FC2ブログ

2017.12.29 (Fri)


韓国の慰安婦検証で朝日社説に噛み付いた産経系ZAKZAK


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

中国まで口を出すのは大きなお世話

昨日のエントリーで韓国の慰安婦問題検証結果に関する各紙社説を比較した。
そのなかで、問題の元凶である朝日新聞は他人事のように日韓双方に注文をつけたが、産経新聞は韓国を厳しく糾弾したと書いた。

今日は産経系のZAKZAKも同様の視点で朝日新聞を批判している。
朝日新聞よ、おまえが言うか(おまいう)と。

⇒ZAKZAK(2017/12/29)
朝日新聞が“人ごと”社説「日韓合意順守こそ賢明な外交だ」
大誤報の責任どこへ


 朝日新聞が28日朝刊で、「人ごと」のような社説を掲載した。韓国政府の作業部会が、慰安婦問題に関する日韓合意の検証報告書を公表したことを受け、「日韓合意 順守こそ賢明な外交だ」とのタイトルで、「双方が建設的な言動をとり続けるしか道はない」と主張したのだ。吉田清治氏のウソ証言に基づく大誤報を30年以上も放置し、日韓関係を傷つけた責任は、どこへいったのか
 社説は、慰安婦問題を「長年に及ぶ懸案」として、日韓合意について「壁を乗り越え、互いに歩み寄った両国の約束」と指摘してみせた。
 そのうえで、文在寅(ムン・ジェイン)政権に合意の順守を求める一方、「日本政府の努力も欠かせない。歴史問題をめぐる理解が国民の胸の内に浸透していくには時間がかかる」と注文をつけている。
 韓国国民に、自社の大誤報を浸透させる努力をしてはどうか


文在寅大統領は検証結果を公表した後、前政権の日韓合意を見直すと言い出した。
今日の産経新聞社説は日韓合意を反故にしようとする文在寅大統領を批判している。

⇒産経新聞社説(同上)
【主張】文氏の「合意」批判 国家関係を損ねたいのか


 日韓関係を損なうことは目に見えている。現下の情勢を顧みない、あきれた発言である。
 韓国側の日韓合意検証を受けて、文在寅大統領が「この合意では慰安婦問題は解決できない」などと表明した。断じて容認できない。 文氏は「当事者(元慰安婦の女性)を排除した政治的な合意」であり、「気が重い」と述べたという。
 北朝鮮の新たなミサイル発射などが懸念される中、緊密な連携を取るべき隣国の指導者がこれでは日本こそ気が重い。
 繰り返すまでもないが、日韓合意は両国関係を損なってきた慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的な解決」を表明したものだ。見直す余地などない。
 北朝鮮問題など地域の安全保障環境を考え、関係改善が欠かせないと歩み寄った経緯もある。政治的というなら、解決済みの問題についてあえて日本が付き合い、韓国側は面目を施したといえる。
 その意義も顧みずに批判するのは、前政権の失政探しに汲々(きゅうきゅう)とし、日韓関係を悪くする材料を自ら生み出す行為である。
 元慰安婦らを「排除」したという指摘もあたらない。日本政府が拠出した10億円による財団の支援事業を、元慰安婦の多くは受け入れている。
 慰安婦問題で看過できないのは、旧日本軍の「性奴隷」などとする歴史の捏造(ねつぞう)により、日本の名誉が傷つけられていることだ。
朝鮮半島で女性を強制連行したとする吉田清治証言が嘘だと分かっても、「自由が奪われた」などと議論をすり替え、不当な非難を続けている

 合意批判の一方、文氏は「未来志向的な協力のために、首脳外交を回復させる」という。外交・安全保障や経済と歴史問題は別だと言いたいのだろうか。
 反日運動の象徴である日本大使館前などの慰安婦像は、撤去されないままだ。問題を蒸し返し、嘘を振りまき続ける国内の反日運動を大統領が助長している。
 国同士の約束を守らなければ、国家関係そのものが成り立たなくなる。国際的な信用を失うリスクを考えているのだろうか。
 政府は、合意の着実な履行を求める立場は「不変」だとしている。それは当然だが、大統領の妄言(もうげん)は日韓関係を壊しかねないことを直接、伝えるべきだ。


韓国は文が日韓合意を否定する一方、日本の領土である竹島で二回目の軍事訓練を実施した。
断じて許せない。

その上、日本を仮想敵国とみなしている中国が韓国の肩を持って、日本は慰安婦問題を解決しろと迫ったと時事通信が伝えている。
大きなお世話である。

⇒時事通信(同上)
慰安婦、日本が対応を=中国


 【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は29日の記者会見で、慰安婦問題をめぐる日韓両国の対立について「アジアの隣国と国際社会の懸念を日本が正視し、責任ある態度で問題を妥当に処理することを希望する」と述べ、日本側が対応すべき課題だという認識を強調した。

中国が自国の国民を大量虐殺した天安門事件は慰安婦問題と違って明らかな事実であり、つい最近の事件である。
中国こそ他国のことより自国の恥ずべき現代の歴史を猛省すべきであろう。

