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2017.09.23 (Sat)


解散の大義などバカも休み休み言え!


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長谷川幸洋氏がメッタ斬り

安倍首相の解散総選挙の内示に反日メディアと野党4党が慌てふためいている。

TBSは「Nスタ」では与良正男(毎日新聞専門編集委員)も「解散に大義がない」という。

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そして今日も「解散する理由」を示せという。

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しかし一方で「バカも休み休み言え」と敬愛する長谷川幸洋氏は言う。
まさにそのとおりだと思うので紹介させて頂く。

⇒現代ビジネス(2017/9/22)
解散総選挙に「大義」が必要?バカも休み休み言いなさい
野党は負け癖がつきすぎている
長谷川 幸洋(ジャーナリスト・東京新聞・中日新聞論説委員)


私の予測が的中した理由

安倍晋三首相が衆院解散・総選挙の意向を固めた。野党や左派系マスコミは「森友、加計疑惑隠しだ」「解散の大義がない」などと一斉に反発している。本音は「敗色濃厚の選挙はしたくない」だろう。受けて立つ気概はないのか。

私は⇒先週のコラムで、9月臨時国会での冒頭解散を予想した。末尾で首相の決断について「いまは『いずれ、なんらかの展開があったときに分かる』としか申し上げられないのが、実に残念」と書いたら、直後に解散報道が相次いだ。自分で言うのもなんだが、まさに申し分のない展開である(笑)。

(中略)

なんでも直撃質問すればいいと思っている厚顔無恥の女性記者が話題になっているが、彼女はただの「おバカ」か「ピエロ」だ。ときには直撃も大事だが、客観情勢から「こうなる」と分析するのも記者の仕事である。私は主に後者を仕事のスタイルにしている。
先週のコラムで書いたように、各マスコミの世論調査で内閣支持率が急回復した半面、野党への期待は冷え切っていた。民進党は山尾志桜里議員の不倫スキャンダルが尾を引く一方、離党の動きが止まらない。
小池百合子東京都知事の新党構想も進んでいない。
となれば、総理が解散したくなるのは当然である。そこを書いただけだ。日本のジャーナリズムには、なぜか私のようなスタイルの記者が少ない。というか、ほとんどいない。読者には、ぜひ今後ともご愛読をお願いする(笑)。
さて宣伝はこれくらいにして(笑)、本題に移ろう。
衆院解散に大義は必要なのか。私は、とってつけたような大義名分は必要ないと思っている。なぜかといえば、衆院解散とは本質的に与野党の権力闘争であるからだ。
政権与党はこれこれの国家戦略と理念、政策を掲げて国民に信を問う。それに対して、野党も野党なりの国家戦略と理念、政策を掲げて戦う。国民はそれを見たり聞いたりして、どちらに国の行く末を任せるのに適当か、判断を下す。それが総選挙だ。

(中略)

加えて最近の野党はといえば、北朝鮮情勢の緊迫化などほったらかしで、ひたすら森友学園や加計学園問題で政権追及に精力を投入した。国会はモリカケ問題に多くの時間を費やしたが、結局「総理の関与」を示す証拠は出てこなかった
それどころか、加戸守行・元愛媛県知事が国会で「加計学園を招いたのは私」と決定的証言をしたにもかかわらず、NHKを含めて左派系マスコミは加戸証言を無視してほとんど報じなかった。「偏向報道も極まれり」である。かくのごとく安倍政権と野党(加えて左派系マスコミ)の対立は深まっている。
そうであれば、なおのこと、安倍政権と野党勢力のどちらが国の将来を担うのにふさわしいか、日本の平和と安全、繁栄が脅かされている戦後最大の重大局面で、解散・総選挙は国民の声を聞く最善の機会になる。それこそが「解散の大義」にほかならない

(中略)

こういうところに、何かと言えば格好をつけたがる左派の情けなさがにじみ出ている。政権に解散の大義を求める前に、自らチャンスと受け止め、左派の大義を掲げて戦いに立つべきではないか。それとも、もう左派の大義を掲げる勇気はないのか。
権力をめぐる戦いは勝つか負けるか、生きるか死ぬかである。安倍政権は勝負に出た。野党も性根を据えて戦いに臨むべきだ。いまさら泣き言を言っている場合ではない。

(引用終わり)

民進党の前原代表も「解散の大義がない」といい、自民党の噂されている公約について「いままで民進党が言ってきたことだ。いいトコ取りをした」と泣き言を言っている。
前原代表は戦わずして負けている。
まったく情けないほどダメな男だ。

片や安倍憎しのゲンダイは解散総選挙しても自民党は大敗すると予測する。

⇒日刊ゲンダイ(同上)
安倍首相の誤算…「野党共闘」実現なら自民58人落選も


今なら勝てる」と来週9月28日に解散する安倍首相。野党側が準備不足の今なら負けないと計算したのだろうが、果たして思惑通りに運ぶのかどうか――。
 そもそも、現在288議席もある自民党が大きく議席を減らすのは間違いない。しかも国民は「大義なきモリ・カケ隠し解散」に対して、不信の目を向けている

まだモリ・カケなどと馬鹿なことを言っている。

安倍首相の誤算は、野党共闘が急ピッチで進んでいることだ。
20日、民進党など野党4党は幹事長・書記局長会談を行い、候補者の一本化を模索していくことを確認。民進と共産は200超の選挙区で候補者が重複しているが、これが解消されると、自民党は、二階幹事長の懸念通り、60議席減らす可能性が高い。
 こんな衝撃のデータがある。毎日新聞の試算によると、〈民進、共産、自由、社民4党が候補者を一本化すれば、計58の小選挙区で与党の現職を逆転する可能性がある〉という。


(以下略)

野党共闘などできるはずが無い。
仮に出来たとしても、皇室反対、日米安保破棄、破防法の対象の共産党と組めば、有権者はドン引く。

解散総選挙で有権者は日本人の良識を示すべきだ。




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