FC2ブログ

2017.09.18 (Mon)


北朝鮮と話し合えとTBS「サンモニ」


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

日本はアメリカに話し合いを促せと妄言

2017091902.jpg

TBS「サンモニ」(2017/9/17)
弾道ミサイルのた日本通過
エスカレートする北朝鮮の挑発


岸井成格がどうやら体調が良くないらしくこの日も代理コメンテーターが出席。
TBS関係のキャスター編集長という肩書きだが、コメントの内容は岸井とまったく同じ。
とにかく北朝鮮と話し合いが必要だという。

田中秀征(福山大学客員教授)がアメリカと日本が国連安保理で主導した北朝鮮への経済制裁は着実に効いていると高く評価。

関口 宏(司会)
「効いてますか?」

田中秀征
「ええ、効いてます。いろんな意味で制裁がジワジワ効いている。‎非常に大きな痛手を蒙っていると思うし、今回の国連決議は更に強力に効いていくと思うから日本も粛々として強化された経済制裁に加わって頑張って行く」

関口
「他の道はありませんか?」


田中先生が効いているというのだからいいではないか。
関口 の言う他の道とは決して戦争ではないから、経済制裁を止めて話し合えという事なのだろう。

田中
「特にアメリカが最初にポンと原案を出した。中国やロシアに対しても『あ、我々が呑気な事を言ってるとここでアメリカはまたどんどん行くんだな』という道筋を示したという点で非常に効果的な手法だった。アメリカのやり方はね」

2017091901.jpg

松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長)
「秀征さんが言う通り確かに制裁は効いてるかもしれない。でもそれだとしても国をアメリカと対等にできる、多分止めないんだと僕は思う。最近更に金正恩のペースになっている。
グアムに撃つぞと言った時、アメリカは物凄く反発した。あそこでレッドラインを作ってしまった。まんまというか。
その後はもう核実験をし、好きな所に撃つとか、グアムさえ撃たなければ敢えずは大丈夫だと。
まんまというか、更に金正恩氏のペースを残念ながら作ってしまっているという気がする」


韓国では文在寅大統領が核武装に反対だが、世論調査によれば賛成60%反対35%と核武装に賛成の声が高い。
日本で世論調査をすれば結果は反対が圧倒的に多いだろう。
日本の国民の多くは平和ボケからまだ目が覚めていないのだ。

大宅映子(評論家)
「対話で合意に達しても(北朝鮮は)すぐ破るという歴史のわけですよね。イラクのフセインもリビアのカダフィーも核をまたなかったからやられちゃった。そもそも朝鮮戦争でアメリカが入ってきたのは自分達が核を持ってなかったからだ。核さえ持ってたらアメリカにやられることはないということがずうっとある。
核開発はしませんと言いながらすぐ破棄するという歴史だ。
交渉する時には、尋常ではない人間がリーダーである、叔父さんも殺しちゃうし、お兄さんも殺しちゃうということをちゃんと考えてやらないと普通の交渉でこうなるはずだろうとやってたんじゃあ私はうまく行かないと思う」


この辺が常識的な庶民感覚だ。

着物のオバさんがまた平和的抽象論をかます。

田中優子(法政大学学長)
これは一国の問題と言うよりも世界レベルでみると、やはり核の問題だと思う。
アメリカが今のレベルで核軍事をやっている限り、北朝鮮に対して核放棄とか核の開発やめろと言っても全然効果が無い。
本気で核拡散を止め様としていくならば、私達はアメリカやロシアが核を縮小していくという道筋を考えなきゃいけないと思いますね。
でも今はそういう風になっていないという事自体が私は問題だと思っていて、このままいくと北朝鮮だけじゃなくて他の国も、韓国も日本も核装備しようというにどんどん核が拡散していくと思う。
それをいま止めなくちゃいけない。
アメリカやロシアが模範を示す、将来的には縮小の方向にみんなで向かっていこうという事を体制としていま作るとが大切だ。
一国だけの対応に追われることよりも世界をどういう方向に向かっていくかということを考える時期に来ていると思います」


