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2017.11.19 (Sun)


稲田朋美議員がまた涙と朝日新聞


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「改憲に頑張る」の言葉はスルー

前エントリーで「朝日新聞には死んでもらいやしょう」と書いたが、ふたたびその思いを強くした。
時事通信は自民党稲田朋美議員が後援会で会合で再出発を誓ったと少しは好意的に書いているのにである。

時事通信(20107/11/19)
稲田氏、涙ぐみ再出発=「改憲へ役割果たす」

 「安倍晋三首相が歴史的チャレンジと言っている憲法改正が現実味を帯びている。自民党国会議員の一人であることの責任と役割を果たしていきたい」。同党の稲田朋美元防衛相は19日、福井市で開いた自身の後援会会合であいさつし、再出発を誓った。
 稲田氏は国連平和維持活動(PKO)日報問題で7月に防衛相を辞任。内閣支持率が低迷する一因となり、党内外から批判された。あいさつで先の衆院選を振り返った際は「胸がいっぱいになる」と涙ぐむ場面も。しかし、すぐに気を取り直し「厳しい選挙を戦って前回よりも114票伸ばした」と、みそぎが済んだことも強調した
 会合には二階俊博幹事長も出席。二階氏は「首相になってもらいたいから頑張らなければと急に言い出しても始まらない。常日頃から皆様方の支援を党としてお願いしたい」と呼び掛けた。


「みそぎが済んだ」というといかにも悪いことをしたようだが、それほど悪いことをしたのかとは思う。
パコリーヌ山尾はみそぎが済んだとばかりに不倫相手の年下の男を政策顧問とやらに採用していつでも密会できる手立てを講じて世間の不評を買っている。
そのふてぶてしさを稲田氏も真似してほしいと思うのだが、そうしたら稲田氏ではなくなる。
国会で憎々しいセメントいて辻元清美に追求されて靖国神社の英霊に思いを馳せて思わず涙ぐんだ事を反日メディアは叩いたが、それも大和なでしこ稲田氏の美点であると言える。

もちろん、将来日本初の女性総理大臣になったら強い稲田朋美を打ち出さなければならないが。

その稲田氏を朝日新聞は見出しで「また涙」と皮肉った。

朝日新聞(同上)
稲田氏また涙「今回の選挙ほど苦しいものはなかった」

 自民党の稲田朋美元防衛相は19日、地元の福井市内で講演し、10月に行われた衆院選を「今回の選挙ほど苦しいものはなかった」などと振り返り、涙ぐむ場面もあった。
 稲田氏は党政調会長だった2014年の衆院選で、「選挙の顔」として全国を応援に回り、地元にはほとんど入らなかった。だが昨年8月の防衛相就任後、森友学園問題での答弁ぶりや東京都議選応援中の失言で批判され、陸上自衛隊の日報問題を受けて7月に防衛相を辞任。今回の衆院選では地元に張り付いていた。
 稲田氏は講演で、政府主催の全国戦没者追悼式を欠席したことを国会で批判されて涙を見せるなどした防衛相当時を振り返り、「非常に試練の時だった」とも述べた。最後は「どんな困難にも負けない福井の肝っ玉お母さんとして頑張りたい」と締めくくった。講演に駆けつけた二階俊博幹事長は「女性総理の最短距離にある」と稲田氏を持ち上げた。(明楽麻子)


朝日記者は同じ女であるのに女の涙が分からないらしい。
二階幹事長が稲田氏を持ち上げたと不満な様子だ。
明楽麻子は東京新聞の望月衣塑子のような女記者なのであろう。

稲田氏は行政手腕がある、党内の調整能力があると長谷川幸洋氏も高く評価している。
少しずつ着実に慎重に日本発の女性総理大臣への階段を登って欲しい。
野田聖子総務大臣や小池リセット都知事の総理候補(?)を後ろに置いて・・・




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