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2017.11.02 (Thu)


トランプ大統領の長女イバンカさんが訪韓をドタキャン


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日本の本当の敵は中国

トランプ大統領と安倍総理との親密な友好関係は今までの日米外交でも見られなかったほどである。
それは中曽根政権のロンヤス関係や、小泉政権のブッシュの面前でのプレスリー熱唱を上回る。

トランプ大統領が特異なキャラであるだけに、あまり親密すぎて怖い気もしないでもない。
安倍総理はいまや国際社会で高く評価されている。

それに引き換え、比べるのもいかがとは思うが韓国の文在寅大統領。
アメリカのTHAAD防御システムを韓国に配備されたら中国の動きが丸見えになると反対した習近平が韓国に経済制裁したために配備は腰砕けになっている。
そんな韓国を見切ってかトランプ大統領の長女イバンカ氏が訪韓をドタキャンした。

ZAKZAK(2017/11/2)
イバンカ氏、訪韓ドタキャン トランプ政権の韓国軽視が関係か?

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 ドナルド・トランプ米大統領の長女で大統領補佐官のイバンカ氏が、当初予定されていた韓国訪問をドタキャンした。韓国紙、中央日報(日本語版)が1日に報じた。
 同紙によると、韓国外務省の当局者は同日、「イバンカ氏は韓国に来ないようだと、先月31日夜に知らせがあった」とし、「日本で開かれる国際女性会議だけに参加して急きょワシントンに戻らなければならない用事ができたようだ」と述べたという。
 イバンカ氏は2日に来日、3日に東京都内で開催中の国際女性会議で講演を予定しているが、4日に帰国することになったもようだ。
 イバンカ氏の「用事」について記事では触れていないが、中国の訪問も取り消しになったと伝えている。
 韓国では、トランプ氏に強い影響力を持つイバンカ氏の訪韓に注目が集まっていたが、期待はもろくも崩れた。
 対北朝鮮政策などをめぐり、トランプ政権は「従北」の文在寅(ムン・ジェイン)政権への不信感があるとされる。今回のアジア歴訪でも当初は、訪韓の予定はなかったとの情報もあり、トランプ政権の韓国軽視が、ドタキャンに関係している可能性もありそうだ。


はしたないと知りつつザマアと思ってしまう自分が居る。
事ほど左様に韓国嫌いになってしまったのである。
今から何十年か前、韓国を仕事で尋ねた時、日本は下手をしたら追い越されてまうのでは思ったりした自分を恥じる。
当時、メディアはそう報じていた。
しかし、慰安婦問題や竹島、対馬を巡る韓国の対応、習近平へのオベンチャラに完全に切れた。
日本を騙し、たかり、約束を守らず、世界に悪口を言い触らす。
そんな国に平常心では居られない。

ZAKZAK(同上)
イバンカ氏、初来日で笑顔「サンキュー」 女性版ダボス会議参加へ

トランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が2日、米旅客機で成田空港に到着した。米国大使館によると、来日は初めて。各国の女性指導者らが女性政策を議論する国際シンポジウム(女性版ダボス会議)の関連行事などに参加する。
 成田空港ではサングラスに水色のコート、黒いパンツ姿で、関係者に囲まれながら報道陣の前に姿を現し「ハロー」「サンキュー」と笑顔を見せた。去り際には左手を振って車に乗り込み、警察車両に警備されて移動した。
 日本滞在は当初より短縮され、4日には帰国するという。


トランプ大統領は安倍総理に米国製の兵器や農産物を買えというかもしれない。
中国では習近平にもっと北朝鮮に圧力を掛けろというだろう。
北朝鮮を攻撃するから手を出すなというかもしれない。

日本の敵は雑魚の韓国でも北朝鮮でもなく、中国である。
なにせ世界中を共産主義にしてしまおうという魂胆だからである。
習近平の世界制覇の野望をアメリカと協力して挫かなければならない。




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2017.11.02 (Thu)


「小池劇場は終わった!」Hanada12月号紹介


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選挙の結果が出る前なのに大当たり

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Hanada12月号は総力大特集「小池劇場は終わった!」
小池劇場とともに小池百合子の政治生命も終わった。
都政も間違いなく失敗するからである。
いや、もういままで失敗続きなのである。

そう書いたら、「小池都知事は何百億の節減をした」というコメントをいつか頂いたが、「それは経費の付け替えに過ぎない、誤魔化しだ」と既に長谷川幸洋氏が論破している。

なお本誌は22日の総選挙の結果が出る前に編集されたと思うが、各所に先見の明が示されている。

「小池劇場と情けない男たち」(櫻井よしこ・有本香対談)

小池百合子に騙された男達とは「ドのつく素人の希望の党候補者たち」「カモネギ男・前原誠司」の他に「国民を裏切った男・細野」「逃げ出した男・長島」と二人の女たちの批判は手厳しい。
しかし主題は勿論、無能な小池百合子批判だ。
10月6日の「言論テレビ」を収録したものだから、当然選挙日の前、小池百合子の急失速の前だったと思う。

「小池百合子は政治的致命傷を負った」(長谷川幸洋)

恐らく、いま政治を語らせたら右に出る者が居ないだろうと思う長谷川幸洋氏。

「戦う前から負けていた」「場当たり的な言動」「小池氏の都政改革は頓挫」「改革を官僚に丸投げ?」「改革でなく単なる改善」「小池氏に真の改革は無理」

・・・とザット小見出しの一部を拾い読みしただけでナットク。
前掲の小池百合子は節減したというウソを次のように書いている。
築地問題、五輪会場問題で失敗した小池百合子氏を・・・

「小池氏は『約400億の経費を節減した』と負け惜しみで胸を張ったが、それはまやかしである。予備費の減額と予算項目の付け替えで減らしたように見せかけただけだ。これは都議会で追求された」

と切り捨てている。
小池氏が改革と言う「自律改革事例集」の中身を一部紹介して、これは「改革」ではなくて「業務改善だ」という指摘にナットク。

「駅の改札やバスターミナルの電子案内板を多言語で表示する」というのが改革例だそうだ(笑)
いくら東京五輪があるとは言え、ハングル文字や支那語の表示は御免蒙りたい。
見ていて不愉快になる。

長谷川氏が「安倍晋三総理から規制改革推進会議の委員を拝命している」とは知らなかった。

「私たち民間委員が官僚と戦えるのも、最終的に『閣議を仕切る安倍総理が下手な妥協をしない』と信頼しているからである」

長谷川氏の活躍に期待したい。

「『ユリノミクス』は100%実現不可能」(上念司)

アベノミクスの推進者である上念氏がユリノミクスを一刀両断。
「石破茂のインチキ経済学」と同じだそうだ。
よく「出口戦略を考えろ」と言うが、それは愚であると上念氏。
「円滑な出口戦略」を模索する希望の党に・・・

「これはまさに、『目的地に到着する前に高速道路を降りる』という極めて愚かな行為だ」

と一蹴。
「寺チャンの・・・」で時折はしゃぎ過ぎの上念氏に引く時もあるがこれは明言だ。

希望の党の政策パンフを引用して・・・

「私たちは、二度と民主党政権3年半の悪夢を繰り返してはならない。それを防ぐためには、こういった政策詐欺にひっかからないしっかりした経済の知識を持つことが求められる」

民主党政権の悪夢はみんな忘れてはいない。
先の総選挙では政策詐欺にひっかかった人が少なかったのはご同慶の至り。

「小池は政界のストリートガールだ(堤 暁・久保紘之 対談)

Ponkoもたびたび指摘したように、小池百合子の「カタカナ語」をまず批判。

「小池百合子は次の次」とテレビで言って小池の不興を買った若狭氏を・・・

久保
「この男は、見るからに卑屈な感じがして嫌だね。いつも小池のケツにベッタリとくっついて、コバンザメみたいなやつだ。元民進党の連中もみんな小池のコバンザメだよ」


「コバンザメというより、ヤドカリだよ(笑)」


この時、二人はコバンザメとヤドカリが選挙演説でサメとヤドの悪口を言い、両議員総会で小池を糾弾したことはまだ知らない。

久保
「くだらない選挙にしてしまった第一の責任は安倍にあります。(中略) 解散会見でまず言うべきだったのはいまの日本がいかに危機的な状況にあり、対応策は防衛システムや憲法なでの法体系も含めていかに脆弱かを真摯に国民に向かって話すこと、そして自らの政策への支持と国民の熱情を呼び起こして結集させ、負担への覚悟を説得することだったのです。
(中略)
しかし、安倍は焦点を曖昧にしてしまったでしょう。これは55年体制以来、身についた自民党の非常に悪い癖ですよ。
安倍はリーダーとして類稀な資格に恵まれながら、残念ながら『演説の力』というものを信じていません」


「だから安倍は『解散宣言』の冒頭から、いま日本を取り巻く危機感を熱っぽく訴えるべきだったんだ」


たしかに指摘の通りであり「正論」だが、「こんな人達に負けるわけにはいかない」と叫び、一部の左翼団体の選挙妨害をクローズアップした反安倍・反日メディアがある以上、慎重にならざるを得なかったということもあるかもしれない。

いろいろ蒟蒻問答をした最後に・・・


「彼は育ちがよくて、ズル賢くやれないからなあ。そこがいいところでもあるんだけどね。だからこそ、望むらくは自民党で単独過半数を取って欲しい」


そのほか、「半藤一利元文春専務は朝日のご用達か」(古森義久)、「自衛隊は北朝鮮を爆撃できる」(E・ルトワック)、「北朝鮮危機で韓国は消滅」(李度珩)など読み所満載。

是非ともお楽しみください。
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