バカな!
北朝鮮一国だけの対応に追われるよりも、世界の方向を考えよと?
そんなことを言っている間に、北朝鮮を抑えなければ核兵器を他国やテロリストに売り飛ばして糊口をしのぐだろう。
核の拡散は間違いなく起こる。

法政大学はパヨクの巣窟だが、学長がこの始末である。

関口
「こないだ国連でね、多くの国が核廃絶に賛成したじゃないですか」

田中
「多くの国がね!」

関口
「ねえ、日本はあれに入らなかったけども」

田中
「入らなかった!」

関口
「そういう方向性はあるんだけども、ここだけちょっと何か例外的に動いているんですよ」

岡本行夫(外交評論家)
「田中さんがおっしゃっようにアメリカもロシアも7000発の核弾頭を持つてるわけですから、核縮減交渉は大事ですね。ただ、自分がやったからといっても北朝鮮はやらないでしょう。
彼等は核ミサイルを持つまで何回も執拗にやって行く。
これから間もなく、早ければ来年くらい核武装した北朝鮮とやっていなかきゃいけないという現実が来る。
我々としては核を持ってしまった北朝鮮に絶対にそれを使わせないということだ。
ひとつは抑止力、報復能力でもある。
その意味で今問題になっている敵基地攻撃能力は法律的には1956年の政府統一見解で日本はそういう手段を持ってもよろしいという事になっている
それが60年間続いているので整理はついている問題だが、政治的にはなかなか難しい。
だからこれは国民的議論を進めるべきだと思いますね。

もう一つは北朝鮮が何発ミサイルを撃とうと、それを全て遮断できる、ちょうど冷戦時代にアメリカがSDI計画でソ連が持っている2万個の核弾頭を全てアメリカに向けて撃ったとしても遮断できるぞという研究をやって、結局ソ連は世界革命路線を諦めて崩壊していった。
守りを徹底的に固めるということも非常に大事ですね」


しかし、「攻撃は最大の防御なり」の通り、まず反撃能力を完璧にすることだ。
とはいうものの、田中優子センセの法政大学は、国と大学が軍事研究をすることに絶対反対を表明している。
まあオバかな法政大学と共同研究したところで軍事秘密が北朝鮮や中国にリークされるだけの話だが。

関口が岡本氏に反論する。

関口
「それも分からないわけじゃないけど、キリがないだろうし、どんどん物騒な世の中になって行く。松原さんはどう考えてますか」


と松原に救いを求める。

松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長)
「ひとつ付け加えておきたいのは、日本の対応はこれでいいのかと思う。
北朝鮮に対して制裁をずっと追いかけてきている。
本気でやってるのは10カ国少々じゃないかと。
しかも1970年代から北朝鮮はアフリカとか中東にパイプを作って裏金を一杯持っている。
だから制裁だけじゃダメだと
日本は異次元の制裁、異次元の圧力だという言葉だとか、ある種、北朝鮮の言葉かと思うほどの強い口調で、アメリカより強い口調でかなり言い続けているが、果たして圧力一辺倒でほんとにいいのか
アメリカが対話するように働きかける、あるいは地球を俯瞰する外交だったら世界にいっぱい友人が居る筈ですから、そういうところに働きかけて、何とか厳しいけど対話の道を開けるように働きかけを日本としてやるべきだと思う


馬鹿な!
強国のアメリカでも持て余しているのに、他の弱小諸国がいくら束になって掛かっても北朝鮮を翻意させることは絶対に不可能だ。
こういうメディア関係者が沢山居るから日本がおかしくなる。

外交は武力を背景に行使するものだ。
非核三原則などと馬鹿なことを言っている日本が北朝鮮や世界に対して説得力を持つことは金輪際出来ない。

日本人は民族として優れている。
戦後からいままで、その優れた国民性を発揮できなかったのは戦後レジームに絡め取られてきたからだ。
いや、アメリカの核の傘の下で自分は軽武装で経済復興を遂げたのは正しかった。
しかし今は違う。
時代は変わった。
アジア情勢も変わった。

サンモニのような反日メディア番組を徹底的に叩いて日本は北朝鮮との有事に備えなければならない。
安倍首相の解散総選挙の動きはそういう意味で国民の覚醒を要求しているのだ。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:59  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |