2017.10.07 (Sat)


テレ朝 早くも反安倍キャンペーン


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伊藤惇夫が安倍総理のステルス作戦だと

公示前の選挙戦が盛んになってきた。
テレ朝も反安倍キャンペーンを開始した。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2017/10/7)
週間ニュースランキング1位
2017年衆院選挙 各党首ら街頭演説スタート

通常、日程や場所は事前に発表される
しかし、安倍総理の演説はきのう告知されなかった。

さらにその前日には突如演説の場所新百合ヶ丘から向ヶ丘遊園南口に急遽変更。
一体何があったのか?

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伊藤惇夫(政治評論家)
一種のステルス作戦と言っていい。事前に告知した場所がネットなどで拡散すると、そこら向かって都議選の時のように反安倍を叫ぶ人達が結集してしまう可能性がある」

ナレーション
「その時の映像がこちらです」


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ナレーション
「安倍総理の発言に非難が集まり都議選惨敗の要因のひとつになりました」

伊藤
「自民党単独で233を上回るか下回るか、それが大きなポイントになってきます。
場合によっては退陣への動きが党内で起きるかもしれません


安倍首相がコソコソと逃げ隠れしながら応援演説をして回るはずがないではないか。

街角の電柱に「○月○日○時 安倍首相来る」のポスターが必ず貼られ、安倍首相支持者たちが沢山集まる。

秋葉原でやる時には安倍支持者たちは体を張って反日パヨクのデモ隊を撃退しなければならない。




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2017.10.07 (Sat)


小泉進次郎 街頭演説で安倍首相のモリカケ釈明を求める


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安倍・小泉の出来レースか
それともガス抜きか?


小泉進次郎衆院議員はいずれ首相になると書いたら、「買い被り過ぎ」というコメントを頂いた。
そうかもしれない。
今日、大阪の高槻の選挙演説で「総理はモリカケ問題を説明すべきだ」と言ったという驚きのニュースが流れた。

⇒日刊スポーツ(2017/10/7)
小泉進次郎氏「三都物語」に対抗し「3都街頭演説」


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大阪・梅田で街頭演説した小泉進次郎氏(撮影・松浦隆司)

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(36)が7日、小池百合子氏、松井一郎大阪府知事、大村秀章愛知県知事による衆院選での連携体「三都物語」に対抗して「3都街頭演説」を大阪でスタートさせた。
 1都市目は松井氏が率いる維新の本拠地・大阪。小雨が降る中、大阪・梅田でマイクを握った進次郎氏は「テレビなどの報道をみていて、小池さんのこと、前原さんのこと、いろいろと思うこともある。言いたいこともいっぱいある」と話し、一呼吸置いた。
 続けて「だけど、きょうはそういった話はしません。1つ1つの無責任のことをあげていったら演説の時間が足りなくなる」と小池劇場、維新への批判を封印した。
 大阪は学校法人「森友学園」が小学校用地として大阪府豊中市の国有地を格安取得した疑惑の震源地。演説では安倍首相の説明責任にも言及した。「有権者の自民党に対しておかしいんじゃないかとう声に向き合わなければいけない」と話し、「この不信感を払拭(ふっしょく)できるのは安倍総理しかできない。今回の選挙では国民のみなさんの厳しい声に向き合っていかなければいけない」と主張した。
 最後は「小池さんも松井さんも、もともとは自民党にいた。自民党がもっとしっかりしていれば希望も維新もなかったかもしれない」と訴え、足もとを見つめ直すことを誓った。
 進次郎氏は7日は大阪府内7カ所を回り、8日は東京、9日には愛知でも街頭演説する予定。

⇒産経ニュース(2017/10/7)
【衆院選】
森友・加計問題で進次郎氏「総理は説明を」大阪・高槻で演説


 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は7日、大阪府高槻市での街頭演説で森友、加計学園問題を取り上げ「皆さんの疑念を払拭できるのは安倍総理しかいない。真摯に説明を果たしていく選挙にしなければいけない」と発言し、安倍首相に説明責任を果たすよう求めた。
 小泉氏は次期衆院選大阪10区の自民候補の応援で来訪。「野党をいくら非難しても、森友、加計学園について総理がしっかり説明していないという声がつきまとう」と指摘し、「今回の選挙でけりをつけられなければ、選挙後の信頼回復につながらない」と訴えた


(引用終わり)

首相は実に真っ当な「こんな人達」発言で反日メディアに騙されている国民の一部の反感を買った。
それに懲りてか、今のところの選挙演説は希望の党などの対立政党の批判を抑えて、自らの政策を中心に訴えている。
しかし選挙も最終戦に突入すれば敵対政党を激しく批判して有権者の感情に訴えるに違いない。

それにしてもこの進次郎発言は間違っている。
モリカケ問題については追求する側の野党が、安倍首相が言い訳できないほどの証拠を突きつけることが先である。
なんとなく怪しい、やっただろうでは安倍首相も答えようがないし、国民も納得しない筈だ。

だとすれば、進次郎発言は安倍首相との出来レースか、単なるガス抜きと判断せざるをえない。
小池「希望の党」代表に首班指名の候補に上げられた石破茂元防衛相が進次郎と同じ事を街頭演説で言ったら、聴衆はどんな反応を示すか考えてみただけでも面白い。




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17:39  |  2017衆院選挙  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.07 (Sat)


小池百合子氏早くも変節の愚


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名指しされた石破茂氏が不快感

石破茂

希望の党の小池代表は首班指名では公明党の山口 那津男代表が良いと言っていたのが、今度は石破茂が良いと言い出した。
これには流石の石破氏も・・・

「選挙前にそんな話をするのは極めて不見識だ」と強い不快感を示した」(産経新聞)

小池代表は「希望の党」への入党を希望する議員に「政策協定書」(誓約書)を出させた。
それには憲法改正や安保法制に賛成するという条件があった。
しかし、「選別」の姿勢に批判が集まり早くも方向修正した。

「希望の党は、公認調整をめぐって立候補予定者に「政策協定書」への署名を求めていますが、安全保障関連法について、当初、『基本的に容認する』としていたのを、最終的に『憲法にのっとり、適切に運用する』と修正するなど、民進党出身者に配慮しながら作業を進めています。」(⇒NHK 10月4日)

「産経新聞のサイトで小池氏の会見文字起こしを読んだが、『しがらみのない政治』『大胆な改革』『日本をリセットする』『寛容な改革保守政党』といった耳に聞こえがいい言葉が見事に並んでいた。『言語明瞭、意味不明瞭』であり、ドイツ帝国の宣伝手法を思い出した。

 小池氏が都知事になって1年余りが経過したが、都政は混乱しただけだ

『不言実行』を好む日本人の国民性は理解できるようになったが、『有言不実行』の人物を評価する心情は今も理解できない。(ケント・ギルバート
⇒産経新聞) 

「小池氏は、戦力不保持などを定めた9条1、2項を残し、自衛隊を明記する安倍晋三首相(自民党総裁)の提案について『自衛隊は合憲とされており、3つ目を加えるのは屋上屋にならないか」と否定的な見方をしめした。(産経新聞3面 10月7日)

自衛隊は合憲だというが憲法学者の大部分は自衛隊は憲法違反だとしている。
安倍首相が憲法改正を急ぐ理由のひとつである。
それと、小池の「屋上屋を重ねて」という日本語は間違っている。
9条には自衛隊が明記されていないからである。
妙なカタカナ語を連発する小池には日本語の素養がゼロである。

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日テレ「新報道2001」(2017/10/7)

安倍一強打倒を連呼する前原民進党代表に対し・・・


田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「政権打倒を自己目的化しているように思う」

「ボクの皮膚感覚では希望の党に対する期待感がすうっとすくんでいる感じを受ける」

辛坊治郎(最後に)
「最初『大義が無い』と言われましたけど、実は大変大義のある結果的には選挙になりつつあります」

小池百合子
「自民党は政権を奪取するため社会党とてを結ぶ禁じ手を使ったが、いろんなことがあるなと過去の例を思い出した」

「これまで自民党の方々は羽田政権の後、村山総理ほ担いだ。水と油が結ばれたということを改めて思い出した」
 


しかしこの禁じ手は選挙が終わってからである。

小池百合子は首班指名に石破茂の名前を持ち出した。
選挙をする前に選挙後の妄想を述べるのは禁じ手ではないかと天下の笑いものである。
石破本人も不快感を隠せない。
折角こっそりとアベの寝首を掻こうとしたのに、表舞台にでて脚光を浴びてしまったと。

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彼女は細川護煕に見出されて政界に入ったときの細川新党の原体験が忘れられないのだ。
当時は豪腕と言われた小沢一郎がシナリオを書いてサプライズを演出した。

恥ずかしながら当時、朝日新聞に洗脳されていた心情的左翼のPonkoは細川政権誕生を素直に喜んだものだ。
総理が質問する記者をペンか何か忘れたが、指名する仕草がスマートだとか、スピーチの原稿を特殊なディスプレイで映す装置が新しいとか色々と騒がれたものだ。
しかし短命に終わった。

野党が政権を取ると必ず自然災害が起こる。
万(よろず)の神が怒っているのではないかと思うほどだ。

社会党の村山政権の時は阪神大震災が起こり、初動の遅れや自衛隊の救援隊の拒否などで初動が遅れ大災害となった。
民主党の菅政権の時は、国会開催中に福島大地震と大津波による福島第二原発事故が起きた。
怒鳴り散らすだけの愚かな菅首相のために被災者は無用な退避行動を放射能が流れていく方向に行った。
1ミリシーベルト以下に洗浄するまで住み慣れた家に戻れず仮設住宅での生活を余儀なくされ、多くの老齢者は2次被害で亡くなった。 
国民的英雄である福島第二原発所の吉田所長が菅首相の命令に背いての海水を注入するという英断がなければ被害はもっと大きくなったことだろう。
余談ながら、あの時毎日の様にテレビに出て炉心溶融(メルトダウン)は起きていないと嘘を付くまくったのが、今回、立憲民主党の新党を作った枝野幸男代表である。

「『ポスト安倍』と目される石破氏に照準を定める抱きつき戦術は有権者の混乱を招く『反則技』といえる。」

「衆院選前に自前の首相候補を示さない主要政党は異例だ」(⇒産経新聞10月7日)



田崎史郎(TBS「ひるとく」10月5日)
「小池さんは衆院議員になって初めて体験した首脳指名選挙だったので、脳裏に焼きついているのでは」


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「ユリノミクス」という二番煎じ。

センスないなあ(笑)

「花粉症ゼロ公約」

これも安倍首相の二番煎じ。

⇒産経ニュース(2015/3/27)
安倍首相、花粉症撲滅を宣言 自らも花粉症「話をするだけで目がかゆくなる」


 安倍晋三首相は27日の参院予算委員会で、自らも花粉症に悩まされていることを告白した上で「来年度から発生源のスギの伐採と同時に、花粉の少ない苗木への植え替えを支援する。花粉の少ない森林への転換を進めていきたい」と述べ、花粉症撲滅に向け対策を進める考えを示した。


(引用終わり)

かくして小池代表の化けの皮は剥がれ、旋風は次第に尻つぼみになってきた。




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