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2017.12.03 (Sun)


怒!高校歴史教科書に「従軍慰安婦」


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日本人なら日本の名誉を守れ

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今朝の産経新聞一面を見て驚いた。
「高校歴史用語に『従軍慰安婦』」とある。
さらには「南京大虐殺も」だと。
滅茶苦茶である。

⇒産経新聞(2017/12/3)
高校歴史用語に「従軍慰安婦」
教科書向け精選案「南京大虐殺」も


 今年度内に告示される高校の次期学習指導要領に合わせ、高校や大学の教員らの研究会が教科書会社などに提言する歴史用語精選の1次案に、中学教科書では消えた「従軍慰安婦」が採用されたことが2日、分かった。精選は、教科書改訂のたびに増え続けた用語を減らし、暗記力より思考力育成につなげるのが狙い。ただ「坂本龍馬」など国民的人気のある人名が外れたほか、論争のある用語が多く含まれ、精選基準をめぐって議論を呼びそうだ。


楠木正成、上杉謙信、武田信玄、坂本龍馬、吉田松陰、高杉晋作などの名前も教科書から消えるという。
その代わりに「従軍慰安婦」とはパヨクが泣いて喜びそうな事件である。

そもそも周知の通り、戦時中の「従軍看護婦」はあっても「従軍慰安婦」などという言葉は無かった。
だいたいパヨクは戦時中の用語をパクって新語を作り、あたかそれが戦時中に広く使われていたかのような印象操作をする。
いま流行(はやり)の言葉で言えばフェイクである。嘘である。事実ではない。

たとえば戦時中は女子挺身隊というのがあった。
若い女性が近所の工場などの手伝い(勤労奉仕)に行くのである。
とりたてて悲壮感とかはない。

「挺身隊」をウィキペディアで見ると・・・

「挺身隊とは、危険な任務を遂行するため身を投げうつ覚悟で組織された部隊のことであり、次のような意味で用いられることがある。
●女子挺身隊」


とある。
身を挺して危険な作業をするというが間違いである。

ところがこの言葉を韓国人が悪用している。
「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)は韓国の自称元慰安婦を炊きつけて「従軍慰安婦」なる虚妄を世界に広め、日本人を貶めようとする反日団体である。

日本は政府も国民も名誉を守ために挺対協を殲滅すべく戦いを挑まなければならない。

それなのに、教科書に「従軍慰安婦」とは唖然とする。

⇒産経ニュース(同上)
慰安婦像問題 福岡市が釜山市に懸念伝達へ


 韓国・釜山(プサン)市の日本総領事館前に設置された慰安婦像に関し、同市と姉妹都市協定を結ぶ福岡市が、年内にも幹部を釜山に派遣し、像への懸念と撤去への尽力を求めることが2日、分かった。慰安婦像をめぐっては、米サンフランシスコ市が慰安婦像と碑文を公共物化したことで、大阪市が姉妹都市関係を解消する意思を伝達している。

「懸念伝達」など生ぬるい。
日本の腰抜け政府みたいだ。
吉村洋文大阪市長は慰安婦像を受け入れたサンフランシスコの韓国系市長に姉妹都市の解消を伝えた。
当然のこととは言え勇気ある行動である。
福岡市長も見習うべきである。

もういい加減、日本は政府も国民も腹を立てていい時期に来ているのではないか。
いやもう遅すぎるくらいだ。
海外に住む婦女子は腰抜け日本外交のために苛められて、泣いて暮らしているというではないか。

市民団体のなでしこアクション代表の山本優美子氏や、こんど衆議院に自民党から出馬して返り咲いた杉田水脈氏などが日本の名誉回復のために頑張っている。
政府は彼女たちを全面的に支援すべきである。




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