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2017.12.05 (Tue)


Hanada1月号は反日メディアと野党への批判満載


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「Hanada」1月号がアマゾンでは売り切れ状態で、ようやく手に入れて読み終えた。
総力大特集「安倍総理は本気だ!」
あまりいいネーミングだとは言えない。

・・・と思ったが、この言葉は冒頭の谷口内閣官房参与の記事から来ていた。

「官邸四階の『安倍宰相』論」(谷口智彦)

安倍総理と菅官房長官らの官邸チームが全身全霊を上げて政務に取り組んでいることが伝わってくる。

「政権の興亡を長年見てきた古参の官邸職員たちに訊いてください。こんなによく働く総理と官房長官は見たことがないと言うはずです。
(中略)
総理と官房長官が率先水垂範、寝食を忘れて打ち込むのを見せたところ、霞ヶ関が一変しました。
『この政権は本気だ』と思ったのでしょう。役人から舐められる政治から、役人が畏怖する政治へ。それはまったく、一大転換でした」


安倍政権はなるべくしてなった「一強」だと言う。
官房参与のヨイショだとしても十分説得力のある内容だ。

本誌は1月号も読みどころ満載。
いまマスゴミが持ち上げている立憲民主党批判が鋭い。
美味しいところの一部をご紹介すると・・・

「枝野幸男代表と立憲民主党の豹変」(長谷川幸洋)

枝野幸男は小池百合子の「排除」発言に有権者が「判官贔屓」して勝ったという。
しかし、加地伸行氏は本誌の巻頭言で「田崎某(史郎)や伊藤某(惇夫)は『日本人のハンガンびいき』から立憲民主党に投票したというが間違いだ。ハンガンではなくてホウガンで義経的悲劇などどこにもない。判官びいきどころか、確信的な左筋の力だ」と述べている。
それはともかく、彼らはよく変節するので信用できない。
憲法学者の小林節も政治家の村山富市も変節した。やがて彼らは社会党と同じ運命をたどるとのこと。

「立憲、民進、希望はクズばかり」(百田尚樹)

百田氏の毒舌は相変わらず健在だ。

「安倍政権打倒」のためなら手段を選ばない狡猾なマスコミは、こうした立憲民主党の実態を決して報じません。
(中略)「庶民の味方」などとデタラメをいって応援しています。国民は決して騙されてはなりません。


ウワキーヌ山尾志桜里については・・・

私はツイッターに次のように書きました。
「山尾さん、不倫相手を顧問弁護士にするのか。『むき出しの好奇心になどには屈しない』と。うーん、すごいなあ。『むき出しの性欲に屈した』と言われることなど、微塵も恐れていない鋼のメンタル!」


二人の不倫疑惑についてネタ通の須田慎一郎(ジャーナリスト)が11月27日の「ニュース女子」で山尾は週刊文春を名誉毀損で訴えるべきだと言っていた。
それが出来ないのは文春が報じることがなかなか難しい隠しネタを持っているからだとのこと。
彼等が泊まった部屋はドアも壁も薄い。アニーの舞台で鍛えたウワキーヌ山尾の声はデカイから・・・
ニュース女子達が「エー!」とどよめいた
下司の勘繰りでは彼女の嬌声(よがり声)を週刊文春が収録したものとご推察申し上げる。
森友学園問題で籠池前理事長と近畿財務局担当者とのやりとりの隠し録りをテレビで報じているのだから、この収録音声も放送すればよろしい。
そうすればあの勝ち誇ったような顔を二度と見なくて済む。

なお百田氏は最後に安倍総理を「鋼のメンタル」だと賞賛していた。

「獣医師会への義理立てより国益を」(櫻井よしこ・加戸守行対談)

加計学園の新設に反対した連中が「なぜ韓国からの留学生を呼ぶのだ」と批判しているが、「補助金目当ての数合わせとは全く無縁」(加戸)とのこと。

加戸守行
「特にNHKは、朝日新聞に先んじて、例の『総理のご意向』文書を報じました。しかし私の発言については、取材をしておきながらまったく報じない。今回のことで、いかにメディアが自分たちの都合のいいところだけしか報じていないか、身をもってよくわかりました。『報道しない自由』をフルに使ったのがNHKであり、朝日新聞・テレ朝であり、TBSだということです」

「安倍一強でどこが悪いんだ!」(蒟蒻問答 堤暁・久保紘之 対談)


「だいたい『安倍一強を倒す』と野党や朝日は言うけど、『安倍一強』にしたのは選挙民だ。『安倍一強が悪い』は『選挙民が悪い』と同義になる。それをわかっているのかね」

久保
「リーダーシップを発揮するのが悪いと言われるんだから、安倍も大変だ(笑)」


久保氏がウワキーヌ山尾のダメージからの立ち直りの早さやふてぶてしさは、旧民主党や旧民進党のひよわな男達よりははるかに評価していると皮肉交じりに持ち上げると・・・

堤 暁
「仮に山尾が安倍と対決する機会があって、例によって柳眉を逆立てて『総理、そんな答弁では説明になっていない。ちゃんと説明責任を果たしなさい』と迫ったら、『お前の説明責任はどうなってんだ?』とヤジが飛ぶわな(笑)」


「記者を名乗る活動家 金平茂紀と望月衣塑子の正体」(山口敬之)

巻頭が内閣官房参与の論文で、巻末は山口敬之氏の金平茂紀、望月衣塑子批判記事で締めている。
伊藤詩織暴行事件の容疑は刑事事件として問われず、詩織側は民事訴訟に切り替えた。
初めて知ったが、「前川氏と伊藤氏と望月氏を守る会」というのがあるという。
実に分かりやすくてよろしい。

いつもながら花田紀凱編集長の週刊誌的なノリの言論誌作りの上手さに脱帽。




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