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2017.12.13 (Wed)


大阪市長 姉妹都市解消は来年6月以降?


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ネットで暴かれる既存メデイアの嘘

 最近はネットで既存メディアのフェイクニュースが簡単にバレるようになって来た。
個々人の発言も簡単に共有できる。
10年前に、「既存メディアスクラムがインターネットという新しいメディアで打ち破られる時が来る」と西村幸祐氏が言っていた。
記憶を頼りにいま自分の旧ブログを調べたら出てきた。

⇒ネットVSマスコミ!大戦争の真実」(2007/7/7)

ネットとマスコミ

最近ネットで話題になっているのは沖縄宜野湾市の保育園の屋根に米軍ヘリからの落下物事件。
しかし実際はもう使っていない米軍へりの部品で、落ちたとされた屋根も壊れていない。
騒ぎ出した人間の身元も活動家で自作自演だとバレてしまった。

⇒TBS News(2017/12/13)
屋根にヘリ部品、「保育園上空は米軍機飛行停止を」


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 沖縄のアメリカ軍普天間基地近くの保育園でヘリコプターの部品が見つかった問題で、園児の保護者らが保育園上空での飛行停止などを要請しました。
 この問題は、今月7日、普天間基地に近い宜野湾市の保育園の屋根からアメリカ軍ヘリの部品が見つかったものです。これを受け、保育園の園長や保護者らが12日、県の副知事と面談し、保育園上空での軍用機の飛行停止などを求める50人分の嘆願書を提出しました。
 「ヘリの音を聞いて、まだ1歳ですよ、『ドーンだよね』って言うんです。きのう(11日)、初めてそれを聞いて、私は震えた」(保護者)
 「物が落ちた落ちないよりも、そもそも、そこを通らなければ、こういう事故も起きないので、飛ばないようにというのが願い」(保護者)
 園長によると、これまでに保育園には「うそつき」とか、「自作自演ではないか」などと誹謗中傷する電話やメールがおよそ20件、届いているということです。


1歳児が「ドーンだよね」とは笑えた。一歳児と言えばヨチヨチ歩きがようやく出来る頃。随分早熟なお子様でいらっしゃる。
「物が落ちた落ちないよりも」というのも詭弁だ。
もうこうなったら喜劇だ。

ところが、今度は本当に米軍ヘリから部品が落下して男児が怪我をしたという。

TBSニュース(同上)
沖縄・普天間で米軍ヘリから落下物、男児けが

 午前10時過ぎ、JNNの情報カメラがとらえた沖縄県の普天間基地の映像によると、米軍のヘリ3機が同時に飛び立ちそのまま上昇し、画面から見えなくなります。すると、その20秒後。何か大きな物がくるくると回転しながら落下しています。
 よく見ると、枠のようなものがついているのが確認できます。落下した先には、普天間基地に隣接する普天間第二小学校が。一体、何が落下したのかというと、小学校の運動場で見つかったのが、なんと、およそ90センチ四方にも及ぶ金属製の枠でできたヘリの窓です。
 当時、運動場では小学2年生と4年生のおよそ50人が体育の授業中でした。このうち、4年生の男子児童1人がけがをしました。
 沖縄県などによりますと、アメリカ軍が飛行中のCH-53ヘリから窓を落下させたことを認めているということです。
 「この子がちょうど運動場にいて近かった。ちょっとずれていたら、上に乗っかって死んでいたかもしれない」(運動場にいた児童の保護者)
 「またかと。やっぱり悲しい。悲しさだけです」(小学校に通う児童の保護者)
 米軍機からの落下物をめぐっては、現場の小学校からおよそ1キロ離れた保育園で7日、米軍ヘリの部品が見つかったばかりです。
 相次ぐ事態に、沖縄県の翁長知事は憤りをあらわにしました。
 「何十回、何百回言っても物事が解決しない。米軍の方は私たちが抗議したとかどうこうというのは、もう米軍内で議論さえしていないのではないか」(沖縄県 翁長雄志知事)
 また事故を受けて菅官房長官は・・・
 「このような事態、事案の発生は、学校の関係者のみならず、沖縄県民の方々に不安を与えるものであり、あってはならないものと考えている」(菅義偉官房長官)
 さらに、山本防衛副大臣は、防衛省でマルティネス在日アメリカ軍司令官に対し、安全確認ができるまで、部品が落下したヘリと同型機の飛行の自粛要請を行ったことを明らかにしました。
 小学校に落下した米軍ヘリの窓。重さはおよそ8キロにもなると言います。万が一、人に当たれば重大な事故となっていた可能性も。再発防止が急がれます。


だから当ブログでも度々指摘しているように、辺野古基地への移転を妨害しながら同時に小学校を安全な地位地に移転することを拒否している活動家、団体こそ児童の命を利用しているに過ぎないのだ。

昨日記事にした米サンフランシスコ市長の急死を受けて、姉妹都市の吉村洋文大阪市長は今日、姉妹都市解消の通知をは新市長が誕生する来年6月に延期したという。

⇒産経ニュース(同上)
【歴史戦】大阪市長、サンフランシスコ市との姉妹都市解消を決定
正式通知は来年6月以降 急死を受け


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米カリフォルニア州サンフランシスコ市との姉妹都市解消を決定した大阪市の吉村洋文市長=13日、大阪市役所

慰安婦を「性奴隷」と記した碑文や像を公共の場所に展示することを決めた米カリフォルニア州サンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長(65)の急逝を受け、大阪市の吉村洋文市長は13日、姉妹都市解消の通知を、来年6月にサンフランシスコ市長選が実施された後、新市長に対して行う方針を示した。
(以下略)

何もそこまで待たなくてもいいと思うのだが。
何か圧力がかかっているのではないかと下司の勘繰りをしてしまう。

今日の産経新聞コラム「正論」でも、村田晃嗣同志社大教授が最後にこう結んでいる。

⇒産経新聞(同上)
【正論】慰安婦像めぐる姉妹都市の解消は相手の思うツボか 
したたかにパワーゲーム戦え 同志社大学教授・村田晃嗣


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同志社大学教授・村田晃嗣氏(恵守乾撮影)

姉妹都市関係の解消は、国内的には「毅然(きぜん)とした態度」に見えるかもしれない。だが、地方自治体が当事者意識をもって外交に関わるという観点からすれば、サンフランシスコ市の決定と同様の「短慮」であろう。こうすれば日本とアメリカの姉妹都市関係に亀裂を生じさせることができると、ある種の団体にとっては思うツボだったかもしれないのだ。
 明治維新150周年を目前に、司馬遼太郎の『坂の上の雲』を再読してみた。「つねに一方にかたよることのすきな日本の新聞と国民性が、その後も日本をつねに危機に追い込んだ」と、司馬氏は喝破している。
 左右を問わず、「毅然とした態度」は、時として対話の拒否や戦略・戦術の欠如であったりする。大学や自治体、メディアにも当事者意識をもった熟慮とバランス感覚が求められよう


村田先生は急死したサンフランシスコ市長も大阪市長も「短慮」だと批判しているがこの喧嘩両成敗には賛同しかねる。
司馬遼太郎の本は読んだことがないから知らないが、いま「司馬遼太郎」でググったら自分のブログの⇒過去記事が出て来てしまった。

コメント欄に・・・

「司馬遼太郎や城山三郎、大江健三郎の如く自虐史観を受け入れてしまった人達です」

とある。
司馬遼太郎=自虐史観 なのである。
そういう批判を「歴史修正主義者」と呼べば呼べ。
ご紹介しようとしてなかなか書く機会が無い江崎道朗氏の近著「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」は日本がコミンテルンの陰謀で太平洋戦争に追い込まれたと一級資料に基づいて明らかにしている。

村田教授は「毅然とした態度」より「熟慮とバランス感覚(による対話)」を推奨しているが、日韓議連が韓国の議員と対話して出した声明には慰安婦を巡る「日韓合意」について触れることもなくシャンシャンで終わった。
こんなものは「日韓議連」ではなくて「売国議連」だろう。
安倍総理も麻生副総理も副幹事長に名を連ねているから始末に終えない。
日韓議連などという役立たずは一刻も早く解体すべきだ。
産経新聞も怒っている。

⇒産経ニュース(2017/12/11)
日韓・韓日議連 過剰な配慮で隙与える議員外交、国益損なう 
共同声明に日韓合意履行盛り込まず





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