日本の仮想敵国は明らかに中国・韓国・北朝鮮の3ヶ国であることを再認識し、軍事力の強化を急がなければならない。
それに反対する者は中・韓・北を利する回し者だと言っても過言ではない。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

22:33  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.29 (Fri)


10億円払っておいてよかったと安倍首相


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

韓国をこれ以上 甘やかすな

 28日の産経新聞一面トップは当然のことながら韓国の慰安婦問題検証結果についてである。

2017122901.jpg

「慰安婦、再燃は不可避」とある。

勿論火をつけたのは、またもや韓国政府である。
しかし平昌五輪に安倍首相を招致したいがために、「破棄・再交渉 言及せず」だった。
つまり韓国国民に迎合する一方で日本への注文を先送りした。

こんな韓国に安倍首相が訪問することなど日本国民は賛成するはずも無い。

産経ニュース(2017/12/28)
政府高官「首相が平昌五輪に行くのは難しい」

 韓国の文在寅大統領が日韓合意では慰安婦問題が解決できないと表明したことをめぐり、政府高官は28日夜「ここまで踏みつけられたら日本国民も反発する。安倍晋三首相が(来年2月の)平昌冬期五輪に行くのは難しい」述べた。
 韓国政府は平昌五輪に合わせて首相の訪韓を要請している。


別に日本国民は韓国に「踏みつけられた」とは思っていない。
馬鹿ん国だと軽蔑しているだけである。

「首相は平昌五輪に行くのは難しい」ではなくて「行く筈もない」である。

阿比留瑠比論説委員の連載コラム「極言御免」が一面を飾っている。

産経ニュース(同上)
【阿比留瑠比の極言御免】
《日韓合意検証発表》韓国はなぜか気づかないが、日本は韓国に冷め切っている
首相周辺「日韓関係は破綻」

 韓国メディアが好んで使う表現を用いれば、日本は「道徳的優位」に立っている。慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決をうたった日韓合意に基づき、10億円を拠出するなど既に約束を果たしているからだ。後はただ、韓国側の約束不履行について、高みから見下ろすように信義違反だと叱りつけ、約束実行を迫り続ければよいのである。
 そして、現在の日本政府は実際にその姿勢を貫いている。韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が19日に来日し、河野太郎外相と会談した際にはこんなやりとりがあった。

 康氏「日韓合意について韓国民は納得していない」

 河野氏「納得させるのはそちらの仕事で、こちらの仕事ではない」

 康氏「朴槿恵(パク・クネ)前大統領が勝手に決めて韓国外務省は関与していないので、正当なプロセスを経ていない」

 河野氏「首脳同士が合意し、両国外務省が最後は握手した。これを正当なプロセスでないというのであれば今後、韓国とは何も決められない」

 康氏は、これに明確な反論はできなかった。この後、安倍晋三首相と面会したときも、首相から韓国が合意を破棄したり、見直ししたりしないように強く迫られ、青くなったという。
 日本政府はもともと、合意に基づき拠出した10億円を「手切れ金」(高官)と位置づけ、今後、慰安婦問題で何をふっかけられても相手にしない「戦略的放置」路線を決めていた。今回の韓国による合意検証に関しても「無視する」(別の高官)との姿勢だ。
 また、合意に当たり米国を「立会人」として引き込み、テレビカメラの前で日韓両国の外相が合意を発表するという手順を踏んで、国際社会を証人にした
 つまり「伝統的に自己中心的に物事を考える国」(外務省)である韓国が合意を守らず、再びゴールポストを動かそうとする事態をあらかじめ見越して「かんぬきをかけた」のである。 韓国側が、ソウルの在韓日本大使館前の慰安婦像移設などの約束を果たす以前での10億円拠出には、日本国内に批判の声もあったが、安倍首相は最近、周囲にこう語った。

 「あの時さっさと払っておいて本当によかった」

 韓国側はなぜか気づかないが、首相官邸も外務省も含め、日本政府は韓国に冷め切っている。首相周辺は27日、「個人的には日韓関係は破綻していると思う」と漏らした。(論説委員兼政治部編集委員 阿比留瑠比)


来日した韓国の康外相と日本の河野太郎外相とのやりとりが生々しい。
康外相が安倍首相に釘を刺されて「青くなった」など、ちょっと脚色があるかも知れないが、本当にそうだったのかも知れない。
いやそうに違いない。

日本政府が10億円を拠出したことについて、保守派の一部からも安倍首相に対する批判の声が上がった。
しかしそれも今となっては正しかった。
国際社会のなかで恥を掻くのは文在寅大統領であり韓国国民である。

日本政府は反転攻勢して海外に設置された慰安婦像の撤去と今後の設置に歯止めを掛けるべきである。
同時に、自衛隊が韓国の在留日本人の帰国作業に立ち入ることができるよう交渉すべきである。
竹島の奪還も視野に入れておかなければならない。
韓国の横暴に日本人も今や怒りの頂点に達している。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

00:38  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |