由だ。
朝日新聞とテレ朝、毎日新聞とTBS、そしてNHKと受信料(これも似たようなものだ)。

「朝日はやっぱり『死ね!』」(足立康史)

足立康史議員は型破りで痛快である。
そのうえ、その持論は正しい。

「そしてついには(日本死ねは)2016年の流行語大賞のひとつにも選ばれた。つまり、日本社会はあの "感感情的な敵意のほかに汲み取るものはない" 言葉を容認しただけでなく、讃えたのです」(74頁)

その言葉を逆手にとって足立議員は朝日新聞に投げつけたのだ。

「私もツイッターやネット番組で連日、朝日新聞に対する攻勢を発信しています。日本の政治のため、朝日新聞廃刊まで頑張る所存です」

足立議員ガンバレ!

「朝日・加計報道 『アジ紙面』に理ナシ」(長谷川煕元朝日新聞記者)

林文科相に対する朝日新聞記者の侮辱的な質問を取り上げているが、新聞記者が自分が正義であるかのように振舞うのはよく見かける。
最近、話題を賑わせているのが「証拠? ねーよそんなもん(朝日新聞・高橋純子)」だ。
証拠も論理もなく、ただ気持ち悪いという私的感情で批判されては安倍首相も立つ瀬がない。

小川氏も長谷川氏も言うように、言論機関が一個人の言論に圧力を掛けているのである。
マスメディアの横暴であり、恥の上塗りである。
長谷川氏も「朝日新聞社は申入書を撤回すべきであると思います」と結んでいる。
しかし誇り高き(?)朝日新聞は撤回することはあるまい。
それとも慰安婦捏造問題に続き2連敗か?

「朝日新聞を揺るがすたった一部の『購買停止』」(黒田成彦 平戸市長)

朝日新聞の購読を止めたとツイートして話題になった平戸市長。
しかし止めたのは実は3年前だった。
当時はツイートしても反響なし。
ところが小川榮太郎氏の著書と朝日新聞の係争をツイートし、それを産経新聞が取り上げたことで大反響になった。
サンフランシスコ市との姉妹都市の破棄を宣言した大阪市長といい、最近は地方の首長に骨のある男がみられるようになった。
大阪市長に対して「ちょっと待って欲しい」と書いた朝日新聞社説はまた恥を掻いた。

「安倍総理独占インタビュー 未来への新たな決断」(聞き手:有本香)

話は後になったが、本誌の巻頭は安倍首相と有本香氏の対談が秀逸。
小池都知事の批判本「『池劇場』が日本を滅ぼす」の出版や、「真相深入り!虎ノ門ニュース」でお馴染みの有本香氏と安倍首相の新春対談。

安倍首相
「SNSの浸透によって、仮にあるメディアが世論を一方向に持っていこうとしても、できない時代になった。『SNSがフェイクニュースの発信源だ』『ネットユーザーは偏っている』などの批判もありますが、これは間違いです。むしろネットユーザーは既存メディア以外にも様々な情報をつき合わせて、自らファクトチェックしている」


安倍首相は青山繁晴議員が国会で北朝鮮からの木造船漂着や離島上陸による天然痘の危険性を質問したのにメディアは取り上げなかったと批判。

消費税増税については否定しなかったし、有本氏も移民受け入れ拡大の危険性については尋ねなかったという点で完璧ではないが、首相の人柄と安定感が感じられる総じて卒の無い独占インタビューだった。

番外編として・・・

「貴乃花親方はワガママなガキ」(蒟蒻問答 堤 暁・久保紘之 対談)

テレビメディアが毎日の様に元横綱日馬富士の暴行問題を取り上げているのはウンザリする。
北朝鮮の脅威から目を逸らすためか、あるいは立憲民主党になびく野党の惨状隠しかと思うほどである。
したがって事の経緯をフォローしていないPonkoとしては、神事ともいわれる伝統的な日本の相撲(八百長満開の男芸者のただの見世物とも言われる)とモンゴル相撲との戦いかと推察している程度で、被害者である貴乃花がなぜそんなにメディアに叩かれるのか腑に落ちない。

いずれにしても正月休みに是非とも御一読を。
なお本誌は売り切れのようなので、アマゾンのKindle版(696円)がお得かも。




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